【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。
テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。
吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。
こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。
有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!
ぜひご覧ください。
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【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(41〜50)
you would be so nice to comehome to.Art Pepper

サックスが活躍しているジャズナンバーを紹介します。
アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォーン奏者アート・ペッパーさんの『You’d Be So Nice to Come Home To』です。
楽器を初めて右も左もわからない状態かと思いますが、こういうジャズナンバーは譜面がなく、耳コピーもチャレンジして吹く必要があります。
ジャズは譜面というより感覚重視なので、コードの勉強しつつ、アドリブの本も漁っておきましょう。
ひとつの曲、プレイヤーばかりではなく複数種類の演奏を聴いてジャズの雰囲気にどっぷりはまっていくしかありません。
とは言ってもある程度は法則があるので、ゆっくり音を取って1小節でもよいので吹けるようになるといいですね。
間違ってもよいので積極的に吹いてマスターする根気があると1年も続ければ見違えるようになると思います!
エンタテイナー The EntertainerScott Joplin

「ジ・エンターテイナー」はアメリカ合衆国のアフリカ系アメリカ人の作曲家、ピアノ演奏家であるスコット・ジョプリンによる楽曲です。
スコット・ジョプリンはジャズのラグタイム王として知られ、「ジ・エンターテイナー」も楽し気でラグタイムの要素を含む名曲として知られています。
テナーサックス、アルトサックスの重奏やブラスバンドでも、とても良く演奏される、ポビュラーな楽曲で、大曲に挑むのはまだちょっと、と言う方にはぜひおすすめしたい軽快で演奏していてとても楽しくなる1曲です。
ジャズの基本を学びながら楽しく演奏できるおすすめの楽曲です。
チャールダーシュMonti

この曲は作曲者でもあるモンティのヴァイオリン技術を披露する為の曲として作曲された曲でもあります。
現在多くの楽器でも演奏され、代表的なのがサックス、マリンバ、トロンボーンです。
16分音符が多く奏者泣かせな指回しがあります。
冒頭のゆっくりな部分では哀愁がたっぷりにサックスの魅力が伝わります。
初心者には難しい箇所も多いのですが、一度聴いたことがある曲を演奏したいという気持ちはとても大切です。
練習する際は一音一音確実に演奏できるように練習しましょう。
早いテンポの部分はまずはゆっくり練習して徐々に早くする練習がおすすめです。
結構音階の部分も多いので音階練習も並行すると技術が上がると思いますよ!
枯葉Joseph Kosma

世界中で愛されているこの曲は、秋の情景と失われた愛を美しく表現しています。
メロディは誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
サックス初心者の方にもおすすめの一曲です。
簡易アレンジの楽譜も多く出版されていますから、ぜひチャレンジしてみてください。
1991年3月、スタン・ゲッツさんとケニー・バロンさんによって録音された本作は、ゲッツさんの最後の録音の一つとなりました。
サビの部分は感情を込めて演奏するのがポイントです。
ジャズの名曲に触れたい方や、季節の移ろいを音楽で感じたい方におすすめですよ。
ムーンライトセレナーデGlenn Miller

グレンミラーの名曲「ムーンライトセレナーデ」、こちらも古くからとても人気があり、愛され続けている楽曲です。
ジャズとサクソフォンの愛称はよく、アルトサックスだけではなく、テナーサックスやバリトンサックスで渋く演奏しても、ソプラノサックスで歌い上げても雰囲気が出ますね!
そのため、いろいろとアレンジがされている譜や演奏も多いですが、まずは飾りをつけずストレートに吹けるように仕上げてみてください。
いずれはサクソフォンアンサンブルができると楽しみが増えます。
マンボ No.5Perez Prado

「マンボ No.5」は多重奏やアンサンブル、ブラスバンドで演奏してもとても楽しい楽曲です。
メインのテーマは繰り返し繰り返し要所要所に出てくるので、メインフレーズだけしっかり習得してしまえば、何とか乗り切れてしまうところも初心者には魅力の1つです。
Do You Want to Build a Snowman? 雪だるまつくろうTony Awards

2013年に公開され、世界中で愛されたディズニー映画『アナと雪の女王』から、心温まる歌『Do You Want to Build a Snowman?』。
『雪だるまつくろう』という邦題でも知られるこの曲は、アナとエルサの姉妹の絆を描きながら、孤独や隔絶、そして愛への切望を表現しています。
サックス初心者にオススメの練習曲として、そのメロディはソフトな吹奏感と情緒的な張りを求めるため、息の使い方やリズム感をしっかり身につけることが可能です。
また、この曲はさまざまな表現力を磨くのに適しており、演奏することで聴く人の心に深く残ることでしょう。
まさに、家族や友人の前で、感情を込めて演奏する最初のステップとして最適ですね。
テイクファイブPaul Desmond

5/4拍子の曲としても大変有名な曲です。
そしてどこかで聞いたことがある曲でもあります。
中にはこの曲を聴いてサックスを始めたいと感じた方もいる恥です。
しかしこの変拍子はとても難しいです。
3/4拍子と2/4拍子が交互に出てくるようなものです。
またそこが心地よい曲でもあります。
ビートをしっかり感じましょう。
コンファメーションCharles Parker Jr

ジャズサックスと言えばこの曲モダンジャズサックスの父チャーリーパーカーの代表作です。
ジャズサックスをやっていたら練習したい曲の一つです。
多くのジャズサックスプレーヤーはこの曲を練習します。
クラシックやポップスとは大きく奏法が異なります。
リズムに乗ることが一番重要です。
愛するデュークStevie Wonder

アメリカ合衆国のシンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんの曲です。
この曲は伝説的ジャズマンであるデューク・エリントンさんのリスペクトで送られた曲で、非常にノリが良く演奏しても楽しい1曲です。
吹奏楽でもよく演奏される曲なので、吹奏楽部でこのアレンジ曲を吹いたことがある方もいらっしゃると思います。
メロディを吹いてもバッキングでもかっこいいですよね。
メロディの練習もですが、間奏のブラスセクションとサクソフォンセクションのユニゾンもマスターしたいところです。
ノリがいい曲ですが、音数は多いのでリズムを間違えず吹くようにしましょう。
乗れないと違和感が出るので、リズムにはしっかり乗って吹きこなしていきましょう!


