RAG Music
素敵な音楽

【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲

ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。

テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。

吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。

こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲を練習してみたい……といった新米サックス奏者に向けてジャンルを問わずにおすすめの練習曲を紹介しています。

有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!

ぜひご覧ください。

【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲(31〜40)

青春の輝きCarpenters

サックスとピアノによる『青春の輝き』 2011年5月14日アミュゼ柏にて
青春の輝きCarpenters

カーペンターズの「青春の輝き」と「Yesterday Once More」はサックスのソロ演奏曲としてもフルートのソロ演奏曲としてもとても人気のある楽曲です。

とても穏やかなこの曲は、テクニックを多用したアレンジの楽曲にはまだ手が出ないと言う方にもおすすめの1曲です。

吹奏楽部の定期演奏会でも演奏される曲ですので生演奏を聴いたことがある、この曲の演奏を聴いてサックスを始めたという方も多いかもしれませんね。

たくさん演奏されるということは、吹奏楽団や吹奏楽部に入部すると演奏する機会もあるということなので予め練習して吹けることをアピールできる曲でもあります。

ぜひレパートリーの1曲に加えておきましょう!

Swing Low, Sweet Chariot

How to Play Swing Low Sweet Chariot on Alto Saxophone
Swing Low, Sweet Chariot

『Swing Low, Sweet Chariot』は19世紀のスピリチュアルソングで、奴隷制の苦難のなかで希望や自由を象徴するメッセージを込めた歌です。

この楽曲は、アフリカ系アメリカ人の経験と精神を反映しており、その歴史的かつ文化的重要性は計り知れません。

サックス初心者の方にとって、この曲は基本的な音域とリズムの練習に適しています。

また、コールアンドレスポンスの形式を取り入れることで、演奏者は音楽の即興性と共感性を身につけることができます。

特にアルトサックスでの演奏は、息のコントロールやフレージングの向上にも役立ち、動画教材などを利用して練習することで、曲の魅力を深く理解できるでしょう。

サックス演奏の楽しみを発見し、歴史に触れる機会として、この曲の演奏に挑戦してみてはいかがでしょうか。

Silent Night

How to play Silent Night on Saxophone | Saxplained
Silent Night

『Silent Night』は、1818年にフランツ・クサーヴァー・グルーバーとヨーゼフ・モーアによってオーストリアで生まれました。

この曲は、厳しいナポレオン戦争後の平和を祝う心温まるクリスマスキャロルです。

特に、サックス初心者の方にとって、ゆっくりとしたテンポで長い音符を含むこの曲は演奏しやすく、アルトサックスやテナーサックスなど、どのタイプのサックスにも適しています。

ポイントとしては、フレーズごとに分けて練習すること、そしてジャズワルツスタイルのバッキングトラックを活用して演奏の変化と楽しさを加えることに取り組んでみてください。

ぜひ、この曲を通じてサックスの演奏を楽しみ、平和と愛のメッセージを感じ取ってください。

狂想的幻想曲Bernhard Heiden

Bernhard Heiden Sonata for alto saxophone and piano Mvt I and II
狂想的幻想曲Bernhard Heiden

バーナード・ハイデンさんの作品は、幻想的でメルヘンチックな雰囲気が特徴的です。

本作もそんな魅力が詰まった一曲で、夜のデートにぴったりの音楽と言えるでしょう。

サックス初心者の方にも取り組みやすい曲として知られており、練習曲のスタンダードとして多くの人に親しまれています。

メロディラインは美しく、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く出版されていますから、サックスを始めたばかりの方でも挑戦しやすいですね。

ぜひ、感情を込めて演奏してみてください。

きっとすてきな音色が響き渡ることでしょう。

カノンJohann Pachelbel

バロック時代のドイツの作曲家パッヘルベルが作曲した「カノン」はサックス他にも、あらゆる管楽器の練習曲集におさめられて来た楽曲の1つです。

しかし他の管楽器用の譜面はあまり遊びがなく、アレンジが多用されアドリブがある楽譜がたくさんと出回っていると言う点では、サックスはダントツだと思います。

最初は楽譜通りに練習して出来るようになって上達してきたら、ぜひいろいろなアレンジを楽しみ、アドリブソロの練習にチャレンジしてみてくださいね!