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サックス初心者におすすめの練習曲まとめ

ジャスやクラシック、ポップスにいたるまでさまざまなジャンルで活躍する花形楽器といえばサックスですよね。

テナーサックスであれアルトサックスであれ、バンドやグループなどでサックスを華麗に吹きこなす姿に憧れて「私も始めてみたい」と思われた方も多いでしょう。

吹奏楽部に入部して始めて触れる方もいらっしゃるかと思います。

こちらの記事では、サックス初心者の方でそろそろ曲の練習をしてみたい……といった新米サックス奏者に向けておすすめの練習曲をジャンルを問わず紹介しています。

有名曲ばかりで初心者向けの楽譜も多く発売されている曲ばかりですし、皆が知っているメロディを少しでも披露できればきっと拍手喝采されることが間違いなし!

ぜひご覧ください。

サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(31〜40)

You’ve Got A Friend In Me / 君はともだちRandy Newman

サックス初心者にオススメしたい楽曲、それはランディ・ニューマンさんが1995年に世に送り出した『You’ve Got a Friend in Me』です。

この曲は、映画『トイ・ストーリー』の主題歌として多くの人々の心をつかみ、友情の大切さを伝えてきました。

シンプルで覚えやすいメロディラインは初心者の方にピッタリで、ジャズの要素を含みながらも柔らかな音色を目指すサックス演奏の素晴らしい練習曲となります。

特に、アルトサックスを手にしたばかりの方にとって、この曲は音色やフレージングを磨く絶好の機会を提供してくれます。

ランディ・ニューマンさんの暖かみのある声とピアノが、友情の素晴らしさを歌う本作を、ぜひサックスで表現してみてはいかがでしょうか。

エンタテイナー The EntertainerScott Joplin

ジョプリン:エンターテイナー(サックスデュオ)/Joplin:The Entertainer(Sax Duo)朝♪クラ~Asa-Kura〜
エンタテイナー The EntertainerScott Joplin

「エンターテナー」はテナーサックス・アルトサックスの重奏やブラスバンドでも、とても良く演奏される、ポビュラーな楽曲です。

大曲に挑むのはまだちょっと、と言う方にはぜひおすすめしたい軽快で演奏していてとても楽しくなる1曲です。

テイクファイブPaul Desmond

5/4拍子の曲としても大変有名な曲です。

そしてどこかで聞いたことがある曲でもあります。

中にはこの曲を聴いてサックスを始めたいと感じた方もいる恥です。

しかしこの変拍子はとても難しいです。

3/4拍子と2/4拍子が交互に出てくるようなものです。

またそこが心地よい曲でもあります。

ビートをしっかり感じましょう。

you would be so nice to comehome to.Art Pepper

サックスが活躍しているジャズナンバーを紹介します。

アメリカ合衆国のジャズ・サクソフォーン奏者アート・ペッパーさんの『You’d Be So Nice to Come Home To』です。

楽器を初めて右も左もわからない状態かと思いますが、こういうジャズナンバーは譜面がなく、耳コピーもチャレンジして吹く必要があります。

ジャズは譜面というより感覚重視なので、コードの勉強しつつ、アドリブの本も漁っておきましょう。

ひとつの曲、プレイヤーばかりではなく複数種類の演奏を聴いてジャズの雰囲気にどっぷりはまっていくしかありません。

とは言ってもある程度は法則があるので、ゆっくり音を取って1小節でもよいので吹けるようになるといいですね。

間違ってもよいので積極的に吹いてマスターする根気があると1年も続ければ見違えるようになると思います!

枯葉ケニーバロン、スタン・ゲッツ

枯葉(アルトサックス・ソロ)jazz standard
枯葉ケニーバロン、スタン・ゲッツ

世界中で愛されているこの曲は、秋の情景と失われた愛を美しく表現しています。

メロディは誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。

サックス初心者の方にもおすすめの一曲です。

簡易アレンジの楽譜も多く出版されていますから、ぜひチャレンジしてみてください。

1991年3月、スタン・ゲッツさんとケニー・バロンさんによって録音された本作は、ゲッツさんの最後の録音の一つとなりました。

サビの部分は感情を込めて演奏するのがポイントです。

ジャズの名曲に触れたい方や、季節の移ろいを音楽で感じたい方におすすめですよ。

サックス初心者におすすめの練習曲まとめ(41〜50)

A列車で行こうBilly Strayhorn

A列車で行こう 原信夫とシャープス&フラッツ
A列車で行こうBilly Strayhorn

まさに列車を引き連れて演奏している気分になる曲です。

蒸気機関車がニューヨークから発車する様子をとらえた曲です。

演奏上の注意点は、裏拍が弱くなってしまうと曲の雰囲気が変わってしまいます。

裏拍を意識して列車が止まらないような演奏を心がけてください。

Stand By MeBen E. King

Ben E. King – Stand By Me (Official Audio)
Stand By MeBen E. King

アメリカの映画モダンホラー映画に分類されます。

4人の少年たちが線路に沿って旅を始めます。

そんな少年心を音で表現できるよう少し強めのアタックを効かせて演奏すると雰囲気が出やすい曲です。

同じフレーズは音量を変えると雰囲気を変えられます。