瞑想に効果的な音楽。心を鎮めるオススメBGM
みなさんは瞑想というものをご存じですか?
基本的には目を閉じて静かに考えたり、逆に無心になったりすることで、瞑想で心を落ち着けることによりストレスを軽減したり、体調を整えたりする効果があるそうです。
この記事では、瞑想に効果的な音楽を紹介します。
瞑想と音楽で、日々疲れがたまっている心身をリラックスさせてあげてくださいね。
瞑想に効果的な音楽。心を鎮めるオススメBGM(41〜50)
Maggot BrainFunkadelic

ファンクとサイケデリックの融合を試みたバンドとして有名です。
このMaggot Brainは、美しいギターソロが繰り返される、人気の高い曲です。
聴いていると、まさに瞑想状態に入らされ、その世界観にグッと引き込まれます。
I Riden Så (Ye Ride So Carefully)Gjallarhorn

1994年から活動する、知る人ぞ知る、フィンランドのグループです。
北欧神話にでてくる角笛からバンド名をとっており、曲も北欧神話について歌っているものがほとんどです。
民族楽器を中心とした音で、森林や、樹海をイメージさせる霧がかった音楽です。
ChantQuintessence

1960年代から70年代にかけて活動していた、イギリスのサイケロックバンドで、インド音楽をたっぷりと含んだ音楽性が特徴的です。
この曲はまさにそれを体現したような音楽で、インド楽器であるシタールやタブラの音が、より瞑想を連想させてくれます!
Yâ-pu Erthi Phu-fòVarkenshond

ベルギーで活動する、生楽器アンビエント音楽集団による作品です。
スピリチュアル、トライバルな要素を組み込んだ音楽で、隙間だらけの音数の少なさが、瞑想的な雰囲気です。
集中して瞑想するには、こういう音の少ないのが一番いいのかもしれません。
オルゴール

自然の音を聴くことで、耳には聴こえないといわれている超低周波や超高周波の音を人間は受け取り、それにいやし効果があるといわれています。
しかし、そういった自然の音を聴くのが難しい都会でのおすすめは、なんとオルゴールを聴くこと。
今ではオルゴール療法というジャンルもあるそうです。
瞑想に効果的な音楽。心を鎮めるオススメBGM(51〜60)
ティンシャ

ティンシャとはチベット仏教の高僧や尼僧が旅の危険から身を守る魔よけとして実際に用いる法具のひとつで、読経や瞑想の際などあらゆる場面でも使用されています。
現在ではヒーリンググッズとしてヨガクラスやリラックスを目的としたシーンで活用されています。
自分で買って鳴らしてみるのもいいかもしれません。
ホーミー
ホーミーとは1人の歌手が二重唱のような2つの音を同時に発する、10世紀頃から続くモンゴルの伝統的な歌唱法です。
モンゴルでは昔からこれを聴くと、さまざまな病気が直り元気になると言い伝えられていましたが、最近の研究によるとホーミーには人間の耳には聴こえない高調音波が含まれていて、それに効果があるそうです。
ミッドα波

α波は重要といわれていますが、その中でもミッドα波(9~12Hz)の状態が一番重要で、脳波がミッドα波の状態の時、誰でもリラックスしながら超集中状態にあり最高の実力を発揮できるそうです。
そしてストレスを低減、解消すし脳を活性化させるβ-エンドルフィンというホルモンが分泌されるんだそうです。
周波数432Hz

ロックやジャズなどのポピュラー・ミュージックで一般的に使われている「A=440Hz」に比べて、より自然な周波数といわれるのが432Hzです。
その効果については賛否両論がありますが、なんとなく聴いていると心が落ち着いてくるような気がしませんか?
周波数963hz

近年、自然療法や音楽療法の分野で話題を呼んでいるソルフェジオ周波数。
「古代の音階」ともいわれるソルフェジオは、あの「グレゴリオ聖歌」にも用いられており、全部で9種類の周波数から成り立っています。
なかでももっとも高い周波数である、この963Hzは「宇宙とつながる周波数」ともいわれています。



