忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?
とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。
この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!
長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。
あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。
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印象に残るCM【2025年7月】(461〜470)
レトリックメルトタイマー

象印のステンレスボトルはお仕事の場面にもピッタリということを、温度を保つことによる安らぎとあわせて表現したCMです。
はじめてのプレゼンに緊張する中、母親があたたかい飲み物を入れたボトルを渡すという展開で、出社の直前にこれを飲み、緊張がほぐれる様子が描かれています。
飲んだ瞬間にアニメーションに切り替わる表現からリラックス、帰宅後の笑顔からうまくいったことが伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせているのが、メルトタイマーの『レトリック』です。
ピアノも印象的に響く軽やかなバンドサウンドで、その弾むようなリズムからポジティブな感情も伝わってきますね。
Same numbers乃木坂46

So-netと乃木坂46のキャンペーンを告知、それぞれの表情とポーズを見せていく内容です。
詳細は語られず、クールな表情でポーズを見せていくだけのシンプルな映像だからこそ、ここから何が始まるのかという期待感も高まりますよね。
そんな映像で描かれているクールな雰囲気をさらに強調している楽曲が、乃木坂46の『Same numbers』です。
サウンドや歌声のトーンもクールな空気が感じられるもので、前に進もうとする意志や力強さが伝わってきますね。
すべて去りがたき日々小田和正

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
会いに行く小田和正

スタジオ地図によるアニメーションを用いたシリーズCMで、MYリンクコーディネーターのこれまでを振り返るようなCMです。
MYリンクコーディネーターとしてこれまでのCMにも登場してきた環亜希の活躍が描かれており、実際の担当者も彼女のように親身になって寄り添ってくれるんだろうなという印象を抱かせてくれますよね。
リボン岡崎体育

岡崎体育さんの『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた優しい雰囲気のバラードで、サビに向かって徐々に広がるような展開からポジティブな感情も伝わってきます。
歌詞では旅に出る決意のようなものを表現、思い出を大切にしつつ前に向かう様子から、進むことを応援するようなメッセージも感じられます。
CMでも企業経営のサポートが描かれている、新しい挑戦を支える曲のようなイメージですね。
俺たちのサーカス斉藤和義

ドライブの風景を描いたやわらかいアニメーションを通して、ENEOSが幅広い人の運転を支えている様子を伝えていくCMです。
ここではドライブの楽しさとともに、EneKeyについて紹介、気軽に使えるものだということを語りかけています。
そんな映像で表現されるリラックスした雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、斉藤和義さんの『俺たちのサーカス』です。
アコースティックギターも取り入れた軽やかなリズムが印象的で、やわらかい歌声からもリラックスが伝わってきますよね。
HAPPY ENDでふられたい杏里

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。


