RAG MusicCM
素敵なCMソング

忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング

「一度聴いたら忘れない!」「脳内再生が止まらない」、あなたにとってそんな曲ってありますか?

とくにテレビCMで使用されている楽曲はたった数秒から数十秒の間に、私たちに強い印象を残す曲も少なくありません。

この記事では、なぜだか耳に残る印象深いCMソングを紹介していきますね!

長年おなじみの曲や最近話題のCMソングなど、時代を超えていろいろな曲をピックアップしました。

あなたの印象に残っている曲を探してみてくださいね。

印象に残るCM【2025年7月】(461〜470)

花王 メリット「はじめて料理をした日」篇

幸福論椎名林檎

「はじめて料理をした日」篇と題されたこちらのCMでは、母親と一緒に初めて料理に挑戦する子供の様子がやわらかいタッチのイラストで描かれています。

この映像を観て、自身が初めて料理をしたときの記憶がよみがえったという方も多いのではないでしょうか?

子供の歌声で『幸福論』が歌われるという、このシリーズCMではおなじみの演出が用いられています。

原曲は1998年にリリースされた椎名林檎さんのデビュー曲。

大切な人を守るために奮闘する健気な様子がつづられた歌詞が魅力的で、リリース当時はもちろん、今でもこの歌詞に心を打たれている方は多いのではないでしょうか?

印象に残るCM【2025年7月】(471〜480)

ニベア花王 ニベアボディ マシュマロケア「ふわわせ」篇

記憶槇原敬之

ふわふわとした泡が魅力のニベアボディのマシュマロケアについて、齋藤飛鳥の姿をとおしてアピールしていくCMです。

全身に泡を広げていく姿が描かれ、そこでのリラックスした表情や全体的な映像の雰囲気からも、やわらかさをしっかりと伝えていますね。

そんな映像でも表現されているやわらかさをさらに際立たせている楽曲が、槇原敬之さんの『記憶』です。

デジタルな音が重なったサウンドが印象的で、これだけだと緊迫感が伝わってきますが、やさしい歌声が重なることで、独特な浮遊感を生み出しています。

これまでの記憶を未来につなげていこうという、壮大な世界観も表現されているような楽曲です。

長崎スタジアムシティプロジェクト「長崎スタジアムシティ 開業日告知」篇

福山雅治

福山雅治 – 光〈30th Anniversary「THE LIVE」〉 #Shorts
光福山雅治

長崎スタジアムの開業日を予告、新しい名所が町に完成するワクワクをアピールしていくようなCMです。

工事の様子から力強さを伝えつつ、周りがどのような町なのかを福山雅治さんの語りとともに見せることで、行ってみたいという気持ちをしっかりと高めてくれますね。

そんな新しいことが始まるワクワクとした気持ちをさらに際立たせているのが、福山雅治さんの『光』です。

パワフルなサウンドに乗せて声を重ねる構成が印象的で、高らかな歌声からも未来に向かうエネルギーを感じさせます。

オリックス「世界はサステナブルへ。オリックスもサステナブルへ。」篇

歩いて帰ろう絢香

エネルギーやリサイクルなどの世界のサステナブルな取り組みに思いをはせ、オリックスもサステナブルに向かうのだという姿勢も表現したCMです。

上白石萌音さんが暮らしの中でさまざまなサステナブルを感じるという内容で、全体的に明るい映像なところから、明るい未来に向かっていこうというポジティブな思いも感じられます。

そんな映像の明るい空気をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんが歌う『歩いて帰ろう』です。

斉藤和義さんの楽曲のカバーで、原曲の軽やかなサウンドも意識しつつ、透明感のある歌声で爽やかさをより強く伝えていますね。

YKK それは、はじまりの音「夢への挑戦」篇

ジブンセイフク緑黄色社会

服飾デザイナーの男性の奮闘を描いたYKKのCMです。

ファッションショーに出す洋服のデザインをする男性は、デザインの要としてYKKのファスナーを活用しています。

惜しくも賞は逃してしまった男性ですが、彼の努力の軌跡がぎゅっと詰まった映像に胸が熱くなりますね。

「それは、はじまりの音」と題されたシリーズタイトルにピッタリで、彼の挑戦はこれからも続くんだろうと想像が膨らみます。

BGMには緑黄色社会の『ジブンセイフク』が起用。

自分自身を征服して、自分が進む未来を自分で決めていきたいという思いが込められています。

ニベア花王 プレミアムボディミルク アドバンス「柔らかなハリ」篇

大切な人藤巻亮太

ニベアのプレミアムボディミルクが持つ高級感を、吉瀬美智子の姿をとおしてアピールしていくCMです。

家でのリラックスした時間にプレミアムボディミルクを取り入れている姿を描き、そこでの笑顔から使い心地や高揚感が表現されています。

そんな映像のおだやかな空気をさらに際立たせている楽曲が、藤巻亮太さんの『大切な人』です。

ピアノを中心としたおだやかなサウンドが印象的で、伸びやかな歌声との重なりで、やさしさやあたたかさが表現されています。

壮大な展開を見せているところで、未来に向けた歩みもイメージされますね。

ホンダ ZR-V「SUVこそ、走れ。」篇

Fear for NobodyMåneskin

ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。

走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。

スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。

安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。