「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
みかぼしNEW!3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。
「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。
2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。
制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。
近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。
KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。
みんながみんな英雄NEW!AI

誰もが一度は耳にしたであろうメロディーを、力強いゴスペル調にアレンジした応援歌です。
2016年1月にau「三太郎」シリーズのテレビCMソングとして公開されると、たちまち大きな話題になりました。
当初はCMサイズのみでしたが、反響を受けてフルバージョンが制作され、同年5月発売のベストアルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録。
学校行事のフォークダンスでおなじみの『オクラホマミキサー』が原曲で、そこにAIさんのソウルフルな歌声を合わせ、聴く人にエネルギーを与えてくれような仕上がりに。
ありのままの自分を肯定してくれる本作を聴けば、きっと勇気が湧いてくるはず!
みんないっしょNEW!作詞・作曲:坂田おさむ

同じ空間を共有する安心感がテーマになった1曲です。
手拍子できる箇所もあり、歌っているととても楽しいこの曲は、約8万人を動員したテレビ番組のスペシャルステージのテーマ曲として歌われ、2013年11月に発売されました。
小学校へ入学する子供たちは「友達はできるかな?」と不安でいっぱい。
新しい環境に不安を抱いている新1年生も、本作を聴いたら気分もあがりますし、「小学校だって大丈夫!」と感じられるでしょう。
新1年生を応援する1曲として、入学式にみんなで歌ってみてくださいね。
みんなだれかがすきになるNEW!作詞:坂田おさむ/作曲:林アキラ

作詞を坂田おさむさん、作曲を林アキラさんが手がけた1曲です。
NHK Eテレの番組『おかあさんといっしょ』で、2012年2月と3月の「今月のうた」として放送され、2012年10月に発売されたアルバムに収録された作品です。
空や雲から人へと連想がつながり、みんながだれかを大切に思うというあたたかいメッセージが込められています。
小学校へ入学する子どもたちは不安でいっぱい。
けれど本作を聴けば、「となりに座った子と友達になってみよう」と前向きになれるはず。
入学式では、新一年生へプレゼントする形でみんなで歌ってあげると「小学校は楽しいところだ」とワクワクしてくれるかもしれませんね。
みらいのてがみNEW!大漠波新

未来の自分へ宛てたような言葉が、聴く人の背中を押してくれます。
大漠波新さんが制作し、2023年8月に公開。
のちにアルバム『V.S』に収録されました。
初音ミクの誕生日を祝う曲で、聴いているだけで晴れやかな気分になれます。
新しい環境に飛び込むことへ不安を感じている方はぜひ。
入学式を控えた春の日に、自分らしく進む勇気を受け取ってみてくださいね。
みだれ咲きNEW!木村徹二

デビュー曲で日本レコード大賞新人賞を受賞し、その名を演歌界にとどろかせた木村徹二さんの勝負作とも言える楽曲。
持ち味である「アイアンボイス」の力強さが発揮されており、桜が咲き散りゆく姿を、時代を切り開く闘志に重ねた歌詞が印象的ですよね。
2024年2月に発売されたシングルで、兄の木村竜蔵さんが作詞作曲を手がけたことでも話題となりました。
演歌の骨太さを残しつつも、一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディに仕上げられているところが木村徹二さんらしい作品ですね。
逆風の中でも前を向く強い意志が感じられ、春からの新生活に不安を抱えている方であれば強く背中を押される内容だと思います。
満開の桜の下、自分を奮い立たせたいときに聴いてみるとグッと心に染みそうです。
みちのく恋桜NEW!津吹みゆ

福島県出身で「直球ボイス」がキャッチフレーズの津吹みゆさんが歌う、会津の桜を舞台にしたご当地ソングです。
2019年6月に発売された本作は、のちにアルバム『笑顔いっぱい歌にのせて』にも収録されました。
歌詞の中には会津の地名とともに、許されない恋に悩みながらも、家族への思いを胸に前を向こうとする女性のけなげな姿がつづられています。
津吹みゆさんの持ち味である伸びやかな高音が、舞い散る桜の情景を鮮やかに浮かび上がらせてくれるのが印象的ですね!
故郷を離れて頑張る方や、春の旅情を感じたい方にはぐっと心に染みる内容だと思います。
満開の桜の下で、大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。



