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【ミニ運動会】室内開催にピッタリの盛り上がる種目を厳選!

ミニ運動会とは、室内でおこなわれる小さな運動会のことを指します。

天候に左右されることなく、所要時間も数時間から半日くらいとコンパクトに実施できるので、幼稚園や小学校の行事として、さらには地域のイベントとしても開催されています。

この記事ではそんなミニ運動会にピッタリの競技を一挙に紹介します。

一般的な運動会でおなじみの競技から、異なる年齢の子供たちが一緒に楽しめるレクリエーションまで集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【ミニ運動会】室内開催にピッタリの盛り上がる種目を厳選!(1〜10)

UFO

【2024佐賀女子高校体育祭】競技名:UFO バランスボールを背中で支え、リレーします!走る向きが勝負を左右します!
UFO

大きなバランスボールを背中に乗せて落とさないように運ぶユニークなルールが特徴の「UFO」。

数人が輪になって背中を合わせながらボールを支え、声を掛け合って進んでいく様子は、まるで宙に浮かぶUFOのよう!

バランス感覚はもちろん、仲間との協力が決め手の競技なので、チームの一体感がぐっと高まります。

運動が苦手な人でも活躍でき、終わった後には大きな達成感を共有できる種目です。

フラッグ

2024年度運動会 5・6年生表現 フラッグ「Fly High」〜自分たちで描く未来へ〜
フラッグ

シンクロした動きが魅力的なフラッグは運動会にピッタリの種目ですね。

準備するときは、フラッグの色やデザインもポイントになるでしょう。

遠くから見ても目立つ色を選ぶと、会場が華やぐためオススメですよ。

フラッグを動かすときは、周りとぶつからないように距離感を保ち、旗ざおを持つ手はしっかり握って落とさないように注意しましょう。

参加者も観客もリズムにのって楽しめる楽曲を選んで、ステキな運動会にしてくださいね!

借り物競争

【プロ野球パ】第二競技は借り物競走!選手のものまねも… 2014/11/23 埼玉西武ファン感謝デー
借り物競争

お題の紙をひき、指定されたものを会場内から探し出してゴールに向かう借り物競争は、運動会では定番の競技ですね。

会場にいる人が身に着けているものをテーマにしてもおもしろいですが、人そのものをお題に設定すると、観客にも伝わりやすいのではないでしょうか。

探し当ててゴールしたあとの審議も含めて、楽しい空間を作り上げられますよ。

誰にでもわかるシンプルな内容や、ほめるような内容のお題にしておくのが大切ですね。

【ミニ運動会】室内開催にピッタリの盛り上がる種目を厳選!(11〜20)

ジャンボバトンリレー

【運動会屋×YouTuber 秋のラン&運動会】 第4競技「ジャンボバトンリレー」
ジャンボバトンリレー

選手の活躍を見ているだけでも笑顔になれる、ユニークな運動会の種目です。

各チームから4人の代表者が出場して1人100メートルずつのリレー形式で走りますが、普通のバトンではなく両手で抱えるほど大きなジャンボバトンを使うのがポイントです。

走るだけでも大変ですが、大きなバトンをしっかり渡すのは意外と難しく、観客も自然と盛り上がるはず。

子供も大人も夢中になれる競技で、運動会の目玉としてピッタリです。

ペットボトルボウリング

ペットボトルをボウリングのピンに見立てておこなうペットボトルボウリング。

本物のボウリングのように施設に行かなくても楽しめ、見た目にも再現性を高くできるため室内運動会の競技としてもオススメですよ。

ピンに使うペットボトルは中に入れる水の量を調整することで難易度も変えられるため、参加者の年齢層に幅がある場合にも対応できます。

また、レーンを派手にするなど個性を入れることも可能なため、制作の段階から楽しめる競技です。

ラケットボール乗せリレー

ボール乗せリレーver.1(アンファテニス)
ラケットボール乗せリレー

ラケットボール乗せリレーは、テニスやバドミントンのラケットにボールを乗せ、そのままゴールまで走り抜ける競技。

速く走りたいけれど、スピードを出し過ぎるとボールを落としてしまうのが、おもしろいポイントです。

何度も挑戦してうまく運び方を考えていく過程も含めて、ぜひ楽しんでみてください。

ボールの種類に決まりはありませんが、軽めで大きすぎないものがよいでしょう。

三輪車リレー

【カメラ】すとぷり運動会!三輪車リレー対決がおもしろすぎたWWW【すとぷり🍓】
三輪車リレー

子供にとっては楽しい遊び道具であり、大人にとっては非常に難易度の高い乗り物である三輪車を使ったリレーです!

体をキュッと縮めて小さなべダルに足をかけ、細かく足を動かしながらこいでいく動作は、想像以上に全身の筋力を必要とするため、実はかなり体力を奪われます。

小さなハンドルでカーブするのも、なかなか難しいんですよね。

見た目はコミカルでお笑い要素の強い競技ですが、参加者は全員必死!

運動会を盛り上げる変わり種の種目として、取り入れてみてはいかがでしょうか?