マザー・グースの定番曲。子どもたちにも人気のマザー・グースの歌
イギリスやアメリカを中心に親しまれ、歌い継がれている英語の童謡「マザー・グース」を紹介します!
なぞなぞの歌や子守歌、遊び歌に早口歌、暗記歌など600〜1000種類以上あるといわれているマザー・グース。
この記事では、マザー・グースの中から代表的な曲、子どもに人気の曲を集めてみました!
聴いてみると「知ってる!」という曲も多く、また歌い継がれているので世代を問わず楽しめます。
お子さんが英語に興味を持つきっかけになる楽しい歌もありますので、ぜひ親子、ご家族、友達同士で楽しんでみてくださいね!
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マザー・グースの定番曲。子どもたちにも人気のマザー・グースの歌(21〜30)
My Mother Has Killed Me(お母さんがわたしを殺した)

マザー・グースの曲の中にはギョッとするような残酷な内容のものが時々ありますが、こちらの曲はそんなタイプの曲です。
本当ならホラーですが、親の言うことを聞かない子供はそうなるよ、といういましめの曲なのか、はたまた実際は食べられてはいないけれども、親が子供を殺したかのように子供の自由を奪ってしまったということなのか、ショッキングな内容の曲だけにいろいろと想像が広がっていきますよね。
マザー・グースの中でもとりわけ印象的な曲です。
Scarborough Fair(スカボロー・フェア)

サイモン&ガーファンクルの歌ったものが有名なので、オリジナルがマザー・グースとはご存じない方も多いかもしれませんね。
なんともさみしげで美しいメロディです。
歌い出しを聴くだけで心がひきつけられる1曲。
歌詞に登場するハーブについても諸説あるので、ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。
Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)

誰もが知っている『きらきら星』の原曲です。
もともとは18世紀末のフランスで流行したシャンソンの曲でしたが、イギリスの詩人であるジェーン・テイラーさんの詩を乗せた替え歌が童謡として親しまれるようになりました。
現代のポップソングにもそのメロディが引用されている、世界中で愛される名曲です。
It’s Raining, It’s Pouring

雨が降ると自然と口ずさんでしまう、あの独特なメロディーをご存じの方も多いのではないでしょうか?
雨降りの景色といびきをかくおじいさんが登場する、シンプルでユーモラスな一曲ですよね。
歌詞にはおじいさんが頭をぶつけて朝起きられなくなるという、少しドキッとする結末が含まれていて、大人も考えさせられる内容になっています。
1939年10月に録音された音源が残っている歴史ある歌で、Peter, Paul and Maryが1962年に発売されたアルバム『Peter, Paul & Mary』の中で歌い、世界中で親しまれるようになりました。
雨音を真似たり体を揺らしたりして遊べるので、外で遊べない雨の日に、お家で子供たちと一緒に楽しむのにぴったりな1曲ですよ!
Sing a Song of Sixpence(6ペンスの唄)

この曲はイギリスを中心とした英語圏の童謡、マザー・グースの一編として知られており、マザー・グースの中でも五指に入る程よく歌われています。
6ペンスとはイングランドにて1551年から1970年まで鋳造されていたコインの事です。
『6ペンスの唄』とお金に関するタイトルですが、歌詞に登場するのは、ヨーロッパにて春の訪れを告げる鳥として知られているクロウタドリやパイ料理です。
ちなみに、この楽曲はビートルズの楽曲、『Cry Baby Cry』にて歌詞が一部引用されているそうです!



