F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲
みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(31〜40)
Death Alley DriverRainbow

2007年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。
ギターやボーカルがお互いを邪魔せずに、常にかっこいいんですよね。
ハイテンポなロックなのに聴き心地の良い作品です。
Good Morning SattelightDEAD END

日本のヘビーメタル・シーンにおいて、圧倒的な独自性を持った音楽性で数々の伝説を打ち立てたDEAD END。
神戸市外国語大学を卒業したインテリであり、知性的かつ哲学的な世界観を持つボーカリストのMORRIEさん、2020年の6月に惜しくも亡くなってしまった名ギタリストのYOUこと足立祐二さん、いかにもロックスターな雰囲気がカッコいいベーシストの”CRAZY” COOL- JOEさん、セッション・ドラマーとしても活躍するMINATOこと湊雅史さんという4人組が織り成すサウンドは、いわゆるヴィジュアル系も含めて多くのバンドからリスペクトされています。
そんな彼らが1990年にシングルとしてリリースした『GOOD MORNING SATELLITE』のインストゥルメンタルバージョンは、F1ドライバーのミハエル・シューマッハのテーマ曲として使われておりました。
DEAD ENDの曲だった、ということを知らなかった方も実はいらっしゃるのでは?
FEELRobbie Williams

1990年代のイギリスの音楽を愛する方であれば、テイク・ザットは周知の存在ですよね。
1990年に結成された彼らはいわゆるボーイバンドの先駆けとも言われ、全員が高い歌唱力とソングライターとしての才能を持った素晴らしいグループです。
1995年にグループを脱退するも、ソロ・アーティストとして最も大きな成功を収めたロビー・ウィリアムズさんの活躍は特筆すべきもので、記録にも記憶にも残るヒット曲を多く生み出しました。
そんなロビーさんが2002年にリリースしたアルバム『エスカポロジー』に収録されたこちらの『Feel』は、印象的なピアノのリフと打ち込みのクールなグルーブ、哀愁を帯びたメロディが印象的なロビーさんらしいポップ・ロックの名曲です。
2003年放送の『F1グランプリ』におけるエンディングテーマとして起用され、ロビーさんのことを知らずともこの曲を覚えているという方もいらっしゃるかもしれませんね。
GIMCRACKKEN HARADA

2011年のF1グランプリのオープニングテーマとして起用された楽曲です。
ファンキーでノリやすいリズムがとてもかっこよく、カーレースファンでなくても好きになってしまうような作品です。
Heart of earth是方博邦

F1グランプリにおいてデイモン・ヒルさんのテーマ曲として起用された楽曲です。
ギタリスト是方博邦さんの作る曲はどれも美しい作品が多いですが、この曲には美しさや壮大さも足されていて、聴き入ってしまいます。



