F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲
みなさんはドライブする際に、どのようなBGMを選ばれますか?
F1などのモータースポーツ好きであれば、F1グランプリの歴代のテーマ曲を集めたプレイリストを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。
これらの楽曲は、F1に詳しくなかったとしても、どれも疾走感あふれるナンバーで、ドライブにぴったりなものばかり。
人気の曲はCMやテレビ番組の中で使われることも多いので、タイトルを知らなくても聴いたことがある、という方もいらっしゃると思います。
今回は、そんなF1やカーレースなどのテーマ曲を集めた記事をお届けします。
どんなバンド、アーティストの曲が使われているのかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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F1やカーレースのテーマソング。ドライブにもオススメの名曲(41〜50)
Back to the LightBrian May

2006年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。
伝説的バンドQueenのギタリストであるブライアン・メイさんのソロ曲で、彼のギターだけでなくボーカリスト、作曲家としての才能が輝いています。
American IdiotGreen Day

世界最強のパンク・ロック・バンド、グリーンデイ。
1990年のデビュー以来、記録的な商業的成功を収めたというだけでなく、パンクを基調としながらも意欲的なサウンドへの挑戦を続ける世界的な人気バンドという事実は、今さら説明するまでもないことですよね。
そんなグリーン・デイの2000年代における新たな黄金期の始まりとなったのが、2004年にリリースされたアルバム『American Idiot』です。
アルバムのオープニングを飾る同名のナンバーは、軽快なギターのリフとタイトなリズムが三位一体となって迫りくる、シンプルながらもこれ以上はないくらいのグリーン・デイ印な名曲。
F1においては、2011年の開幕戦となったオーストラリアGPにおけるテーマ曲として起用、以降は番組の挿入歌的な楽曲として使われておりました。
パンク・バンドらしい疾走感とキャッチーなメロディは、カーレースのBGMとしてもバッチリはまりますね!
EUROGROOVELet’s Go

1995年から1996年にかけてF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。
疾走感があり、かっこいい要素の強い曲で、シンセの使い方が近未来感を感じさせます。
Stand Up And ShoutDio

2006年のF1グランプリのスターティンググリッド紹介曲として起用された楽曲です。
メタルらしいハイテンポな曲調がレースの疾走感を体現していて、さらに特徴的な歌声が期待感をあおる、二段攻勢な仕上がりです。
EragonPatrick Doyle

2009年のF1グランプリのエンディングテーマとして起用された楽曲です。
映画『エラゴン 遺志を継ぐ者』テーマソングでもあり、大自然の美しさを連想させるようなオーケストラの演奏がとても聴き心地のいい作品です。
おわりに
今回紹介した名曲の数々は、モータースポーツのファンのみならず、気分を上げてくれるものばかりです。
フュージョンやロック、オーケストラとバラエティ豊かな名曲の数々。
高速道路を走る時なんかに聴けば、もう最高の気分になれるはず。
ただもちろん、スピードの出し過ぎには注意ですよ!



