【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(171〜180)
Moon RiverAndy Williams

1961年に公開された映画『ティファニーで朝食を』で、オードリー・ヘプバーンさんが歌った劇中歌で、音域が広くない彼女が歌うために、1オクターブほどの音域で、最大にすばらしく聞こえるようにヘンリー・マンシーニさんがつくったそうです。
翌年の1962年にアンディ・ウィリアムスさんがカバーしたバージョンも人気です。
歌詞もそれほど難しい単語はなく、ゆったりとしたテンポの曲なので初心者の方にも、男性にも女性にもオススメできる1曲です。
ムーン・リバーAndy Williams

【ワルツ】アメリカのポピュラー歌手、アンディ・ウィリアムスが歌う「ムーン・リバー」。
ジョニー・マーサー作詞、ヘンリー・マンシーニ作曲で映画「ティファニーで朝食を」の主題歌。
主演のオードリー・ヘプバーンが歌っています。
MoonlightAnly

1997年生まれ、沖縄県の離島である伊江島出身の女性シンガーソングライターです。
高校を卒業した2015年にmiwaのツアーの沖縄公演のフロントアクトに起用され、この年にアーティストとしての本格的なキャリアをスタートしました。
ハスキーな歌声と、カントリーミュージックややR&Bの影響を感じさせる作曲センスが魅力です。
MoonlightAriana Grande

アリアナ・グランデの2016年にリリースされたアルバム「Dangerous Woman」に収録されているこのmoonlightは女の子のかわいい、好きな人に対する想いがぎゅっと詰まっています。
秋の夜、月明かりの下で好きな人のことを思いながら聴きたい一曲です。
MUSICABREIMEN

BREIMENによる楽曲『MUSICA』は、ベースを演奏しながら情感豊かなヴォーカルを魅せる彼らの魅力を存分に感じさせる1曲です。
高木祥太さんが自らの音楽経歴を反映させた歌詞は、心の奥底に響き渡ります。
リズムを刻むベースから紡がれるメロディーが、言葉だけでは伝えきれない本音を演出。
『MUSICA』はBREIMENの代表作として、その幅広い音楽性を余すところなくオーディエンスに届けています。
ビデオの映像表現も含め、多くのリスナーを惹きつけることでしょう。
高木さんの才能が光るこの楽曲は、アルバム『FICTION』に収録されており、音楽を愛する人々にとって必聴の価値があります。
MOONLIGHTBUCK-TICK

30年以上の活動歴を持つベテランバンド、BUCK-TICK。
この曲は1987年発売のデビューアルバムに収録されていた曲で、月明かりの下での儚い恋愛を歌っています。
シングルカットされたことはないのですが、ライブで頻繁に演奏されたりベスト盤に収録されたこともあり、ファンにとっては有名な1曲です。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(181〜190)
Moon さよならを教えてBUCK-TICK

デビュー30周年プロジェクトの第2弾で、2018年にリリースされた37枚目のシングル曲です。
前作となるシングル『BABEL』のカップリングとして、石野卓球さんによるリミックスバージョンが先にリリースされていましたが、このシングルバージョンがオリジナル。
やわらかいサウンドと櫻井敦司さんの歌声の組み合わせは、まさに幻想的ですよね。
無限 LOOPBUCK-TICK

1987年の結成以降一度も解散することなく活動を続け、さまざまな音楽性を吸収しながら進化を続ける5人組ロックバンド、BUCK-TICK。
爽快・情報エンタメショー『DayDay』のエンディングテーマとして起用された43rdシングル曲『無限 LOOP』は、トレードマークである魅力的な低音ボイスとポップなアンサンブルが印象的ですよね。
情景が見えるような歌詞の世界観は、ずっと聴いていたくなるような美しさを感じられるのではないでしょうか。
世代の方はもちろん、若い世代にもBUCK-TICKの魅力が伝わるであろうロックチューンです。
ムシChinozo

『グッバイ宣言』が殿堂入り、ミリオン、1億回再生を達成したことにより、その名を広く知らしめたボカロP、Chinozoさん。
無料の音声合成ソフトNEUTRINOの琴葉茜、葵の公式デモソングとして起用された『ムシ』は、疾走感のある8ビートのリズムと耳に残るアンサンブルのコントラストが絶妙ですよね。
複雑な上にハイトーンなメロディーはカラオケでキーを下げたとしても難易度が高いですよ。
ブレスのタイミングも難しいため、挑戦する際には事前に対策を練って臨みましょう。
ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」Claudio Abbado

古典から近代まで何でもこなせるオールラウンダーのアバド。
彼がとりわけ愛情を注いでいたのがロシア五人組の一人である、ムソルグスキーの作品でした。
どれだけ悪魔や妖怪が出てきたところで、アバドという船長に任せていれば、まず迷うことはないという安心感が演奏からも伝わってきます。
それは決して緊張感がないというわけではなくて、良い意味で安心して聴いていられるのです。
むかしむかしのきょうのぼくDECO*27

週刊ヤングジャンプで連載された『週刊はじめての初音ミク』の公式テーマソングです。
有名アーティストへの楽曲提供もてがけているDECO*27さんによる作品で、2010年に公開されました。
ネガティブな気分になるのって、嫌ですよね。
なんでもダメな方、ダメな方へと考えが巡る。
そういうときにぜひ聴いて欲しいのがこの曲です。
温かみのある曲調と胸に刺さる歌詞が、きっとあなたの心をやさしく包み込んでくれます。
年代問わずオススメしたい名曲です。
ムーンレイカーENTH

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンドのENTH。
2010年の活動開始以来、独特な音楽性とエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集めています。
音楽性は幅広く、ミクスチャーやハードコアの要素も取り入れています。
2017年7月にリリースされた1stフルアルバム『HENT』では、ENTHらしいメロディックさが存分に発揮されていますね。
ライブでは重厚なリフや高速ビートを用いた楽曲で観客を魅了しています。
パンクロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもオススメのバンドです!
むすんで、ひらいてEO(エオ)

透明感のある歌声と叙情的なメロディーが心に響く、切ないラブソングです。
EO(エオ)さんによる2025年2月にリリースされた本作は、鏡音リンのクールなボーカルと、幻想的なエレクトロニカサウンドの融合が見事。
そして、まるで音の波が押し寄せてくるようなサビは人間関係の機微や心のすれ違いをそのまま体現しているかのよう。
失恋の痛手を癒やしたい方や、複雑な恋心を抱えている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
夢FLOWER FLOWER

シンガーソングライターとして大活躍していたYUIさんがギターボーカルとして参加しているバンド、FLOWER FLOWER。
楽曲制作にはyuiさんが深く携わっているのですが、ソロ時代よりもロック色が強くなっています。
そんな彼女たちの名曲の一つとして知られている、こちらの『夢』は2020年にリリースされた作品で、夢を追うことの難しさと、夢をかなえたい気持ちのなかで揺れる心情が描かれています。
背中を押してくれる温かい曲なので、悩みごとを抱えている方にオススメです!
夢FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの12作目のシングルとして2010年に発売されました。
「ファンキーモンキーベイビーズBEST」の先行シングルとしてリリースされた曲で、ユーキャン2010年キャンペーンソングに起用されました。
夢に向かって頑張る決意をする入学式にぴったりの曲です。
「無言歌集 第2巻」より ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰へ短調Felix Mendelssohn

繊細で優美な作品を数多く残したドイツの作曲家、フェリックス・メンデルスゾーン。
なかでも有名なのが「言葉のない歌」と称されるピアノ小品集『無言歌』です。
『無言歌』は8巻に分かれており、『ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰ヘ短調』は第2巻に収められているもの悲しいメロディが涙を誘う名曲です。
全48曲それぞれにタイトルが付けられていますが、メンデルスゾーンが自ら名付けたのはそのうちたった5曲のみ。
『ヴェネツィアの舟歌 第2 嬰ヘ短調』もその一つであり、『無言歌』のなかでも非常に美しく印象的な作品として親しまれています。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(191〜200)
無言歌集 第1巻 第3番 狩人の歌 Op.19Felix Mendelssohn

力強く躍動感のある旋律が印象的なピアノ曲です。
狩りの情景を巧みに表現した本作は、ホルンの響きを思わせる華やかな音色と、繊細なリズムが特徴的。
1832年に出版されたアルバム『無言歌集 第1巻』に収録され、今なお多くのピアニストに愛され続けています。
音楽の中に描かれた狩りの興奮と高揚感は、聴く人の心を瞬く間に魅了するでしょう。
フェリックス・メンデルスゾーンの豊かな表現力が遺憾なく発揮された本作は、華やかで活気に満ちた演奏を楽しみたい方や、ピアノの多彩な表現力に触れたい方にぴったりの1曲です。
Moon JellyfishFlower

透明感のあるボーカルとメロディーセンス抜群のアプローチが気鋭のアーティスト性をしっかりと醸し出しているフラワーによる応援ソングです。
30代の女性にもしっくりとハマるアーティスト性で抜群に盛り立てることができる作風となっています。
MoonFreeTempo

ボサノヴァやジャズなどの要素も取り入れたクラブミュージックを展開する半沢武志のソロユニットが放つ、新感覚サウンドです。
ジャンルにとらわれずアンビエントな揺らぎも感じさせる心地良い落ち着く曲です。
作業中のBGMにもおすすめです。
向日葵の色GARNET CROW

2006年にGARNET CROWが発売した『THE TWILIGHT VALLEY』の収録曲『向日葵の色』。
ひまわりの歌は、太陽に向かって咲く性質に憧れや希望を抱く楽曲が多いのですが、この曲は真逆だと感じます。
志なかばで折れそうな自分と同じように「手の届かなかった太陽を見つめながら枯れたらいい」と、言っているのではないでしょうか。
サウンドも暗く、歌詞も重いテーマではありますが、1度は聴いてほしいかっこいい曲です。


