【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(51〜60)
MU-JO八代亜紀

情熱的なギターイントロが印象的な作品『MU-JO』。
八代亜紀さんといえば、ジャズやブルース、シャンソンなどを取り入れた多様的なボーカルが特徴ですが、本作はその中でも、ソウルフルなボーカルが印象的なナンバーです。
ジャンルとしては、昭和歌謡とロックをミックスしたような作品なのですが、ボーカルにはブルースやソウルといった特色が現れています。
そんな本作は力強さはあるものん、全体の音域は狭くまとまっており、それに加えてロングトーンが少なく仕上がっています。
迫力に反して、ボーカル自体は単調なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。
2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。
規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。
逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。
ムカつく -another story- feat. 高梨小麻(CV:石見舞菜香)HONEY WORKS

2025年11月にリリースされたデジタルシングル。
オリジナル版『ムカつく』のアナザーストーリーとして制作された本作は、声優の石見舞菜香さんが演じる高梨小麻の視点で描かれています。
ヒロインの友だちという立場に悩みながらも、好きな人への嫉妬や独占欲を募らせる様子が切ないです。
アップテンポなバンドサウンドに乗せて歌われる等身大の葛藤は、恋のライバルに引け目を感じてしまう多くの方が共感できるのではないでしょうか。
切なくも前向きな青春ソングです。
夢中猫ハク。

透明感あふれる歌声と欧米のインディロックの影響を感じさせるサウンドで注目を集める大阪発のバンド、ハク。
。
2025年10月に公開されたWEBアニメ『うごく!ねこむかしばなし』の主題歌として書き下ろされた本作は、猫が駆け回るような軽快なビートと跳ねるギターカッティングが印象的ですよね。
気まぐれな猫の視点を通して、夢中になって生きることの尊さや日々の反復の中に喜びを見いだす歌詞は、忙しい毎日に追われて疲れを感じている方の心に優しく寄り添うのではないでしょうか。
思わず体が揺れるようなリズムが沈んだ気分を晴らしてくれる、大人から子どもまで楽しめるキャッチーなナンバーです。
Mutilation is the Most Sincere Form of FlatteryMarilyn Manson

Marilyn Mansonによって2007年にリリースされた6枚目のアルバム「Eat Me, Drink Me」に収録されているトラック。
彼の元妻であるDita Von Teeseについて歌われているという憶測を呼びましたが、Manson自身によって”彼女のために自分の時間は無駄にしない”、と否定されています。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(61〜70)
Moves Like Jagger ft. Christina AguileraMaroon 5

Christina AguileraがフィーチャリンクしたMaroon 5のダンスミュージックです。
タイトルのJaggerは車や動物ではなく、The Rolling StonesのボーカルMick Jaggerを指しているようです。
歌詞のエロさも相まってMusic Videoではエロかっこいいダンスが印象的です。
MoonlightspeedMidnight Grand Orchestra

VTuberとして活動する星街すいせいさんと、作曲家のTAKU INOUEさんによって結成された人気クリエイター同士の音楽ユニット、Midnight Grand Orchestra。
モスバーガー「月見フォカッチャ」のCMソングとして書き下ろされた楽曲『Moonlightspeed』は、浮遊感と奥行きのあるアンサンブルが耳に残りますよね。
疾走感のあるビートとクールな歌声は、スポーツやドライブの時間を彩ってくれることまちがいなしですよ。
爽やかなメロディーが一緒に歌いたくなる、透明感にあふれたポップチューンです。
Mua MuaMiya

赤ちゃんのかわいい動画にぴったりの楽曲として人気を集めています。
ミヤさんによる軽快でキャッチーなメロディが特徴で、TikTokやインスタグラムで広く使われているんです。
ほっぺをつまむような動作をする投稿がはやっているんですよ。
曲調と動きが赤ちゃんのかわいらしさを引き立てています。
TikTokでの再生回数は29億回を超えるなど、その人気ぶりがうかがえます。
赤ちゃんとの日常をSNSで共有したい方にぴったりの1曲です。
ぜひチャレンジして投稿してみてください!
きっと見ている人も癒やされること間違いなしですよ。
Muppet Show Theme SongOK Go

テレビシリーズ「The Muppet Show」のテーマ・ソング。
アメリカのロック・バンドのOK Goによるバージョンは、2011年のカバー・アルバム「Muppets: The Green Album」に収録されています。
クレイジーでカラフルなミュージック・ビデオはディズニー・チャンネルなどで話題となり、Webby Awardを受賞しています。
MOViNG ONOsanzi

『Birth』でボカロPとしてデビューした、Osanziさん。
『MOViNG ON』は、モダンで怪しげな雰囲気がたまらない曲です。
初音ミクと鏡音リンを使ったこの曲は、キャッチーな歌メロパートよりラップパートが多めで、ヒップホップなどを普段から聴いている人には歌いやすいかもしれません!
サイバーパンクのような独特の世界観なので、同じような曲調のボカロ曲を歌った後に、流れを変える1曲としてもオススメです。
ムーンライトビーチの思い出Peaky SALT

Peaky SALTからムーンライトビーチの想い出のご紹介です。
終始ゆったりしているメロディです。
夏の夜に大切な人と一緒に聴きたい曲でもあります。
いわゆる昔のラブソングで、ベタではあるのですが、率直な思いが伝わってきそうです。
斑の鳥SABER TIGER

札幌を拠点に1981年から活動している北の大地が誇るヘヴィメタルバンド、SABER TIGERです。
木下昭仁さんを中心に結成され、1997年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たしました。
デビューアルバム『Project One』には、元SteelerのロンキールさんやLoudnessの本間大嗣さんなど、そうそうたるミュージシャンが参加。
その後、ボーカリストの下山武徳さんを迎え、アルバム『Paragraph 3』や『Brain Drain』をリリースし、商業的な成功も収めました。
欧米のメタルシーンからも高い評価を受け、2018年には海外レーベルSliptrick Recordsからアルバム『Obscure Diversity』を発売。
パワーメタルやプログレッシブな要素を取り入れた重厚なサウンドは、本格的なメタルミュージックを求める音楽ファンにお勧めです。
ムーンライトステーションSEKAI NO OWARI

この世界観、ときめきます。
2015年のアルバム『Tree』に収録されたミドルナンバー。
Fukaseさんが作詞・作曲を手掛け、三味線や琴などのさまざまな和の音色が取り入れられた意欲作でセカオワのロマンチックな魅力があふれています。
手の届かない宇宙や月を思わせる美しい雰囲気がステキですね。
体が動き出してしまうほど心地よいキャッチーなメロディーに乗せて、『ムーンライトステーション』を舞台に描かれた恋もようにもキュンときます。
夏の夜空にピッタリな笑顔になれる1曲です。
向日葵SEKAI NO OWARI

真っすぐで切ない恋心が描かれたひまわりソングといえば『向日葵』。
あらゆる音楽を取りいれた独自のサウンドを届けるバンド、SEKAI NO OWARIが2019年にリリースしたアルバム『Lip』に収録されています。
疾走感のあるビートに刻まれる軽やかなギター演奏が印象的ですね。
思いをよせる人へのかなわない恋心を描いており、太陽を見上げるひまわりを自身にたとえたフレーズに胸が熱くなります。
どこかムーディーな雰囲気がただようサウンドに耳を傾むけてみてください。
ムーンライト伝説・FIRE TRUCKなどSG5

世代を問わず愛され続け、2020年代の今も変わらぬ人気を誇る『美少女戦士セーラームーン』。
そのセーラームーンにインスパイアされ、なんと本家『美少女戦士セーラームーン』も公認のグループとして2022年7月にデビューを果たしたのがSG5です。
2020年から水面下でプロジェクトはスタートしており、2022年の5月にはアメリカのシカゴで開催された「ANIME CENTRAL 2022」にてお披露目を果たします。
このことから、彼女たちが最初からグローバルな活動を視野に入れていることが理解できるでしょう。
そんな5人組のSG5は、株式会社LDH JAPANに所属する2つのグループ「Happiness」と「iScream」のメンバーが在籍しています。
5人のセーラー戦士を名乗る彼女たちは、自ら「悪や不正、ネガティビティから宇宙を守る、銀河系スーパーJ-POPグループ」とグループを定義付けており、総合プロデューサーとしてグラミー賞受賞アーティストのBloodPopさんを起用。
世界に向けて日本のカルチャーを世界に知らしめるべく、グローバルアーティストを目指す彼女たちにぜひ注目してみてくださいね。


