【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 定番曲がずらり!ゆとり世代の方におすすめしたいカラオケソング
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 「め」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- 【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
- 「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(51〜60)
MovieSHANK

疾走するツービートとキャッチーなメロディが胸を打つ、約1分半のショートチューンです。
2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』の2曲目に収録され、前曲からシームレスにかけ抜ける構成がアルバム序盤の高揚感を一気に引き上げます。
長崎を拠点に全国をツアーで回る彼らのリアルな日常が反映された言葉の数々が、ライブでのシンガロングを強く意識した作りとも相まって、聴く者の心を熱くさせます。
2020年にはアコースティック編成でセルフカバーされ、余白のあるアレンジで歌詞の一言一言がより深く響く仕上がりに。
困難な状況でも前を向きたいとき、仲間と一緒に踏ん張りたいときに背中を押してくれる1曲です。
move on! Ibara MichiGRANRODEO

『最遊記RELOADBLAST』のオープニングテーマとして使用されたGRANRODEOのシングルです。
イントロのギターのリフがかっこよく疾走感にあふれています。
中華風なテイストも感じられますね。
力強く熱いサウンドです。
向かい合わせaiko

ドラムのショットから始まるイントロが印象的な曲は、好きな人との何気ない幸せな毎日や悲しい日をもしっかりかみしめていこうとする強い思いがこもった曲です。
映画の主題歌として書き下ろされた曲で、結婚式で人気の曲です。
MOODNIKO NIKO TAN TAN

フェミニンな歌声と荒々しいドラムのコントラストが絶妙な、ノリのよいエレクトロポップチューンです。
2024年5月にリリースされた、NIKO NIKO TAN TANさんのメジャーデビューシングルとなります。
忙しい日常からの一時的な逃避をテーマにした歌詞が、独特な世界観を築き上げていますね。
優しいボーカルとキャッチーなメロディが印象的で、聴くほどに没入感が増していく作品です。
本作は、気分転換したいときや、日常に彩りを添えたいシーンにぴったり。
クラブミュージックが好きな方にもおすすめですよ。
MU-JO八代亜紀

情熱的なギターイントロが印象的な作品『MU-JO』。
八代亜紀さんといえば、ジャズやブルース、シャンソンなどを取り入れた多様的なボーカルが特徴ですが、本作はその中でも、ソウルフルなボーカルが印象的なナンバーです。
ジャンルとしては、昭和歌謡とロックをミックスしたような作品なのですが、ボーカルにはブルースやソウルといった特色が現れています。
そんな本作は力強さはあるものん、全体の音域は狭くまとまっており、それに加えてロングトーンが少なく仕上がっています。
迫力に反して、ボーカル自体は単調なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
むり宮守文学

VOCALOID6春日部つむぎの公式デモソングとして、宮守文学さんが手がけた作品です。
2025年10月に公開されました。
張り詰めた恋愛感情をテーマに、逃げ出したくなる葛藤と止まらない思いをポップなサウンドで描いています。
ダンスミュージックを得意とする宮守さんらしい、踊れるサウンドアレンジも魅力。
恋愛で「もう無理」と感じながらも動き出したくなる瞬間を、ぜひ体感していってください!
無敵的ハピネス!涼宮ハルヒ(CV:平野綾)長門有希(CV:茅原実里)朝比奈みくる(CV:後藤邑子)

「待たせたわね!」そんな声が聞こえてきそうなイントロに、最高に気分が上がります!
平野綾さん、茅原実里さん、後藤邑子さんが歌う、底抜けに明るいダンスチューンです。
本作は、ライトノベル『涼宮ハルヒの劇場』発売を記念したクラウドファンディング企画から生まれた、ファン待望の1曲。
2025年7月に実現したこのプロジェクトは、世界中のファンの熱い思いが形になった証です。
歌詞に落とし込まれた、出会いの意味なんて後からついてくる、という自由奔放な生き方に元気がもらえます!
何か新しいことを始めたいけど一歩踏み出せないとき「考える前に行動しちゃえ!」と思わせてくれますよ!
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。
これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。
はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。
ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。
たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。
Mutilation is the Most Sincere Form of FlatteryMarilyn Manson

Marilyn Mansonによって2007年にリリースされた6枚目のアルバム「Eat Me, Drink Me」に収録されているトラック。
彼の元妻であるDita Von Teeseについて歌われているという憶測を呼びましたが、Manson自身によって”彼女のために自分の時間は無駄にしない”、と否定されています。
Moves Like Jagger ft. Christina AguileraMaroon 5

Christina AguileraがフィーチャリンクしたMaroon 5のダンスミュージックです。
タイトルのJaggerは車や動物ではなく、The Rolling StonesのボーカルMick Jaggerを指しているようです。
歌詞のエロさも相まってMusic Videoではエロかっこいいダンスが印象的です。


