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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ

カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。

ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。

ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!

幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(71〜80)

ムギューだいすき作詞:田所陽子/作曲:田山雅充

ムギューだいすき♫ covered by うたスタ おかあさんといっしょ|video by うたスタ|赤ちゃん泣き止む|赤ちゃんが喜ぶうた|童謡|こどものうた|てあそび|ダンス|振り付き|知育アニメ|
ムギューだいすき作詞:田所陽子/作曲:田山雅充

温かな愛情を表現した心温まる楽曲。

1999年8月にNHK『おかあさんといっしょ』の人気ソングとして、茂森あゆみさんと速水けんたろうさんのデュエットで放送された、抱きしめることの大切さや喜びを教えてくれる1曲です。

家族やペット、友達との触れ合いから自然との対話まで、さまざまなシーンをかわいらしく描写し、愛情表現の豊かさを伝えています。

本作は子育て世代の親子で一緒に歌って楽しめる、心が温まる1曲です。

家族の絆を深めたいとき、お子さんと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

ムーンアイズ・キャット瀬名航

瀬名航 – ムーンアイズ・キャット feat.初音ミク / Wataru Sena – Moon Eyes Cat ft. Miku Hatsune
ムーンアイズ・キャット瀬名航

瀬名航さんによって2025年2月に発表された本作は、エレクトロニックロックのサウンドに乗せて、現代の監視社会への違和感を巧みに表現しています。

ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで8位を獲得した、この曲。

ハイスピードに展開していく曲調にミクの輪郭のはっきりとした歌声が融合し、とてもかっこいい音像に仕上がっています。

こちらが見ているのか、こちらが見られているのか……ハッとさせられるメッセージ性を持ったボカロ曲です。

昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんの楽曲は、意外にもポップスの要素が強いものが多いのですが、こちらの『昔の名前で出ています』は違います。

一応、歌謡曲として分類されている本作ですが、展開やボーカルラインは完全に演歌のそれで、サビの終わりには演歌と比べても大差のないこぶしが登場します。

こぶしが登場すると難しいように思えるかもしれませんが、本作のこぶしは音階が3つ以上変化することはないため、決して高難度というわけではありません。

娘に…吉幾三

嫁ぎ先へと旅立つ娘を思う父親を描いた名作『娘に…』。

本作は見送る側の父親目線で描かれており、寂しげな雰囲気の中にも渋さが見え隠れするメロディーが特徴です。

ボーカルラインとしては、繰り返しが非常に多く、楽曲のほとんどが同じようなボーカルラインにまとまっています。

難しいこぶしは一切登場せず、淡々と似たような節が続くため、一度慣れてしまえば非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

音域も非常に狭いので、声が低い方にとっては、これ以上無いほど歌いやすいと思います。

向かい風 純情竹島宏

【MV】竹島 宏 / 向かい風 純情(Full version)
向かい風 純情竹島宏

2021年にリリースされ、オリコンチャート5位を記録したヒット曲『向かい風 純情』は、NHK BSドラマ『大富豪同心2』の主題歌としても知られている竹島宏さんの端正な歌声が際立つ楽曲です。

作詞に松井五郎さん、作曲に都志見隆さんという大御所たちを迎えた昭和歌謡の黄金期を思わせるキラーチューンですし、カラオケで歌ってみたいという方も多いでしょう。

カラオケで歌う際には歌詞の一語一語を明瞭に発音して、リズミカルにハキハキと歌う部分と伸びやかな部分とのメリハリをしっかりつけることを意識してみてください。

MVで話題となった振り付けも再現しつつ、恥ずかしがらずにやりすぎなくらいにかっこつけて歌ってみてほしいですね。

月枕竹島宏

竹島宏さんのデビュー15周年記念作品となる『月枕』は2017年の5月にリリースされてロングヒットを記録、後のゴールドディスクに認定されたシングル曲です。

「踊らされちゃう歌謡曲」シリーズを生み出した松井五郎さん、都志見隆さんの黄金コンビによる楽曲で、上品にしっとりと歌い上げる竹島さんの端正な歌声の魅力が存分に味わえる名曲ですね。

やや演歌的な要素を残しつつも基本は歌謡曲のミディアムバラードといった趣で、昭和の歌謡曲をカラオケでよく歌う、という方であればすんなり歌いこなせるはず。

とはいえ竹島さんのように感情的になりすぎず、抑制を利かせた大人の歌唱というのはそう簡単にまねできるものではないですから、原曲を何度も聴いて楽曲の世界観を深く理解した上で歌ってみることをおすすめします!

MU-JO八代亜紀

情熱的なギターイントロが印象的な作品『MU-JO』。

八代亜紀さんといえば、ジャズやブルース、シャンソンなどを取り入れた多様的なボーカルが特徴ですが、本作はその中でも、ソウルフルなボーカルが印象的なナンバーです。

ジャンルとしては、昭和歌謡とロックをミックスしたような作品なのですが、ボーカルにはブルースやソウルといった特色が現れています。

そんな本作は力強さはあるものん、全体の音域は狭くまとまっており、それに加えてロングトーンが少なく仕上がっています。

迫力に反して、ボーカル自体は単調なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。