【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(41〜50)
無人駅柳澤純子

「昭和元禄カラオケ娘」という粋なキャッチコピーを掲げ、鮮烈なデビューを飾った柳澤純子さん。
1983年に「演歌アイドル」として登場すると、その愛らしい魅力と確かな歌唱力で、瞬く間にお茶の間の人気者となりました。
デビュー直後には数々の新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付き。
活動の幅は驚くほど広く、アニメ主題歌なども担当しています。
常に新しい表現に挑戦し続けて彼女の道を、ぜひあなたもたどってみてください。
mood:boredNina Utashiro

クリエイションを巡る論争に対し、音楽で真正面から応酬したNina Utashiroさん。
本作は、硬質なビート上で日本語と英語を巧みに織り交ぜ、表現者としての気高いプライドを叩きつけた1曲です。
先行曲の公開からわずか1週間でこのアンサーソングを送り出したという事実からも、彼女の並々ならぬ覚悟が伝わってきますよね!
理不尽に感じることへ立ち向かう彼女の姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
無法松の一生 (度胸千両入り)村田英雄

浪曲で鍛え上げた圧巻の歌声で、九州男児の心意気を高らかに歌い上げた村田英雄さんによる一曲ですね。
己の信念と「度胸千両」を胸に、不器用ながらも真っ直ぐに生きる主人公の姿は、まさに任侠映画のワンシーンといった趣。
本作は1958年7月に発売されたシングルで、同名の映画のイメージと重なり、多くの方の心を捉えました。
叶わぬ恋の切なさを玄界灘の荒波に捨て、祭り太鼓とともに前を向く姿には、力強さの中にほろ苦い人間味も感じられます。
激動の時代を乗り越えてこられた皆様の心に、深く響くものがあるのではないでしょうか。
鞭B’z

「つい自分に鞭打って頑張りすぎてしまう」というB’zのコメントに、共感する方も多いのでは?
この楽曲は、そんな人間の苦悩と、それでも突き進む姿を描いた力強い応援歌です。
プレッシャーのなかで自らを追い込み、限界を超えようとする姿に、きっと心を揺さぶられるはず。
2025年1月にリリースされ、桐谷健太さん主演のドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の主題歌として物語を彩った本作。
何かに向かって必死になっているとき、もうひと頑張りしたいあなたの背中を強く押してくれる1曲となるでしょう。
胸が痛い憂歌団

大阪のブルースシーンを語る上で避けては通れないバンド、憂歌団。
ボーカルの木村充揮さんは「天使のダミ声」と称されており、文字通りダミ声でありながらも、温かく優しい包容感が印象的な声質をしています。
こちらの『胸が痛い』は、そんな彼らのヒットナンバー。
音域はそれほど広くありませんが、木村充揮さんのようなダミ声で迫力を持たせるのは至難の業なので、自分らしい歌い方でピッチを追っていくのが、最も高得点を狙いやすいでしょう。
無言歌集 第5巻 Op62-5 第3曲「ヴェニスの舟歌」Felix Mendelssohn

フェリックス・メンデルスゾーンが残したピアノ小品集、名盤『Lieder ohne Worte』Op. 62に含まれる一曲です。
この楽曲の左手で奏でられる6/8拍子の伴奏は、ヴェネツィアの運河をゴンドラが進む様子を巧みに表しており、右手で歌われるメロディは水面に響く物悲しい歌のようです。
ただ暗いだけでなく、悲しみの中に凛とした気品や優雅さを感じさせるところが本作の魅力です。
1844年に刊行されたこの作品集はクララ・シューマンに献呈されています。
無理に元気を出したくない時、この美しい旋律に身を委ねて、心の深いところまで静かに沈んでいく感覚を味わいたい方におすすめです。
ムーブメントSpecialThanks

2005年に愛知県で結成されたポップパンクバンドです。
疾走感あふれるメロディックなサウンドを武器に活動しています。
2008年にミニアルバム『SEVEN COLORS』をリリース。
2014年にはアニメ『オオカミ少女と黒王子』のオープニングテーマを担当し、話題になりました。
キャッチーな音楽性が魅力。
女性ボーカルのメロコアバンドをお探しならぜひチェックしていってください!


