【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(11〜20)
虫の祭りNEW!フジファブリック

秋の夜長、部屋の外から聞こえてくるかすかな音色にそっと耳を傾けたくなるような、ノスタルジックで温かみのあるナンバーです。
本作は、フジファブリックが2004年9月に発売したシングル『赤黄色の金木犀』のカップリングとして収録され、後に名盤『シングルB面集2004-2009』にも収められました。
作詞と作曲を手がけた志村正彦さんならではの、日常の静けさの中にひそむ孤独感や、季節の移ろいを見事に切り取っています。
穏やかなアコースティックサウンドと、感情の揺れが伝わるような歌声がじんわりと胸に響きわたります。
少し肌寒くなってきた夜、ひとり静かに物思いにふけりながら音楽の世界に浸りたい時にぴったりの、隠れた名曲です。
室積NEW!宮嶋みぎわ

ニューヨークを拠点に活動し、国際的なジャズシーンで活躍する作編曲家・プロデューサーの宮嶋みぎわさん。
2026年5月14日に公開された本作は、山口県光市にある「室積」という海辺の町を題材にした楽曲です。
依頼者との対話を通じて地域の記憶や風景を音楽に変換する、パーソナルで温かみのある作品に仕上がっています。
ジャズの響きを残しつつも、メロディーを重視した穏やかな曲調が心地よく響きます。
「あの町に帰りたい」という郷愁を誘う叙情的なバラードは、故郷を思い出しながらリラックスしたいときにぴったりです。
美しい映像とともに楽しめるミュージックビデオも必見ですよ!
ラストライブNEW!ブランデー戦記

大阪発の新鋭ロックバンドとして熱い視線を集めるブランデー戦記。
蓮月さん、みのりさん、ボリさんにより2022年8月に結成され、インディーロックやオルタナティブロック、歌謡曲を横断する音楽性が持ち味ですよね。
2022年にリリースされた『Musica』がバイラルヒットして注目を集めましたが、その後ビジュアルもがらりと変わって2025年5月にメジャーデビュー、同月リリースのアルバム『BRANDY SENKI』は耳の早い音楽ファンの間で大きな話題を集めました。
蓮月さんの艶のあるボーカルと、最小限の編成ならではの生々しいアンサンブルが重なるサウンドは必聴と言えるでしょう。
枠にとらわれない感情豊かなロックを体感したい方に、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
ムーンライト・フィナーレNEW!ヤマギシコージ

きらびやかなシンセサウンドに引き込まれるポップチューンです。
ヤマギシコージさんが手がけた本作は、月明かりと終幕を思わせるロマンチックで劇場的なムードが魅力。
初音ミクの明瞭な歌声が、ショーの幕引きのような華やかさ、そして寂しさを描き出しています。
過去作のセルフオマージュが惜しみなく盛り込まれているのも聴きどころ。
2025年11月に匿名楽曲投稿イベント無色透名祭で公開され、その後2026年5月にMV公開されました。
この夜の余韻に深くひたってみてください!
報われない愛NEW!堂村璃羽

倫理的にも心理的にも揺らぐ関係に落ちてしまい、よくない恋だとわかっているのに離れられない。
そんな葛藤を抱えた経験はないでしょうか。
ネットカルチャーを背景に持つシンガーやラッパーとして活躍する堂村璃羽さんの作品で、2026年1月にリリースされたアルバム『Re:boot』に収録されているこの楽曲。
相手を最低だと理解しつつも深くひかれてしまうという、矛盾した思いがリアルに描写されています。
メロウなビートと語りかけるような歌声が、息苦しいほどの切なさを引き立てる仕上がり。
別れを決意しても相手の言葉に流されてしまうという方に、そっと寄り添ってくれるはずです。


