【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(1〜10)
ラストライブブランデー戦記

大阪発の新鋭ロックバンドとして熱い視線を集めるブランデー戦記。
蓮月さん、みのりさん、ボリさんにより2022年8月に結成され、インディーロックやオルタナティブロック、歌謡曲を横断する音楽性が持ち味ですよね。
2022年にリリースされた『Musica』がバイラルヒットして注目を集めましたが、その後ビジュアルもがらりと変わって2025年5月にメジャーデビュー、同月リリースのアルバム『BRANDY SENKI』は耳の早い音楽ファンの間で大きな話題を集めました。
蓮月さんの艶のあるボーカルと、最小限の編成ならではの生々しいアンサンブルが重なるサウンドは必聴と言えるでしょう。
枠にとらわれない感情豊かなロックを体感したい方に、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
ムネモシュネももいろクローバーZ

夏のお出かけや自然の中での遊びが待ち遠しくなるようなポップチューンです。
ももいろクローバーZが2026年5月に配信リリースしたシングルで、フマキラーのスキンベープシリーズCM「みんなのムチューを応援!」篇のテーマソングに起用されました。
夏の記憶をテーマに、明るく軽快なリズムと楽しい言葉遊びがちりばめられており、聴いていると思わず口ずさみたくなります。
元気いっぱいに夏を満喫したい方は、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
無気力ボーイ神聖かまってちゃん

赤裸々な感情を独自のメロディで歌う4人組ロックバンド、神聖かまってちゃん。
曲名が示すような脱力感や閉塞感を抱えつつ、暴発寸前の焦燥感を鳴らすサウンドが魅力です。
疾走感のあるバンドアンサンブルにバイオリンやコーラスが重なるアレンジは、とてもドラマチックで引き込まれますよね。
2026年6月に配信リリースされた本作は、DMM TVオリジナルバラエティ『オードリー若林 in アップデートストライキ~時代的に言いにくいおじさん芸能人のリアルな本音~』のテーマソングとして起用されています。
変化を求められる毎日に疲れてしまった時や、立ち止まったままもがいている人の心にそっと寄り添ってくれるロックチューンです。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(11〜20)
無人IDONO KAWAZU

音楽を作る蛙ことボカロPのIDONO KAWAZUさんによる『無人』は、2026年6月に公開された楽曲です。
本作は、ロックとエレクトロニックミュージックが混ざり合ったジャンルレスな音楽性が魅力。
そして重音テトの硬質な歌声が「自分は誰なのか」「どこにいるのか」と問い続け、独特な空気感を生み出しています。
孤独を感じた夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ムーンライト・フィナーレヤマギシコージ

きらびやかなシンセサウンドに引き込まれるポップチューンです。
ヤマギシコージさんが手がけた本作は、月明かりと終幕を思わせるロマンチックで劇場的なムードが魅力。
初音ミクの明瞭な歌声が、ショーの幕引きのような華やかさ、そして寂しさを描き出しています。
過去作のセルフオマージュが惜しみなく盛り込まれているのも聴きどころ。
2025年11月に匿名楽曲投稿イベント無色透名祭で公開され、その後2026年5月にMV公開されました。
この夜の余韻に深くひたってみてください!
胸の振子霧島昇

戦後の復興期、ラジオから流れる甘く端正な歌声に胸をときめかせた高齢者の方も多いのではないでしょうか。
霧島昇さんが歌うこの楽曲は、恋する心のときめきを揺れ動く時計の部品に例えた、とてもおしゃれで都会的なポピュラーソングです。
静かなメロディーが、当時の情景を鮮やかによみがえらせてくれます。
新東宝の映画『見たり聞いたりためしたり』の主題歌や挿入歌として親しまれました。
懐かしい風景に思いをはせたい時、ぜひ大切な方と一緒に本作を聴いてみてください。
Moonshotぽんず

明るい方向へと導いてくれるような1曲です。
ボカロP、ぽんずさんによって2026年5月に公開された作品で、ボーカルには初音ミクが起用されています。
タイトルの『Moonshot』には「困難であっても大きな効果が期待できる計画」という意味があります。
そこから着想を得て制作されており、希望のあるへ踏み出そうとする強い意志が、疾走感のあるエレクトロサウンドに乗せて表現されています。
大きな壁にぶつかってくじけそうなときにぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。


