【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(1〜10)
Moonwalkin’NEW!LNGSHOT

韓国のレーベルMOREVISIONからデビューしたボーイズグループ、LNGSHOT。
彼らが2026年1月に公開したデビューEP『SHOT CALLERS』のタイトル曲は、YouTubeショートでも注目を集めそうな洗練された一曲です。
本作は、ファンキーな80年代回帰を思わせる題名とは裏腹に、トラップとR&Bの湿度を掛け合わせたモダンなサウンドが特徴です。
低重心のグルーヴと軽やかな言葉運びが同居し、時間が進む焦りや月面を歩くような浮遊感が見事に表現されています。
強いサビで押し切るのではなく、滑るように印象を残すメロディーは、おしゃれなVlogやファッション系のショート動画にぴったりです。
結NEW!wacci

人生の節目に寄り添うようなあたたかいバラード。
日本の5人組バンド、wacciの楽曲で、2019年5月に配信シングルとして発売されました。
ボーカルの橋口洋平さんが作詞と作曲を手がけています。
新しい時代の始まりと重なるタイミングで公開された本作では、これから先をともに生きていこうと決意するふたりの姿が描かれています。
派手な演出よりも、平凡な毎日がかけがえのないものに変わっていく感覚に重心が置かれているため、結婚式のオープニングムービーにピッタリ。
これから家族になっていく相手への品格や敬意まで含んだ歌になっています。
無縁坂NEW!さだまさし

さだまさしさんが在籍したデュオのラストアルバム『コミュニケーション』と同時の1975年11月に発売されたシングル曲です。
年老いた母への息子の切ない思いを、坂道の上り下りに重ねて描いた叙情的な世界観が魅力。
日本テレビ系ドラマの主題歌としても起用され、オリコン最高12位を記録するヒットとなりました。
哀愁漂うメロディと朗読のような静かな語り口は胸を打ちますが、カラオケで歌うとあまりの重さと切なさに、その場の空気を一気に凍らせてしまう危険性が……!
しんみりとした曲調が好きな方同士の少人数のカラオケや、一人でじっくりと歌い上げたい時にオススメのナンバーです。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(11〜20)
夢中BE:FIRST

まっすぐに純愛を歌い上げるあたたかいラブソングをお探しの方にオススメしたいのが、BE:FIRSTのこちらの楽曲。
ゴスペルをベースとした壮大なサウンドが特徴的で、不器用ながらも深い愛情を表現した世界観が広がります。
日常の何気ないふれあいのなかにある相手への思いが込められており、聴く人の心をひきつけるでしょう。
本作は2025年5月にリリースされるシングル『GRIT』に収録されており、テレビドラマ「波うららかに、めおと日和」の主題歌としても起用されています。
SKY-HIさんやeillさんらが制作に携わったことでも話題を集めました。
大切な人へ自分の思いを真摯に伝えたいときのカラオケレパートリーとして、ぜひ加えてみてください。
む (裏)大漠波新

大漠波新さんによる楽曲で、2026年3月にリリースされました。
2024年に公開された『む』に対する別視点、再構成としての意味合いを持った作品です。
約1分という短い尺のなかで、文字化けした言葉や会話の断片が高速で展開していくアレンジが印象的。
そすて重音テトと足立レイという音声ライブラリの組み合わせによって、人間味と無機質さの境界が揺れるような、独特な聴感が生まれています。
MOONKAT-TUN

2009年4月に発売されたKAT-TUNのナンバー。
アルバム『Break the Records -by you & for you-』の通常盤のみにボーナストラックとして収録された本作は、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。
タイトルが示す夜や月といったロマンティックなモチーフと、グループの持つクールな色気が絶妙にマッチしていますね。
大型タイアップを持たないながらも、2016年のファン投票によるベスト盤に選出されるなど、長く愛されてきました。
夜空を見上げながら、しっとりとした余韻に浸りたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
無能österreich

鋭いギターの音色と浮遊感のあるアンサンブルが絡みあい、内側に沈みこむような鬱屈した感情がみごとに表現されています。
美しいけれどどこか落ち着かない独特の空気感が、主人公の抱える喪失感とリンクして深く心に突き刺さります。
高橋國光さんのソロプロジェクトであるösterreichがゲストボーカルに鎌野愛さんを迎えて制作し、2015年3月に発売された1作目のシングルです。
アニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のオープニングテーマに起用されたこの楽曲は、透明感のある歌声と不穏なサウンドのコントラストがたまりません!
自分の中の葛藤と静かに向きあいたい夜や、物語の陰鬱で美しい世界にどっぷり浸りたいシチュエーションにおすすめのナンバーです。


