【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(1〜10)
MoonthiefNEW!キタニタツヤ

トリッキーかつダークなポップス、お好きな方は多いでしょう。
『月を盗む』というユニークな比喩で、生きづらい社会をあざ笑うかのような歌詞の世界観が秀逸。
跳ねるようなビートと、どこか冷えた色気をまとうサウンドアレンジも大きな魅力です。
本作は2分台という短さの中に、キタニタツヤさんの鋭い言葉選びと中毒性の高いリズムが凝縮されています。
シンガーソングライターである彼が手がけたアルバム『ROUNDABOUT』からの先行曲として、2023年11月に公開されました。
大ヒット曲『青のすみか』で彼を知った方なら、そのギャップに驚かされるはず。
夜の街を歩く際や、少しシニカルな気分の時にぜひ聴いてみてください。
Moving PiecesTravis Japan

世界デビューを果たし、アメリカの名門Capitol Recordsとの契約も話題となったTravis Japan。
2023年5月に配信された2ndデジタルシングルとなる本作は、Justin Bieberさんへの楽曲提供でも知られるPoo Bearさんが書き下ろしたクールな一曲です。
マイアミでレコーディングされた全編英語詞のボーカルは、モダンなサウンドと相まって聴く人を魅了します。
振付はグループ名の由来でもあるTravis Payneさんが担当しており、洗練されたダンスパフォーマンスは映像作品としても必見のクオリティですよね。
EP『Moving Pieces EP』のリード曲としても収録されており、世界基準のポップスを楽しみたいときにおすすめです。
グループの新たな一面を感じさせる、スタイリッシュなナンバーです。
紫の夜を越えてスピッツ

暗がりから少しずつ視界が開けていくような展開と、一日の終わりにふさわしい穏やかなメロディーが耳に残りますよね。
痛みや寂しさを抱えながらも、静かに夜を越えていこうとする歌詞の世界観は、現代を生きる私たちの心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
メジャーデビュー30周年を迎えた2021年3月に公開された本作は、TBS系報道番組『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
後にアルバム『ひみつスタジオ』にも収録されています。
深夜の静寂の中で一人、今日一日を振り返りながら聴けば、明日への微かな希望を感じられるかもしれませんね。
無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。
ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。
ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。
一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。
2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。
規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。
逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。


