カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(1〜10)
むかしのむかし (ホームソング)NEW!北海道

1967年5月に制定された北海道民の歌は3曲あり、その中でホームソングとして親しまれている曲です。
この楽曲は、勇壮な行進曲「光あふれて」とは対照的に、開拓の歴史や日々の暮らしを昔話のように優しく歌い上げています。
作詞は一般公募から選ばれ、作曲は『めだかの学校』で知られる中田喜直さんが担当しました。
温かなメロディは、今も道民の心に深く刻まれています。
夢遊病NEW!紫 今

現実と夢の境界が溶け合うような恋愛の情景を描いた紫今さんのナンバー。
艶やかな歌唱力、そして心の奥底にグッとくる深い歌詞の世界観に魅了された方も多いはず。
大人にもなりきれない切なさを抱え込むような、優しく語りかけるかのようなボーカルが心にスッとしみ込む1曲です。
本作は、2023年5月当時にリリースされたアルバム『Gallery』に収録されているナンバーで、R&Bやネオソウルを主体としたアプローチが光る本格的な楽曲。
落ち込んでいるときに聴いてみてはいかがでしょうか?
無限大のゼロNEW!阿修

ゼロから無限大へ可能性が広がるようなストーリーに胸が熱くなります。
ボカロP、阿修さんによる作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで17位にランクインしました。
UTAU音源の足立レイを主人公にしており、ゼロを「何もない」ではなく「始まり」と捉え直すメッセージが強烈に響きます。
阿修さん自身が手がけた映像も含め、世界観の作り込みに圧倒されてしまうはず。
「自分には何もない」と悩んでいる人にこそ聴いてほしい、前へ進む勇気をくれる1曲です。
無縁坂NEW!さだまさし

母の背中を思い出させるような、哀愁漂うメロディが心に響く名曲があります。
さだまさしさんが作詞作曲を手がけた『無縁坂』は、人生の苦労を坂道に重ね、母への深い想いを描いた珠玉の作品です。
1975年11月に発売されたグレープ最後のシングルで、ドラマ『ひまわりの詩』の主題歌としてもお茶の間で親しまれました。
語りかけるような曲調なので、高音に自信がない方でも気持ちを込めて歌いやすいのが特徴なんです。
派手な抑揚よりも、歌詞の言葉ひとつひとつをじっくりとかみしめるように歌うのがポイント。
新緑の風が心地よいこの季節、懐かしい故郷や大切な家族の面影を思い浮かべて、みなさんでゆったりと口ずさんでみてはいかがでしょうか?
夢中NEW!BE:FIRST

ぽかぽかとした陽気に包まれる春には、真っ直ぐな愛を歌った曲が聴きたくなりますよね。
圧倒的なパフォーマンスで世界を魅了するダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST。
彼らが2025年5月に発売されたシングル『GRIT』に収録されている本作は、ゴスペルをベースにした温かいサウンドが魅力です。
不器用ながらも相手を深く思う気持ちが描かれていて、聴いているだけで幸せな気分になれますね。
フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の主題歌としても親しまれました。
プロデューサーのSKY-HIさんやeillさんが制作に参加したメロディーは、大切な人と過ごす休日の午後にぴったりですよ。
そばにいる人のぬくもりが恋しくなる、春のプレイリストに欠かせないラブソングです。



