カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(1〜10)
紫の夜を越えてNEW!スピッツ

暗がりから少しずつ視界が開けていくような展開と、一日の終わりにふさわしい穏やかなメロディーが耳に残りますよね。
痛みや寂しさを抱えながらも、静かに夜を越えていこうとする歌詞の世界観は、現代を生きる私たちの心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
メジャーデビュー30周年を迎えた2021年3月に公開された本作は、TBS系報道番組『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
後にアルバム『ひみつスタジオ』にも収録されています。
深夜の静寂の中で一人、今日一日を振り返りながら聴けば、明日への微かな希望を感じられるかもしれませんね。
無色透明バーバパパ

映像と音楽が一体となって脳を揺さぶる、中毒性ばつぐんのEDMチューンです。
ボカロP、バーバパパさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
シュールでどこか不穏な空気感がただよっているのに、いつのまにかその独特なビートに体を委ねてしまいます。
ダンスミュージックの快楽性と「ズレ」を楽しむような不思議な感覚が同居していて、唯一無二のグルーヴを生み出しているんですよね。
一風変わった刺激を求めているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。
2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。
規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。
逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。
ムリムリ進化論ナナヲアカリ

かけ声が耳に残る、中毒性抜群のアップテンポナンバーです!
ナナヲアカリさんによるこの曲は、2025年7月にリリースされた10枚目のシングル。
テレビアニメ『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』のオープニングテーマに起用されました。
人見知りで引っ込み思案な主人公が、好きな人のために勇気を振り絞って変わろうとする姿を描いた歌詞は、共感度ばつぐん。
そして疾走感あふれるサウンドとナナヲアカリさんのキュートなハイトーンボイスの相性がぴったりです!
会場にいる人みんなに合いの手を入れてもらいましょう!
夢中BE:FIRST

ゴスペルをベースにした温かみのあるサウンドが印象的な、BE:FIRSTのラブソング。
2025年4月に先行配信され、5月リリースのシングル『GRIT』に収録される本作は、ドラマ『波うららかに、めおと日和』の主題歌として書き下ろされました。
昭和11年を舞台にした新婚夫婦の物語を彩るにふさわしい、不器用ながらも真っすぐな純愛が描かれています。
プロデューサーのSKY-HIさん、シンガーソングライターのeillさん、音楽プロデューサーのRyo ‘LEFTY’ Miyataさんという豪華な制作陣が手がけた本作は、相手への深い愛情と存在の大切さを丁寧に表現しています。
穏やかで包み込むようなメロディは、歓送迎会など感謝を伝える場面のBGMとして心地よい雰囲気を演出してくれますよ。
無限にホメてくれる桜乃そら先生GYARI

GYARIさんによる楽曲で、2018年12月に公開されました。
桜乃そらが教師役、弦巻マキが生徒役を務める、進路や将来への不安を抱える生徒を先生が全力で肯定してくれるという構図の作品です。
ファンキーなベースラインとブラス風のシンセが気持ちよく、またコミカルなかけ合いも魅力。
卒業を前にしてちょっとナーバスになっている方なら、聴けばきっと元気になれますよ。
ムカつく -another story- feat. 高梨小麻(CV:石見舞菜香)HONEY WORKS

2025年11月にリリースされたデジタルシングル。
オリジナル版『ムカつく』のアナザーストーリーとして制作された本作は、声優の石見舞菜香さんが演じる高梨小麻の視点で描かれています。
ヒロインの友だちという立場に悩みながらも、好きな人への嫉妬や独占欲を募らせる様子が切ないです。
アップテンポなバンドサウンドに乗せて歌われる等身大の葛藤は、恋のライバルに引け目を感じてしまう多くの方が共感できるのではないでしょうか。
切なくも前向きな青春ソングです。



