【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。
ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。
ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!
幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!
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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(51〜60)
紫(Purple)女王蜂

圧倒的な歌唱力と独自の美学に基づくドラマチックなパフォーマンスで音楽シーンに存在感を放つ女王蜂。
2025年2月にリリースされた本作は、アヴちゃんが紡ぐ優しい歌声と、壮大なスケールを持つメロディラインが心に染み渡るストレートなバラード作品です。
仲間との絆や大切な人々への感謝、そして未来への希望を力強く歌い上げており、過去と現在、未来を繋ぐメッセージ性の高い作品となっています。
アルバム『悪』の幕開けを飾る1曲目として収録され、アヴちゃんの圧倒的な表現力で楽曲の世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立つ時や、大切な人への想いを深く考えたい時に聴いてほしい、珠玉のバラードです。
結Saucy Dog

恋愛に不器用な男性の視点から、恋人との関係における不安や嫉妬、そして純粋な愛情を繊細に描いたSaucy Dogのラブソングです。
恋人との手をつなぐシーンから始まり、相手の慣れたしぐさにくやしさを感じたり、自分の存在価値を疑ったりと、誰もが経験したことのある感情が丁寧に描かれています。
2020年3月にリリースされ、同年9月発売のミニアルバム『テイクミー』に収録された本作は、カラオケでも人気の楽曲。
恋愛における不安やすれ違いを包み込むような優しいメロディと、真っすぐな歌詞が印象的で、大切な人へ思いを伝えたい方にオススメの1曲です。
MOON CHILDICE

J-POPをベースに、ソウルやファンク、アシッドジャズなど多様なジャンルを融合させた洗練されたサウンドを生み出したICEさん。
1993年にアルバム『ICE』でデビューを飾り、70年代のソウルミュージックにインスパイアされた独自の世界観で音楽ファンを魅了してきました。
1996年に発売されたアルバム『We’re in the Mood』はオリコン週間チャート8位を記録し、日本レコード協会からプラチナディスクの認定を受けるなど輝かしい実績を残しています。
ギタリストの宮内和之さんとボーカリストの国岡真由美さんの息の合った演奏と歌声は、都会的で洗練された魅力にあふれ、当時「渋谷系」と呼ばれた音楽シーンの代表格として注目を集めました。
2023年のデビュー30周年を記念したアナログ盤の再発売や記念ライブの開催など、時代を超えて愛され続けている男女デュオです。
斑の鳥SABER TIGER

札幌を拠点に1981年から活動している北の大地が誇るヘヴィメタルバンド、SABER TIGERです。
木下昭仁さんを中心に結成され、1997年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューを果たしました。
デビューアルバム『Project One』には、元SteelerのロンキールさんやLoudnessの本間大嗣さんなど、そうそうたるミュージシャンが参加。
その後、ボーカリストの下山武徳さんを迎え、アルバム『Paragraph 3』や『Brain Drain』をリリースし、商業的な成功も収めました。
欧米のメタルシーンからも高い評価を受け、2018年には海外レーベルSliptrick Recordsからアルバム『Obscure Diversity』を発売。
パワーメタルやプログレッシブな要素を取り入れた重厚なサウンドは、本格的なメタルミュージックを求める音楽ファンにお勧めです。
【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(61〜70)
無視生田絵梨花

透明感のある美しい歌声と確かな技術を持つアーティストとして知られる生田絵梨花さん。
2011年に乃木坂46の1期生としてデビューし、アイドル活動と並行してミュージカル女優としても活躍しました。
2021年に乃木坂46を卒業後、ソロアーティストへと転身。
2024年に1st EP『capriccioso』を発売し、自身のルーツであるクラシック音楽とポップスを融合させた独自の世界観を築き上げています。
幼少期からピアノを学び、第21回日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門入選や、第8回岩谷時子賞奨励賞など、数々の受賞歴を誇ります。
ミュージカルの名曲からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、表現力豊かな歌声で聴く人の心を魅了する生田さんの歌声は、美しい音楽との出会いを求める方にオススメです。
Mugenポルノグラフィティ

2002年のFIFAワールドカップNHK放送テーマソングとして人気を博した1曲です。
ポルノグラフィティが同年に発売したシングルで、アルバム『WORLDILLIA』ベストアルバム『PORNO GRAFFITTI BEST RED’S』などに収録されています。
自分の存在や現実と幻想の狭間で揺れ動く人間の心情を、哲学的な視点から描いた歌詞が印象的。
パワフルなメロディーも魅力で、聴いていると心が燃え上がってくるんですよね!
スポーツの感動的な瞬間や人生の転機に寄り添う1曲として、今なお多くの人々の心に響いています。
むすんで、ひらいてEO(エオ)

透明感のある歌声と叙情的なメロディーが心に響く、切ないラブソングです。
EO(エオ)さんによる2025年2月にリリースされた本作は、鏡音リンのクールなボーカルと、幻想的なエレクトロニカサウンドの融合が見事。
そして、まるで音の波が押し寄せてくるようなサビは人間関係の機微や心のすれ違いをそのまま体現しているかのよう。
失恋の痛手を癒やしたい方や、複雑な恋心を抱えている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


