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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ

カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。

ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。

ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!

幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(21〜30)

MoonchaserSTARGLOW

STARGLOW / Moonchaser -Music Video-
MoonchaserSTARGLOW

SKY-HIさんがCEOを務めるBMSGのオーディションから生まれたダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。

彼らの記念すべきプレデビュー曲として2025年9月にリリースされたのがこの楽曲です。

疾走感あふれるサウンドの上で、感情のこもったメロディーと力強いラップがダイナミックに展開。

逆境の中で夢を追いかける決意を描いたリリックも印象的です。

「手が届かない星を追う者が光る側になる」というグループ名の意味とも重なるそのメッセージ性が、何かに挑戦する人にとって大きな追い風になってくれます。

夢魔~The NightmareBUCK-TICK

2005年4月にリリースされたBUCK-TICK屈指のコンセプトアルバム『十三階は月光』の終盤に収録されている楽曲です。

死後の世界をさまよう魂が百鬼夜行の列に加わっていく、まさに悪夢のような情景が目の前に広がるようです。

重厚なバンドサウンドと幻想的な音響が織りなす劇的な展開は、聴く者を暗く美しい世界へと引きずり込んでいきます。

ライブではゴシックな舞台演出の核となった、退廃的で美しい世界観に深く浸りたいときにピッタリの1曲です。

Movin’ on without you宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの2枚目のシングルで、デビュー作の衝撃も冷めやらぬ1999年2月に発売された作品です。

アップテンポなダンスサウンドにのせて歌われる、15歳とは思えない大人びた歌詞の世界観に、世間は再び圧倒されましたよね。

歌詞では、自ら恋人との関係に終わりを告げ、ひとりで歩き出す強い決意が歌われています。

その強気な態度の裏ににじむ切なさに、思わず胸がギュッとなるポイントです。

この楽曲は、名盤『First Love』からの先行シングルで、自身初のオリコン1位を獲得。

日産自動車のCMソングとしても親しまれました。

MoonlightRen

元レーシングドライバーという異色の経歴を持つシンガーソングライター、ReNさん。

彼が手がけたラブソング『Moonlight』は、静かな夜に大切な人を思う情景が目に浮かぶ、叙情的なバラードナンバーです。

アコースティックギターのやわらかな音色と幾重にも重なる歌声、その空間的なアンサンブルが印象的。

リリックに目を向けると、孤独や静寂の中にいても目を閉じれば浮かぶ「君」の笑顔は、暗闇を照らす光なんだというメッセージがつづられています。

離れていても心は繋がっている、そんなメッセージが胸に響くんです。

MOODLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – MOOD (Official Music Video)
MOODLUCKY TAPES

洗練されたサウンドで背中を押してくれるシティポップはいかがでしょうか。

日本発の音楽プロジェクト、LUCKY TAPESが2018年5月にリリースしたEP『22』に収録されているナンバーです。

本作はのちにアルバム『dressing』にも収められました。

高橋海さんの心地よいボーカルに、ファンキーなギターとホーンが絡み合う、まさにオシャレな応援ソングです。

たとえお金や名誉がなくても自分の好きなことを追い続けたいという、誰もが心のどこかで抱くまっすぐな衝動を肯定してくれる歌詞が魅力的。

何かを始めたいけれど迷っているとき、この曲があなたの背中を押してくれるかもしれませんよ!

MOONLIGHTLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro – MOONLIGHT [Official Music Video]
MOONLIGHTLucky Kilimanjaro

まるでミュージカルの幕開けのような、Lucky Kilimanjaroが奏でる1曲。

華やかなストリングスに心が高揚する一方、ミディアムなビートが刻むグルーヴはどこまでも心地よく、その対照的な要素が最高です。

また歌詞の、孤独や涙も優しく肯定し、軽やかなステップへと変えてくれるような世界観に、背中を押されます。

この楽曲は2021年1月にリリースされ、アルバム『DAILY BOP』に収録。

フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングテーマとしても流れました。

一日の終わりに心を落ち着けたい時にぴったりのナンバーです。

MOONLUNA SEA

数々のヒット曲を持つLUNA SEA。

そんな彼らが放ったメジャーデビューアルバム『IMAGE』に収録された、幻想的なナンバーです。

この楽曲は1992年5月に世に出た作品で、まさに知る人ぞ知る名曲。

SUGIZOさんのディレイが効いたアルペジオと3拍子のリズムが、月光が揺らめく夜の海のような情景を描き出します。

手のひらからこぼれる光を集めようとするような、届かない存在への切ない祈りを描いた歌詞が、胸に深く刺さるんです。

広がりのあるアレンジにバイオリンの音色が加わり、その世界観をさらに深めています。

静かな夜、一人でじっくりと音の世界に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。