入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(41〜50)
Yeah 3xChris Brown

クリス・ブラウンさんは、アメリカ・バージニア州出身で、幼い頃から音楽に親しみ、15歳で音楽業界に登場しました。
彼の4枚目のスタジオアルバム『F.A.M.E.』からリリースされた『Yeah 3x』は、ダンスポップやエレクトロハウスを融合したアップビートな曲です。
この楽曲は幸福とポジティヴなエネルギーを前面に押し出し、リスナーにパーティーでの楽しさと踊る喜びを伝えます。
また、2010年10月25日のリリース以降、様々な国でトップ10入りするほどの人気を博しました。
カルヴィン・ハリスさんとのクレジットを巡る論争がありましたが、最終的には解決に至りました。
NBAのタイムアウト中に流れる定番曲として、選手だけでなく観客にもエネルギーを与えるでしょう。
ポジティブな気持ちでいっぱいになりたいとき、またはパーティーを盛り上げたい時に最適な1曲です。
Crazy TrainOzzy Osbourne

NBAという場で使われる楽曲といえば、ヒップホップやR&Bはもちろんメタルやハードロック系のイメージもありますよね。
ブラック・サバスのフロントマンにして、愛されるキャラクター性で世界的な人気者のオジー・オズボーンさんのソロとしての代表曲の1つ『Crazy Train』も、2006年のNBAオールスターゲームの開会式にてオーケストラの演奏というバージョンで起用されています。
一大イベントとしてど派手な演出で視聴者を楽しませてくれるNBAの開会式ですが、この年はフル・オーケストラの生演奏が披露され、クラシック曲も演奏される中、違和感なく『Crazy Train』が演奏されていますからぜひ紹介している動画をチェックしてみてください!
Enter Sandman EntranceMetallica

アメリカのヘヴィメタル・バンド、メタリカの代表曲『Enter Sandman』は、その勇壮なギターリフと不気味な歌詞で、聴く者を夜の恐怖と悪夢の世界へと誘います。
1991年のリリース以来、この楽曲は世界中のファンから愛され、NBAでは定番の楽曲ですしスポーツイベントでの入場曲としても頻繁に採用されています。
特にバージニア工科大学のバスケットボールチームがホームゲームで入場する際に使用されるなど、勝利への闘志を煽るには文句なしの選曲ですね。
スポーツファンであれ、ロックファンであれ、『Enter Sandman』の独特な雰囲気とメタリカさんのエネルギッシュなパフォーマンスは、あらゆる場面で興奮と高揚感を提供してくれます。
In Da Club50 Cent

イントロのフレーズ一発で世界中の音楽ファンを黙らせた、2000年代以降のヒップホップ・シーンを語る上で欠かせない存在の50セントさんによる超名曲です。
当時この曲を初めて聴いた時に、驚くほどキャッチ―なフレーズや過激な歌詞、鍛え上げられた肉体を誇示するMVのインパクトも含めて、度肝を抜かれたことを私個人的にもよく覚えています。
NBAの試合中にもよく使われており、相性も抜群といった感じですが、実は本国アメリカのNIKEのCM用として制作されたバージョンもあるのです。
あのNEPTUNESがリミックスを手がけており、限りなくストイックな音作りの原曲とはまた違った華やかな雰囲気となっておりますから、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
Roundball RockJohn Tesh

アメリカのテレビでNBAが中継される際のテーマソングとして親しまれている、ジョン・テッシュさんが手がけた楽曲です。
日本ではアメリカで放送されたものがそのまま使われていた場合などに聞かれてきた曲ですね。
疾走感のあるロックなサウンドが大きな魅力で、バスケットボールのスピード感のある競技内容もイメージされますね。
終盤に向けてだんだんと盛り上がっていく展開も注目のポイントで、目標へと立ち向かっていく気持ちを高めてくれます。



