入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(11〜20)
Blow the WhistleTOO SHORT

シャープなホイッスル音とエネルギッシュなビートが絡み合い、聴く者を魅了する熱気に満ちた一曲です。
リル・ジョンさんがプロデュースを手掛け、TOO SHORTさんの独特なフロウとウェストコーストならではのサウンドが見事に調和しています。
2006年3月に公開された本作は、アルバム『Blow the Whistle』のリードシングルとして世に送り出されました。
2008年のNBAプレーオフでは、レブロン・ジェームスとデショーン・スティーブンソンの確執を象徴する楽曲として注目を集め、さらにNBA 2K13のサウンドトラックとしても起用されています。
NBAのプレイオフやタイムアウト時のBGMとしても頻繁に使用され、観客と一体となって会場を盛り上げるムードメーカーとしての役割を果たしています。
アップビートな曲調と力強いリズムが、試合の緊張感や高揚感と見事にマッチし、バスケットボール好きの皆さんの心を掴んで離さない一曲になっているはずです。
Tell Me When to GoE-40

ハードなビートとエネルギッシュなフロウが融合した、ベイエリア・ヒップホップの金字塔とも呼べる1曲です。
E-40さんが2006年に発売したアルバム『My Ghetto Report Card』からの代表曲で、サウスのヒット・メイカーLil Jonとのタッグによって生み出された本作は、各方面から熱い注目を集めました。
これまでNBAの試合やプロモーション映像でも積極的に採用され、ゴールデンステート・ウォリアーズのホームアリーナであるチェイス・センターでは、欠かせない定番曲となっています。
2016年にBeets by DreがNBA選手のドレイモンド・グリーンを起用したCMでも使用され、バスケットボールとヒップホップの親和性を見事に体現した楽曲として、今なお高い人気を誇っています。
Just Wanna RockLil Uzi Vert

高速なビートとシンセサイザーのリフが印象的なダンスチューンとして、ジャージー・クラブの要素を取り入れながら、NBA会場で存分に楽しむことができる一曲です。
Lil Uzi Vertさんがシンプルながらもエネルギッシュに歌い上げる様子は、バスケットボールの躍動感とも相性抜群。
本作は2022年10月に公開し、アルバム『Pink Tape』のリードシングルとして注目を集めています。
フィラデルフィア・76ersの本拠地での試合中にも流れ、観客が一体となって盛り上がるほか、2023年にリリースされたバスケットボールゲーム『NBA 2K24』のサウンドトラックにも起用されました。
NBAの試合やTikTokでダンスを楽しみたい方、そしてアグレッシブなビートで会場を盛り上げたい方にお勧めの楽曲となっています。
Get Ready For This2 Unlimited

NBAだけでなく、フットボールなどでも使用されているスポーツの定番曲『Get Ready For This』。
アメリカだけにとどまらず、世界中のスポーツの大会で使用される曲です。
楽曲を手がけているのはハードコアテクノの代表的グループである2アンリミテッドです。
多分、誰でも一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?
イントロから「あ、知ってる!」ってなると思います。
ノリノリの曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith

ダイアン・ウォーレンさんが手掛けたこのパワーバラードは、愛する人との瞬間を大切にしたいという強い思いを、壮大なオーケストレーションと心に響くメロディで表現した作品です。
Aerosmithの力強いサウンドと、スティーヴン・タイラーさんの感情豊かなボーカルが見事に調和し、聴く人の心を揺さぶります。
1998年に映画『アルマゲドン』の主題歌として発売された本作は、全米シングルチャート1位を4週連続で獲得。
2025年にはNBAプレーオフのグローバルキャンペーン「Don’t Miss a Thing」のテーマソングとして採用され、ニコラ・ヨキッチさんやジェイソン・テイタムさんなど、NBAを代表する選手たちが出演するプロモーション映像でも使用されました。
試合の緊張感や興奮を高める場面で、本作の荘厳なサウンドは威力を発揮します。
NBAのプレーオフやチャンピオンシップの中継で流れると、その場の空気を一変させる魅力を持っています。
DAY 0 (Ft. DAME D.O.L.L.A.)MIRROR

エネルギッシュなビートとメロディが武器の香港発のボーイズグループMIRRORが、NBAスターのDame D.O.L.L.A.さんと手を組んだ新たな野心作です。
スポーツマンシップとエンターテインメントが見事に融合した本作は、挑戦と新たな一歩をテーマに、MIRRORのパワフルなボーカルとDame D.O.L.L.A.さんの鋭いラップが絡み合い、アリーナでの熱狂を見事に表現しています。
2024年4月にリリースされたこの楽曲では、初のアメリカのテレビ番組『Good Day New York』への出演も果たし、国際的な注目を集めました。
NBAの試合中のアップテンポな雰囲気にぴったりの本作は、バスケットボールファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求めるリスナーにもお勧めしたい一曲です。
入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(21〜30)
90 ProofSmino, J. Cole

メロディカルなギターの音色とリズミカルなドラムが織りなす温かみのある楽曲で、Sminoさんのニュアンス豊かなメロディーにJ. Coleさんの落ち着いたラップが絡み合います。
恋愛や信頼関係をテーマに、ソウルフルでグルーヴ感のある楽曲に仕上がっています。
2022年9月にMotown Recordsより、アルバム『Luv 4 Rent』のリードシングルとして公開された本作は、NBA2K24のサウンドトラックにも選ばれました。
J. Coleさんは自身もRwanda Patriots BBCでプレーした経験を持つバスケットボール好きで、作品にもNBAスターへの言及がちりばめられています。
試合前のウォーミングアップやトレーニングに合わせやすく、心地良いリズムと印象的なメロディーが、プレー前の気持ちを高めてくれる一曲です。



