入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(41〜50)
Roundball RockJohn Tesh

アメリカのテレビでNBAが中継される際のテーマソングとして親しまれている、ジョン・テッシュさんが手がけた楽曲です。
日本ではアメリカで放送されたものがそのまま使われていた場合などに聞かれてきた曲ですね。
疾走感のあるロックなサウンドが大きな魅力で、バスケットボールのスピード感のある競技内容もイメージされますね。
終盤に向けてだんだんと盛り上がっていく展開も注目のポイントで、目標へと立ち向かっていく気持ちを高めてくれます。
Enter Sandman EntranceMetallica

アメリカのヘヴィメタル・バンド、メタリカの代表曲『Enter Sandman』は、その勇壮なギターリフと不気味な歌詞で、聴く者を夜の恐怖と悪夢の世界へと誘います。
1991年のリリース以来、この楽曲は世界中のファンから愛され、NBAでは定番の楽曲ですしスポーツイベントでの入場曲としても頻繁に採用されています。
特にバージニア工科大学のバスケットボールチームがホームゲームで入場する際に使用されるなど、勝利への闘志を煽るには文句なしの選曲ですね。
スポーツファンであれ、ロックファンであれ、『Enter Sandman』の独特な雰囲気とメタリカさんのエネルギッシュなパフォーマンスは、あらゆる場面で興奮と高揚感を提供してくれます。
In Da Club50 Cent

イントロのフレーズ一発で世界中の音楽ファンを黙らせた、2000年代以降のヒップホップ・シーンを語る上で欠かせない存在の50セントさんによる超名曲です。
当時この曲を初めて聴いた時に、驚くほどキャッチ―なフレーズや過激な歌詞、鍛え上げられた肉体を誇示するMVのインパクトも含めて、度肝を抜かれたことを私個人的にもよく覚えています。
NBAの試合中にもよく使われており、相性も抜群といった感じですが、実は本国アメリカのNIKEのCM用として制作されたバージョンもあるのです。
あのNEPTUNESがリミックスを手がけており、限りなくストイックな音作りの原曲とはまた違った華やかな雰囲気となっておりますから、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
Come On Get ItLenny Kravitz

アルバムではほとんどの楽器をこなすマルチ・プレイヤーにして、往年のハードロックやファンクなどの要素を現代的な形で落とし込んだサウンドで大ヒットを飛ばしたレニー・クラヴィッツさん。
レニーさんが生み出したヒット曲は今もテレビやCMなどで使われる機会も多いのですが、今回紹介するのは2011年にリリースされたアルバム『Black and White America』に先駆けて発表された楽曲『Come On Get It』です。
レニーさんらしい、骨太かつしなやかなグルーヴを軸としたフック満載のキラーチューンなこちらの楽曲、NBAの試合の模様をフィーチャーしたMVが制作されているのですね。
この楽曲の公開から数か月後の2011年2月に、レニーさんはNBAオールスター・ゲームに登場、代表曲『Are You Gonna Go My Way』やこちらの『Come On Get It』などを披露して会場を大いに盛り上げています。
Know YourselfDrake

NBA、ひいてはバスケットボールとヒップホップは切っても切れない関係性があります。
カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんによる『Know Yourself』は、2015年にリリースされたミックステープ『If You’re Reading This It’s Too Late』に収録されている作品。
落ち着いた雰囲気すら感じられる、淡々としたトラック、フロウに引き込まれます。
バスケチーム、トロント・ラプターズの間では定番の応援歌。
ドレイクさんもトロント・ラプターズファンなんですよ。
POWERKanye West

圧倒的な自信と挑戦的な態度が滲み出る、カニエ・ウェストさんの代表曲です。
名声と権力の魅力、そしてそれらがもたらす危険性を鋭く描写しており、聴く人の心に強烈なインパクトを与えます。
2010年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』のリードシングルとして大きな話題を呼びました。
プロデュースには約5,000時間もの時間が費やされたそうで、その努力は音楽評論家からの高い評価にも繋がっています。
NBAの試合中に流れると、選手たちの闘争心を煽り、観客を熱狂させる効果抜群の1曲。
パワフルな曲調と共に、自分の中にある力を解き放ちたい時にぴったりの楽曲です。
Never Gonna Come Back DownBT ft. M. Doughty

アメリカのミュージシャン、BTことブライアン・トランソーさんが手がけた楽曲『Never Gonna Come Back Down』。
シンガーソングライターのマイク・ドーティーさんをフィーチャリングに迎えた作品です。
ノイジーなボーカルワーク、トラックメイクがシビれるようなかっこよさを放っています!
とてもクールなナンバーが選手たちの躍動感あふれるプレーにぴったり!
NBAの試合中などに流れる曲を集めている、音楽サブスク配信サイトのプレイリストにまとめられています。



