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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】

アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。

バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。

また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。

そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。

配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?

この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!

最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。

入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(1〜10)

Squabble UpKendrick Lamar

西海岸ヒップホップの伝統を継ぎながら、現代的なアプローチでアップデートした意欲作。

ロサンゼルス生まれのケンドリック・ラマーさんらしく、ウエストコーストらしいリラックス感と、Gファンクやマリアッチの要素を絶妙なバランスで融合させています。

アルバム『GNX』の収録曲として2024年11月に公開された本作は、NBA放送での起用がきっかけとなり、若い世代を中心に爆発的な人気を獲得。

2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでも披露され、さらなる注目を集めました。

ケンドリックさんがプロデュースを手掛けたサウンドは、バスケットボールの試合の緊張感と熱気を見事に表現しており、試合前の選手の入場曲やチャントとしても最適。

NBAの息吹を肌で感じたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

AnybodyBurna Boy

Burna Boy – Anybody [Official Music Video]
AnybodyBurna Boy

ナイジェリア出身のアフロビート・シンガー、バーナ・ボーイさんの代表作『Anybody』は、2019年にリリースされたアルバム『African Giant』に収録されています。

この楽曲は、彼の音楽キャリアにおいて大きな役割を果たし、2019年のBETアワードの「最高の国際的な行為」部門にノミネートされました。

『Anybody』は、エネルギッシュなビートとポジティブなメッセージで、自分自身を愛し、尊重することの大切さを歌っています。

その振り返りや成長、そして名声に対する彼の考え方を反映しており、リスナーに自己認識と自尊心を促します。

2023年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーで披露されたことで、この曲はさらに国際的な注目を集めました。

バスケットボールのエキサイティングな試合とともに、バーナ・ボーイさんの熱いパフォーマンスは、多くのファンに感動を与えました。

彼の音楽が拡散していく様子は、文化的な壁を越えて人々を繋げる力があることを示しています。

『Anybody』は、バーナ・ボーイさんの才能とアフロビート音楽の魅力を全世界に伝える素晴らしい作品です。

in ha moodIce Spice

Ice Spice – in ha mood (Official Video)
in ha moodIce Spice

ブロンクス・ドリルの新たな旗手として音楽シーンを賑わすIce Spiceさんの2023年の代表作。

パワフルかつキャッチーなビートに乗せた自信に満ちたリリックと、彼女の特徴的なラップスタイルが光ります。

1月にリリースされたデビューEP『Like..?』に収録された本作は、マディソン・スクエア・ガーデンを本拠地とするニューヨーク・ニックスの試合でも頻繁に使用され、NBA文化との結びつきを強めています。

実際にIce Spiceさんはニックスの試合を観戦することもあり、NBAファンとの親和性も抜群です。

アルバム『Y2K!』の収録曲としても知られ、NBA 2K24の公式サウンドトラックにも採用されました。

バスケットボールとヒップホップの融合を体現する一曲として、試合観戦時の雰囲気づくりにもぴったりの楽曲といえます。

My Lovin’ (You’re Never Gonna Get It)En Vogue

エネルギッシュなファンクのリフと卓越したボーカルハーモニーが融合した、1992年のR&B界を象徴する1曲です。

En Vogueの歌声は女性のパワーと自信に満ちており、ジェームス・ブラウンのギターフレーズを巧みに取り入れたサウンドも印象的。

本作は、アルバム『Funky Divas』から先行シングルとしてビルボードR&Bチャートで1位を獲得し、商業的にも批評家からも絶賛を集めました。

2025年にはNBAオールスターゲームのパフォーマンスとして披露され、会場を熱狂させたという素晴らしい実績も。

観客の心を瞬時に掴んで一体感を生み出すこの曲は、NBAのハーフタイムや試合前のBGMとしても理想的ですから、コートサイドでエネルギーを欲しい時にもイヤホンで聴きたい1曲ですね。

Blow the WhistleTOO SHORT

TOO SHORT – Blow The Whistle (Official HD Video)
Blow the WhistleTOO SHORT

シャープなホイッスル音とエネルギッシュなビートが絡み合い、聴く者を魅了する熱気に満ちた一曲です。

リル・ジョンさんがプロデュースを手掛け、TOO SHORTさんの独特なフロウとウェストコーストならではのサウンドが見事に調和しています。

2006年3月に公開された本作は、アルバム『Blow the Whistle』のリードシングルとして世に送り出されました。

2008年のNBAプレーオフでは、レブロン・ジェームスとデショーン・スティーブンソンの確執を象徴する楽曲として注目を集め、さらにNBA 2K13のサウンドトラックとしても起用されています。

NBAのプレイオフやタイムアウト時のBGMとしても頻繁に使用され、観客と一体となって会場を盛り上げるムードメーカーとしての役割を果たしています。

アップビートな曲調と力強いリズムが、試合の緊張感や高揚感と見事にマッチし、バスケットボール好きの皆さんの心を掴んで離さない一曲になっているはずです。