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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】

アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。

バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。

また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。

そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。

配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?

この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!

最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。

入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(51〜60)

Eye Of The TigerSurvivor

Survivor – Eye Of The Tiger (Official HD Video)
Eye Of The TigerSurvivor

緊張感のあるイントロ、重厚かつダイナミックなミドルテンポのサウンドを聴けば、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多くいらっしゃるはず。

アメリカ出身のサバイバーの代表曲は、各国で大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞した1980年代を象徴する名曲の1つですよね。

実はこの曲、シルヴェスター・スタローンさん自らが依頼して作られた楽曲であり、1982年公開の映画『ロッキー3』の主題歌としても起用されています。

本作は、困難に立ち向かう勇気と自己実現の大切さを教えてくれる、まさにNBAの試合を盛り上げるのにピッタリな1曲なのです。

ThunderstruckAC/DC

AC/DC – Thunderstruck (Official Video)
ThunderstruckAC/DC

オーストラリア出身の伝説的なバンド、AC/DC。

2003年にはロックの殿堂入りをはたしており、アルバムセールスはトータルで2億枚をこえる大人気バンドです。

そんな彼らの名曲である、こちらの『Thunderstruck』は1990年にアルバム『The Razors Edge』のリードシングルとしてリリースされました。

この曲はNBAに試合中にプレイされる定番曲として有名です。

これぞアメリカって感じのメロディーに仕上げられています。

オーストラリアのバンドですけど(笑)。

Never Gonna Come Back DownBT ft. M. Doughty

BT (ft. M. Doughty) – Never Gonna Come Back Down [Official Music Video]
Never Gonna Come Back DownBT ft. M. Doughty

アメリカのミュージシャン、BTことブライアン・トランソーさんが手がけた楽曲『Never Gonna Come Back Down』。

シンガーソングライターのマイク・ドーティーさんをフィーチャリングに迎えた作品です。

ノイジーなボーカルワーク、トラックメイクがシビれるようなかっこよさを放っています!

とてもクールなナンバーが選手たちの躍動感あふれるプレーにぴったり!

NBAの試合中などに流れる曲を集めている、音楽サブスク配信サイトのプレイリストにまとめられています。

Know YourselfDrake

NBA、ひいてはバスケットボールとヒップホップは切っても切れない関係性があります。

カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんによる『Know Yourself』は、2015年にリリースされたミックステープ『If You’re Reading This It’s Too Late』に収録されている作品。

落ち着いた雰囲気すら感じられる、淡々としたトラック、フロウに引き込まれます。

バスケチーム、トロント・ラプターズの間では定番の応援歌。

ドレイクさんもトロント・ラプターズファンなんですよ。

Down For My NiggasC-Murder

シー・マーダーさんは、アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパーで、不朽の名作『Down For My Niggas』を1999年にリリースしました。

この楽曲は、スヌープ・ドッグさんとマジックさんをフィーチャリングし、強い忠誠心と絆をテーマにしています。

NBAの試合、特にマイアミ・ヒートの選手紹介で使用されることで、チーム間の団結力と戦う勇気を象徴するアンセムとなっています。

マイアミ・ヒートのファンや、一致団結して何かに挑む人々には特に力を与えてくれる曲ですね。

この曲は明らかに、チームスポーツを象徴する曲としてその価値を証明し続けています。

Frontierゆず

2022年に開催された「NBA Japan Games 2022 Presented by Rakuten & NISSAN」の公式ソングとして書き下ろされた楽曲です。

カントリーの要素も取り入れたスピード感のある軽やかなサウンドが印象的で、目標に向かっていくポジティブな感情がイメージされますね。

夢に向かって挑戦する人の苦しみに寄りそう姿や、背中を押す応援のメッセージが歌詞では描かれており、スポーツの場面でも気持ちを高めてくれますね。

明るい雰囲気とともに応援の際に使われる鳴り物のような音色も注目のポイントで、リズムをしっかりと感じつつ応援にのぞめる楽曲ではないでしょうか。

MoreUsher

Usher – More (RedOne Jimmy Joker Remix)
MoreUsher

パワフルな歌声とダンサンブルなEDMサウンドが印象的なナンバーです。

アメリカのR&Bシンガー、アッシャーさんによる楽曲で、アルバム『Raymond v Raymond』に収録されています。

2010年のNBAオールスターゲームのテーマソングとして採用されました。

全力で盛り上がろうぜ!という歌詞から、熱狂するバスケ会場の風景が見えてくるようです。

試合前、気分を高まらせたいときに聴く曲としてもオススメですよ。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

足踏みと手拍子だけで構成された、シンプルながらも圧倒的な存在感を放つQueenの記念碑的楽曲。

スタジアム全体を一体にする魔法のようなパワーを秘めており、試合開始前の緊張感を一気に高める効果があります。

1977年にリリースされたアルバム『News of the World』のオープニングトラックとして登場し、以来多くのスポーツイベントで愛用されています。

ライブエイドでは、Queenによって最後に演奏された曲としても知られていますね。

NBA観戦中にこの曲が流れてきたら、選手もファンも一緒になって熱狂の渦に巻き込まれること間違いなしです。

バスケットボールの醍醐味を存分に味わいたい方にぴったりの一曲といえるでしょう。

WINGSMacklemore x Ryan Lewis

Macklemore x Ryan Lewis “WINGS” Official Music Video
WINGSMacklemore x Ryan Lewis

アメリカのヒップホップユニット、Macklemore x Ryan Lewisがリリースした『WINGS』。

2011年にリリースされたシングルで、アルバム『The Heist』に収録されています。

「自分らしくあること」をテーマにした歌とともに、MVではバスケに打ち込む少年の影のストーリーが描かれ、そのメッセージ性は胸に深々と刺さります。

もともと人気のあった作品ですが2013年、NBAのオールスターゲームCMソングに起用され、リバイバルヒットしました。

Let It Rock ft. Lil WayneKevin Rudolf

『Let It Rock』は、2008年に発表して大ヒットを記録した楽曲。

アメリカ出身のギタリスト兼シンガーのケヴィン・ルドルフさんがレーベルメイトのリル・ウェインさんをゲストに迎えています。

ヒップホップ、ロックどちらの要素も兼ね備え、ノリのいいミクスチャー・サウンドは聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいますよね。

『Let It Rock』に限らず、ケヴィンさんの楽曲は主にWWEのテーマンソングなどに起用されることが多く、プロレス・ファンにはよく知られているのですが、実は2009年のNBAオールスターゲームのプロモーションとしても使われております。

『Let It Rock』のMVとNBAが組み合わさったプロモーション映像は、とにかくかっこよく楽曲のイメージにもぴったりはまっていますよ!

おわりに

バスケットボールの最高峰、NBAにまつわる音楽を紹介しました。

配信で観戦している方、NBAがお好きな方なら聴き覚えのある曲ばかりだったのではないでしょうか?

チャントやBGMなど、試合を盛り上げるために欠かせない音楽がたくさんあり、こうした楽曲がNBAをさらに盛り上げているといえるでしょう!

この記事で紹介した曲をぜひじっくりと聴いてみてくださいね!