入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(31〜40)
I Got ThisJennifer Hudson

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジェニファー・ハドソンさんは、歌手、女優、プロデューサーとして活躍し、2004年の「アメリカンアイドル」出演を皮切りに、映画「ドリームガールズ」でのアカデミー助演女優賞受賞を経て、音楽界でも高い評価を受けています。
ジェニファー・ハドソンさんの楽曲「I Got This」は、特にチャートでの記録はないものの、彼女のキャリアにおいて重要な位置を占めています。
2024年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーでの披露されたことも記憶に新しいですね。
楽曲のテーマは、自己信頼と内面の力を讃えるもので、リスナーに自分自身を信じて進む勇気を与えます。
「I Got This」は、自己啓発を求める方や、困難に立ち向かいたい人に特にオススメです。
ジェニファー・ハドソンさんのパワフルなボーカルと、力強いメッセージが心に響く作品です。
SiriusThe Alan Parsons Project

マイケル・ジョーダン選手も在籍したシカゴ・ブルズのBGMとして有名なのが、イギリスのロックバンドであるThe Alan Parsons Projectの『Sirius』です。
この楽曲を聴くだけでブルズの試合を思い出すバスケファンも多いのではないでしょうか。
グラミー賞も受賞している1982年リリースのアルバム『Eye in the Sky』のオープニングナンバーで、フェードインしてくるシンセサイザーの低音がじわじわと気持ちを高揚させてくれるんですよね。
Rock & Roll Part 2Gary Glitter

グラム・ロックの代表的アーティストとして有名なゲイリー・グリッターさん。
クラシックなロックが好きな方にとっては、定番のアーティストですよね。
そんな彼が歌う、こちらの『Rock & Roll Part 2』はNBAの定番曲として、さまざまな場面で使用されています。
タイトルからもわかるとおり、この作品はパートが分けられています。
B面である、この曲はインストゥルメンタルとして作られています。
1972年に制作された曲ですが、今になって聴いてみても新しさを感じるメロディーですよ!
Party UpDMX

ヒップホップをはじめとするブラック・ミュージックとNBAは切っても切り離せないくらいに密接な関係ですし、カルチャーとしての結びつきも強いものがありますよね。
それは映画でも同じで、不思議なバスケットシューズを手に入れた少年が、バスケで大活躍する2002年に公開された映画『ロスト・キッズ』において、主人公の少年とNBAの選手が車の中で歌う曲は、DMXさんが2000年にリリースした名曲『Party Up (Up in Here)』です。
2人がノリノリでラップするシーンを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
ちなみに、主人公の少年を演じたのはラッパー兼俳優のバウ・ワウさん。
実際のNBA選手も多く出演しておりますから、NBAファンもヒップホップ好きも必見ですよ!
Clubbed To DeathRob Dougan

ロブ・デューガンさんはオーストラリア出身の作曲家で、リミキサーとしても多くの著名なアーティストと仕事をこなしているアーティストです。
こちらの『Clubbed to Death』という楽曲は、裏方としての仕事も多い彼が1995年にリリースし、当時のダンス・チャートをにぎわせた画期的な名曲です。
後に映画『マトリックス』のサウンドトラックにもフィーチャーされ、さらに有名になりました。
クラシックの要素をふんだんに取り入れ、華麗なピアノのフレーズやストリングスの音色に、トリップホップ的なビートが絶妙に融合したサウンドは今もなお新鮮な魅力にあふれています。
NBAの試合中ではなく、おもにCM時に使われていたようですから、うっすら覚えているという方はこの機会にあらためてチェックしてみてください!



