入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(41〜50)
Come On Get ItLenny Kravitz

アルバムではほとんどの楽器をこなすマルチ・プレイヤーにして、往年のハードロックやファンクなどの要素を現代的な形で落とし込んだサウンドで大ヒットを飛ばしたレニー・クラヴィッツさん。
レニーさんが生み出したヒット曲は今もテレビやCMなどで使われる機会も多いのですが、今回紹介するのは2011年にリリースされたアルバム『Black and White America』に先駆けて発表された楽曲『Come On Get It』です。
レニーさんらしい、骨太かつしなやかなグルーヴを軸としたフック満載のキラーチューンなこちらの楽曲、NBAの試合の模様をフィーチャーしたMVが制作されているのですね。
この楽曲の公開から数か月後の2011年2月に、レニーさんはNBAオールスター・ゲームに登場、代表曲『Are You Gonna Go My Way』やこちらの『Come On Get It』などを披露して会場を大いに盛り上げています。
Never Gonna Come Back DownBT ft. M. Doughty

アメリカのミュージシャン、BTことブライアン・トランソーさんが手がけた楽曲『Never Gonna Come Back Down』。
シンガーソングライターのマイク・ドーティーさんをフィーチャリングに迎えた作品です。
ノイジーなボーカルワーク、トラックメイクがシビれるようなかっこよさを放っています!
とてもクールなナンバーが選手たちの躍動感あふれるプレーにぴったり!
NBAの試合中などに流れる曲を集めている、音楽サブスク配信サイトのプレイリストにまとめられています。
Eye Of The TigerSurvivor

緊張感のあるイントロ、重厚かつダイナミックなミドルテンポのサウンドを聴けば、思わず懐かしさに目を細めてしまう方も多くいらっしゃるはず。
アメリカ出身のサバイバーの代表曲は、各国で大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞の最優秀ロック・パフォーマンス部門を受賞した1980年代を象徴する名曲の1つですよね。
実はこの曲、シルヴェスター・スタローンさん自らが依頼して作られた楽曲であり、1982年公開の映画『ロッキー3』の主題歌としても起用されています。
本作は、困難に立ち向かう勇気と自己実現の大切さを教えてくれる、まさにNBAの試合を盛り上げるのにピッタリな1曲なのです。
Down For My NiggasC-Murder

シー・マーダーさんは、アメリカ・ルイジアナ州出身のラッパーで、不朽の名作『Down For My Niggas』を1999年にリリースしました。
この楽曲は、スヌープ・ドッグさんとマジックさんをフィーチャリングし、強い忠誠心と絆をテーマにしています。
NBAの試合、特にマイアミ・ヒートの選手紹介で使用されることで、チーム間の団結力と戦う勇気を象徴するアンセムとなっています。
マイアミ・ヒートのファンや、一致団結して何かに挑む人々には特に力を与えてくれる曲ですね。
この曲は明らかに、チームスポーツを象徴する曲としてその価値を証明し続けています。
Know YourselfDrake

NBA、ひいてはバスケットボールとヒップホップは切っても切れない関係性があります。
カナダ出身の世界的ラッパー、ドレイクさんによる『Know Yourself』は、2015年にリリースされたミックステープ『If You’re Reading This It’s Too Late』に収録されている作品。
落ち着いた雰囲気すら感じられる、淡々としたトラック、フロウに引き込まれます。
バスケチーム、トロント・ラプターズの間では定番の応援歌。
ドレイクさんもトロント・ラプターズファンなんですよ。



