入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(11〜20)
My Lovin’ (You’re Never Gonna Get It)En Vogue

エネルギッシュなファンクのリフと卓越したボーカルハーモニーが融合した、1992年のR&B界を象徴する1曲です。
En Vogueの歌声は女性のパワーと自信に満ちており、ジェームス・ブラウンのギターフレーズを巧みに取り入れたサウンドも印象的。
本作は、アルバム『Funky Divas』から先行シングルとしてビルボードR&Bチャートで1位を獲得し、商業的にも批評家からも絶賛を集めました。
2025年にはNBAオールスターゲームのパフォーマンスとして披露され、会場を熱狂させたという素晴らしい実績も。
観客の心を瞬時に掴んで一体感を生み出すこの曲は、NBAのハーフタイムや試合前のBGMとしても理想的ですから、コートサイドでエネルギーを欲しい時にもイヤホンで聴きたい1曲ですね。
Just Wanna RockLil Uzi Vert

高速なビートとシンセサイザーのリフが印象的なダンスチューンとして、ジャージー・クラブの要素を取り入れながら、NBA会場で存分に楽しむことができる一曲です。
Lil Uzi Vertさんがシンプルながらもエネルギッシュに歌い上げる様子は、バスケットボールの躍動感とも相性抜群。
本作は2022年10月に公開し、アルバム『Pink Tape』のリードシングルとして注目を集めています。
フィラデルフィア・76ersの本拠地での試合中にも流れ、観客が一体となって盛り上がるほか、2023年にリリースされたバスケットボールゲーム『NBA 2K24』のサウンドトラックにも起用されました。
NBAの試合やTikTokでダンスを楽しみたい方、そしてアグレッシブなビートで会場を盛り上げたい方にお勧めの楽曲となっています。
Get Ready For This2 Unlimited

NBAだけでなく、フットボールなどでも使用されているスポーツの定番曲『Get Ready For This』。
アメリカだけにとどまらず、世界中のスポーツの大会で使用される曲です。
楽曲を手がけているのはハードコアテクノの代表的グループである2アンリミテッドです。
多分、誰でも一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか?
イントロから「あ、知ってる!」ってなると思います。
ノリノリの曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
90 ProofSmino, J. Cole

メロディカルなギターの音色とリズミカルなドラムが織りなす温かみのある楽曲で、Sminoさんのニュアンス豊かなメロディーにJ. Coleさんの落ち着いたラップが絡み合います。
恋愛や信頼関係をテーマに、ソウルフルでグルーヴ感のある楽曲に仕上がっています。
2022年9月にMotown Recordsより、アルバム『Luv 4 Rent』のリードシングルとして公開された本作は、NBA2K24のサウンドトラックにも選ばれました。
J. Coleさんは自身もRwanda Patriots BBCでプレーした経験を持つバスケットボール好きで、作品にもNBAスターへの言及がちりばめられています。
試合前のウォーミングアップやトレーニングに合わせやすく、心地良いリズムと印象的なメロディーが、プレー前の気持ちを高めてくれる一曲です。
Lift Every Voice and Sing

バスケットボールの聖地NBAを象徴する楽曲は、アフリカ系アメリカ人の希望と自由への願いが込められた名曲です。
人種差別への抗議運動が広がる中、2020年以降NBAの試合前セレモニーで演奏されるようになりました。
2021年のNBAオールスターゲームでは、クラーク・アトランタ大学フィルハーモニック・ソサエティが圧巻の演奏を披露。
2024年のNBAオールスターゲームでは、歌手のココ・ジョーンズさんによる力強いパフォーマンスが話題を呼びました。
2025年のスーパーボウルでは、歌手のレデシさんが125人のニューオーリンズの高校生と共演し、本作の125周年を記念する感動的なステージを繰り広げました。
アメリカの歴史と人権運動に深く結びついた名曲で、スポーツを通じて自由と平等のメッセージを世界中に届けています。



