入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(31〜40)
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

この楽曲が持つ原始的な衝動とダイナミズは、NBAに限らずどんなスポーツをも盛り上げてくれそうですよね。
最強のロック・バンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースした特大ヒット・アルバム『ペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニング・ナンバーにして、バンドの代表曲の1つとしても知られる超有名曲です。
スラッシュさんによるあまりにも有名なイントロのギター、特徴的なハイトーンボイスを持つアクセル・ローズさんの「シャナナナナ…」で始まる例のシャウトなど、一度聴いたら耳にこびりついて離れないインパクトを持っています。
ちなみにNBAにおいては、タイムアウト時などでよく使われていますよ。
Rock & Roll Part 2Gary Glitter

グラム・ロックの代表的アーティストとして有名なゲイリー・グリッターさん。
クラシックなロックが好きな方にとっては、定番のアーティストですよね。
そんな彼が歌う、こちらの『Rock & Roll Part 2』はNBAの定番曲として、さまざまな場面で使用されています。
タイトルからもわかるとおり、この作品はパートが分けられています。
B面である、この曲はインストゥルメンタルとして作られています。
1972年に制作された曲ですが、今になって聴いてみても新しさを感じるメロディーですよ!
Party UpDMX

ヒップホップをはじめとするブラック・ミュージックとNBAは切っても切り離せないくらいに密接な関係ですし、カルチャーとしての結びつきも強いものがありますよね。
それは映画でも同じで、不思議なバスケットシューズを手に入れた少年が、バスケで大活躍する2002年に公開された映画『ロスト・キッズ』において、主人公の少年とNBAの選手が車の中で歌う曲は、DMXさんが2000年にリリースした名曲『Party Up (Up in Here)』です。
2人がノリノリでラップするシーンを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
ちなみに、主人公の少年を演じたのはラッパー兼俳優のバウ・ワウさん。
実際のNBA選手も多く出演しておりますから、NBAファンもヒップホップ好きも必見ですよ!
SiriusThe Alan Parsons Project

マイケル・ジョーダン選手も在籍したシカゴ・ブルズのBGMとして有名なのが、イギリスのロックバンドであるThe Alan Parsons Projectの『Sirius』です。
この楽曲を聴くだけでブルズの試合を思い出すバスケファンも多いのではないでしょうか。
グラミー賞も受賞している1982年リリースのアルバム『Eye in the Sky』のオープニングナンバーで、フェードインしてくるシンセサイザーの低音がじわじわと気持ちを高揚させてくれるんですよね。
Clubbed To DeathRob Dougan

ロブ・デューガンさんはオーストラリア出身の作曲家で、リミキサーとしても多くの著名なアーティストと仕事をこなしているアーティストです。
こちらの『Clubbed to Death』という楽曲は、裏方としての仕事も多い彼が1995年にリリースし、当時のダンス・チャートをにぎわせた画期的な名曲です。
後に映画『マトリックス』のサウンドトラックにもフィーチャーされ、さらに有名になりました。
クラシックの要素をふんだんに取り入れ、華麗なピアノのフレーズやストリングスの音色に、トリップホップ的なビートが絶妙に融合したサウンドは今もなお新鮮な魅力にあふれています。
NBAの試合中ではなく、おもにCM時に使われていたようですから、うっすら覚えているという方はこの機会にあらためてチェックしてみてください!
入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(41〜50)
Yeah 3xChris Brown

クリス・ブラウンさんは、アメリカ・バージニア州出身で、幼い頃から音楽に親しみ、15歳で音楽業界に登場しました。
彼の4枚目のスタジオアルバム『F.A.M.E.』からリリースされた『Yeah 3x』は、ダンスポップやエレクトロハウスを融合したアップビートな曲です。
この楽曲は幸福とポジティヴなエネルギーを前面に押し出し、リスナーにパーティーでの楽しさと踊る喜びを伝えます。
また、2010年10月25日のリリース以降、様々な国でトップ10入りするほどの人気を博しました。
カルヴィン・ハリスさんとのクレジットを巡る論争がありましたが、最終的には解決に至りました。
NBAのタイムアウト中に流れる定番曲として、選手だけでなく観客にもエネルギーを与えるでしょう。
ポジティブな気持ちでいっぱいになりたいとき、またはパーティーを盛り上げたい時に最適な1曲です。
Crazy TrainOzzy Osbourne

NBAという場で使われる楽曲といえば、ヒップホップやR&Bはもちろんメタルやハードロック系のイメージもありますよね。
ブラック・サバスのフロントマンにして、愛されるキャラクター性で世界的な人気者のオジー・オズボーンさんのソロとしての代表曲の1つ『Crazy Train』も、2006年のNBAオールスターゲームの開会式にてオーケストラの演奏というバージョンで起用されています。
一大イベントとしてど派手な演出で視聴者を楽しませてくれるNBAの開会式ですが、この年はフル・オーケストラの生演奏が披露され、クラシック曲も演奏される中、違和感なく『Crazy Train』が演奏されていますからぜひ紹介している動画をチェックしてみてください!



