入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
アメリカで最も人気のあるスポーツリーグの一つ、NBA。
バスケットボールの最高峰で、バスケファンの方なら毎試合注目されている方も多いでしょう。
また近年では、日本人選手の活躍もあってさらに注目されていますよね。
そんなNBAに欠かせないのがチャントと呼ばれる応援歌や試合のBGM。
配信でNBAの試合を観ていて、気になった方も多いのではないでしょうか?
この記事では、NBAにまつわる音楽を紹介していきますね!
最新の情報を更新しつつ、何十年も愛されてきたNBA定番の曲もたっぷり紹介していますからぜひチェックしてみてください。
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入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】(31〜40)
The Next EpisodeDr. Dre ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate Dogg

アメリカの音楽需要は、近年ロックを抜いてヒップホップが最も需要を集めています。
さらにヒップホップは昔からアメリカで親しまれているジャンルですよね。
そしてスポーツにもアメリカ3大スポーツがあり、その中の一つにバスケットボールがあります。
バスケやアメフトの決勝戦のハーフタイムでは有名アーティストが出演して観客を沸かせますが、この曲もアメリカ国民から絶大な支持を集めるドクター・ドレーとスヌープ・ドッグが歌うヒップホップの代表曲です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

限りなくシンプルでありながらも、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持ったギターのリフが最高にクールな、2000年代が生んだガレージ~オルタナティブ・ロックの名曲『Seven Nation Army』。
男女デュオ、ザ・ホワイト・ストライプスの代表曲の一つとして有名な楽曲ですが、スポーツのシーンでよく使われていることでも知られていますよね。
主にサッカーやフットボールの試合などで使用されていることが多いのですが、NBAに関して言えば、フロリダ州はマイアミを拠点とするチーム、マイアミ・ヒートの入場曲として起用されています。
例のリフが流れ出すと、観客も一緒になってリフをハミングし出すのはまさに圧巻の一言です!
Heart Of A ChampionNelly

「どんな壁も乗り越えていくんだ」という強い意志が込められた、闘志が燃え上がるヒップホップナンバーです。
デビューアルバム『Country Grammar』からヒットを飛ばした人気ヒップホップMC、ネリーさんによる『Heart Of A Champion』。
2004年発売のサードアルバム『Sweat』に収録されています。
コーラスの壮大さと芯のあるメッセージ性が特徴的な作品で、大切な試合前なんかに気分を高めるのにぴったり。
NBAシーンでは有名な楽曲『Roundball Rock』をサンプリングして制作されています。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

この楽曲が持つ原始的な衝動とダイナミズは、NBAに限らずどんなスポーツをも盛り上げてくれそうですよね。
最強のロック・バンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースした特大ヒット・アルバム『ペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニング・ナンバーにして、バンドの代表曲の1つとしても知られる超有名曲です。
スラッシュさんによるあまりにも有名なイントロのギター、特徴的なハイトーンボイスを持つアクセル・ローズさんの「シャナナナナ…」で始まる例のシャウトなど、一度聴いたら耳にこびりついて離れないインパクトを持っています。
ちなみにNBAにおいては、タイムアウト時などでよく使われていますよ。
I Got ThisJennifer Hudson

アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のジェニファー・ハドソンさんは、歌手、女優、プロデューサーとして活躍し、2004年の「アメリカンアイドル」出演を皮切りに、映画「ドリームガールズ」でのアカデミー助演女優賞受賞を経て、音楽界でも高い評価を受けています。
ジェニファー・ハドソンさんの楽曲「I Got This」は、特にチャートでの記録はないものの、彼女のキャリアにおいて重要な位置を占めています。
2024年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーでの披露されたことも記憶に新しいですね。
楽曲のテーマは、自己信頼と内面の力を讃えるもので、リスナーに自分自身を信じて進む勇気を与えます。
「I Got This」は、自己啓発を求める方や、困難に立ち向かいたい人に特にオススメです。
ジェニファー・ハドソンさんのパワフルなボーカルと、力強いメッセージが心に響く作品です。
You Make MeRaphael Lake

NBA Rakutenのオープニングソングとして使用された、こちらの『You Make Me』。
この曲は2013年にリリースされた『Miami Pop』に収録された曲です。
ラテンミュージックではないのですが、どこかラテンの雰囲気を感じさせるメロディーに仕上げられています。
アゲアゲ系というよりは、スタイリッシュな感じのイメージですかね。
グルーヴがよく、スタイリッシュな雰囲気がより引き立てられています。
ノリノリの曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
SiriusThe Alan Parsons Project

マイケル・ジョーダン選手も在籍したシカゴ・ブルズのBGMとして有名なのが、イギリスのロックバンドであるThe Alan Parsons Projectの『Sirius』です。
この楽曲を聴くだけでブルズの試合を思い出すバスケファンも多いのではないでしょうか。
グラミー賞も受賞している1982年リリースのアルバム『Eye in the Sky』のオープニングナンバーで、フェードインしてくるシンセサイザーの低音がじわじわと気持ちを高揚させてくれるんですよね。
Party UpDMX

ヒップホップをはじめとするブラック・ミュージックとNBAは切っても切り離せないくらいに密接な関係ですし、カルチャーとしての結びつきも強いものがありますよね。
それは映画でも同じで、不思議なバスケットシューズを手に入れた少年が、バスケで大活躍する2002年に公開された映画『ロスト・キッズ』において、主人公の少年とNBAの選手が車の中で歌う曲は、DMXさんが2000年にリリースした名曲『Party Up (Up in Here)』です。
2人がノリノリでラップするシーンを覚えている方もいらっしゃるでしょう。
ちなみに、主人公の少年を演じたのはラッパー兼俳優のバウ・ワウさん。
実際のNBA選手も多く出演しておりますから、NBAファンもヒップホップ好きも必見ですよ!
Rock & Roll Part 2Gary Glitter

グラム・ロックの代表的アーティストとして有名なゲイリー・グリッターさん。
クラシックなロックが好きな方にとっては、定番のアーティストですよね。
そんな彼が歌う、こちらの『Rock & Roll Part 2』はNBAの定番曲として、さまざまな場面で使用されています。
タイトルからもわかるとおり、この作品はパートが分けられています。
B面である、この曲はインストゥルメンタルとして作られています。
1972年に制作された曲ですが、今になって聴いてみても新しさを感じるメロディーですよ!
Clubbed To DeathRob Dougan

ロブ・デューガンさんはオーストラリア出身の作曲家で、リミキサーとしても多くの著名なアーティストと仕事をこなしているアーティストです。
こちらの『Clubbed to Death』という楽曲は、裏方としての仕事も多い彼が1995年にリリースし、当時のダンス・チャートをにぎわせた画期的な名曲です。
後に映画『マトリックス』のサウンドトラックにもフィーチャーされ、さらに有名になりました。
クラシックの要素をふんだんに取り入れ、華麗なピアノのフレーズやストリングスの音色に、トリップホップ的なビートが絶妙に融合したサウンドは今もなお新鮮な魅力にあふれています。
NBAの試合中ではなく、おもにCM時に使われていたようですから、うっすら覚えているという方はこの機会にあらためてチェックしてみてください!



