曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(231〜240)
年の差なんてHoneyWorks feat. 綾瀬恋雪(CV:堀江瞬)

HoneyWorksのファンネームは「ハニメイト」なのですが、アニメショップの「アニメイト」に似ていますよね、なんかほほえましい。
そんなハニワの曲はどれも切なさでいっぱいなのですが、この曲『年の差なんて』の切なさは、もう涙が極まりますよ。
1つ上の女性を好きになってしまって、それでも傷付きたくないから心に予防線を張って、それでもやっぱり好きが抑えられなくて……と映画を見ているような物語の展開もドキドキもの。
アニメや二次元世界を離れてもキュンキュンする片思いソングです!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(241〜250)
Never ending skyIA/鷹騨ホムラ

最近は特に和風な楽曲やクラブ系の楽曲が多いボーカロイド業界ですが、この曲はとても日本のポップスに近いメロディーと楽曲アレンジがされているのでボーカロイドは苦手だという方でもとても聴きやすい楽曲です。
アニソンのようなかっこよさがあります。
猫になりたいIZ*ONE

猫の生きざまへの憧れを描いたミディアムナンバー。
IZ*ONEの日本デビューシングル『好きと言わせたい』のType Bカップリングとして収録された名曲です。
ちょっぴりはかないメロディがまたいい感じなんですよね。
窮屈な日常。
その心情に寄りそってくれるような歌詞に、猫のように自由気ままに生きられたらどんなに楽なんだろうと、そんなことを考えさせられます。
猫を表現したしなやかなダンスも見どころで、メンバーのキュートな魅力と重なった両面から楽しめる1曲です。
韓国盤のセカンドミニアルバム『HEART*IZ』にはメンバーのミンジュさんが翻案し、新たに生まれ変わった韓国語版も収録されているのでそちらとの違いも楽しんでみてくださいね。
Next To MeImagine Dragons

アメリカのイマジン・ドラゴンズによる心温まるラブソングです。
自身の欠点や過ちを認めつつも、常に寄り添ってくれるパートナーへの感謝の気持ちを綴っています。
2018年2月にリリースされ、アルバム『Evolve』の再発版に収録されました。
バンド初の本格的なラブソングとして注目を集め、ミュージックビデオも話題を呼びました。
人間関係の複雑さや愛の力を探求した本作は、共感と感動を呼ぶ一曲となっています。
大切な人との絆を再確認したい時や、心に響く温かな曲を求めている方におすすめです。
NeverlandJASMINE

一時期は世界的R&BシンガーであるNe-Yoさんのオープニングアクトを務めるなど、ブラックミュージックシーンで大活躍した女性シンガーソングライター、JASMINEさん。
高い歌唱力で知られている彼女ですが、現在はさらに磨きがかかっており、世界と比べても聞き劣りしないパフォーマンスを見せてくれています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Neverland』。
フォールやフェイク、ヒーカップといった多くのスキルが詰め込まれた作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
nectarJIGDRESS

等身大なメッセージ性とエモーショナルな音像が魅力のJIGDRESS。
山崎大樹さんがボーカルギターを務めており、同時にほとんどの曲の作詞と作曲をしています。
ジャギジャギにゆがんだギターサウンドとどこかセンチメンタルな歌詞の世界観が魅力。
何者でもない自分への焦燥感、これからどうなってしまうんだろうという不安感……そういう若者が抱きがちなモラトリアムに寄り添ってくれる音楽です。
ぜひ音量を上げて耳を傾けてください。
ネリネKANA-BOON

彼らのしては少し珍しい、シャッフルビートが軽快な爽やかな聴き心地のナンバーです。
しかしながらギターロックのテイストも含まれているので、ライブのセットリストの中でも輝く跳ねて踊って聴ける一曲かもしれません。
少し大人びた雰囲気もありつつ、やはり爽やかに、人懐こく仕上げられたKANA-BOONの気持ちよすぎる快作です。
眠れぬ森の君のためKANA-BOON

インディーズ時代の名曲であり、メジャーデビュー5周年を記念して特別なミュージックビデオが制作された1曲。
繊細な言葉で夜の出来事や感情を描写し、夢を追う喜びや苦悩、特別な人へのメッセージを込めています。
2013年4月にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録。
力強くもどこか儚げなメロディーが印象的で、日々の慌ただしさの中で心を落ち着かせてくれます。
仕事や勉強、人生の目標に向かって一歩ずつ進んでいるとき、不安な気持ちになることもあるでしょう。
そんな瞬間、KANA-BOONさんの透明感溢れる歌声が、あなたに希望を与えてくれるはずです。
nestlingKIRINJI

日本のスティーリー・ダンとも呼ばれるKIRINJIが、2023年8月でメジャーデビュー25周年に。
それを記念して新レーベルである「syncokin」を設立、初のシングルとして『nestling』を2023年4月にリリースしました。
テレビ東京系ドラマ『かしましめし』の主題歌に起用されています。
KIRINJIらしいソウルをベースにしたメロウなサウンドと、疾走感あるファンキーなビートがかっこいいんですよね。
ねえおかあさんKOKONA

母への感謝を優しいメロディと温かな言葉に乗せて届けたバラード。
心愛さんの繊細な歌声が、思春期の反抗期にありながらも、変わらず支え続けてくれた母親への深い愛情を丁寧に紡ぎます。
アコースティックギターとピアノの柔らかな伴奏が、子から母への素直な気持ちを優しく包み込んでいます。
2024年7月に発表されたEP『ねえ おかあさん』に収録され、多くの人の心を揺さぶりました。
本作には、中学卒業後に音楽の道を選んだ心愛さんを支えた母への思いが込められており、母と娘の絆がリアルに描かれています。
いつも笑顔で迎えてくれる母親に、なかなか伝えられない感謝の気持ちを持つ人にぜひ聴いていただきたい一曲です。
音色KREVA

音楽への深い愛情を恋人への想いに重ね合わせた、KREVAさんの代表曲です。
メロディアスなトラックとシンプルで心に響くリリックが特徴的で、多くの人々の共感を呼んでいます。
2004年9月8日に「クレバの日」と銘打ってリリースされ、KREVAさんの作品の中で最高のセールスを記録。
阪神タイガースの鳥谷敬選手の打席テーマソングにも使用されました。
音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。
カラオケで歌いやすく、初めてラップに挑戦する方にもぴったりの楽曲となっています。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(251〜260)
ネバーフィクションKanaria

ボカロPやVTuberとして活躍しているアーティスト、Kanariaさん。
歌い手界隈やボカロ界隈に詳しい方であれば、誰でもご存じかと思います。
そんなKanariaさんと今をときめくVTuber、星街すいせいさんによる共演作が、こちらの『ネバーフィクション』。
ダウナーでオシャレな雰囲気にまとめられた作品で、全体の音域はやや広めです。
ファルセットができる必要がありますが、ハモリパート自体は歌いやすい音階なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ね、がんばるよ。KinKi Kids

DREAMS COME TRUEからの提供曲、としても話題になったのがこちらの作品。
2004年にシングルリリースされた、ポジティブで芯のあるミドルナンバーです。
「お互いに手を取り合いながら成長していこう、未来に向かって進んでいこう」前向きな歌詞に勇気がもらえます。
こう、隣に立って背中をたたいてくれている、というか。
テンポもメロディーリズムも速くありませんので、落ち着いて歌えばOKですよ。
カラオケを温かい空気感にしちゃいましょう。
ねっこKing Gnu

静かな旋律の中に宿る生きる希望を描いた楽曲です。
King Gnuが2024年10月にTBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として手掛けた本作は、ピアノとストリングスの優美な音色が特徴的なミドル・バラードに仕上がっています。
控えめでありながらも力強く生きる姿を、大地にしっかりと根を張る植物に例えた楽曲で、誰かのために自分らしく生きることの意味を深く問いかけています。
また、過去の痛みや記憶を受け入れながら、それでも前を向いて生きていく覚悟と希望を優しく歌い上げています。
大切な人を思う気持ちや、自分の存在価値に迷いを感じている時に聴いてほしい1曲です。
猫ミームKish.

2024年初頭、爆発的な広がりを見せた「猫ミーム」。
あるあるネタやおもしろエピソードを猫動画の合成映像で表現する、いわゆるインターネットミームです。
これをテーマに制作されたボカロ曲が、Kish.さんの『猫ミーム』。
猫動画の音声を素材にした謎のスタイリッシュさを持つ曲調、そして可不によるかわいい歌。
1度聴けば病みつきになってしまう魅力を持っています。
終わるころにはあなたも『猫ミーム』のとりこですよ。
NEVER GIVE UP!Kylee

サッカーの熱い戦いを力強く後押しする応援歌として生まれた1曲です。
2011年7月に4枚目のシングルとして公開された本作は、TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ2011の番組イメージソングに起用され、世界中のサッカーファンの心を掴みました。
Kyleeさんのパワフルな歌声とエモーショナルなサウンドがよく合っています。
そして歌詞の、挫折や困難に直面しても決して諦めず、夢に向かって前進し続けようというメッセージがリスナーの心を強く揺さぶります。
NEVERLANDLOSTAGE

奈良県を拠点に活動するロックバンド、LOSTAGE。
彼らが2011年にリリースしたミニアルバム『CONTEXT』に収録されているのが『NEVERLAND』です。
軽快なのにどこか郷愁を感じさせる雰囲気を合わせ持っている1曲。
その歌詞は子供のころの自分や故郷に思いをはせるという内容に仕上がっています。
あなたも自身の子供時代を振り返りながら聴けば、エモさを味わえるはずです。
ちなみにMVは数々の作品を手掛けたMINORxUさんが制作しており、撮影は曲名と同名の奈良のライブハウス、奈良NEVER LANDで撮影されています。
願いが叶う場所Lia

アニメ『CLANNAD』の挿入歌として使われている曲です。
Liaの透き通るような美しい声がこの曲でも十分に発揮されており、この曲の優しい雰囲気に包まれていきます。
アニメを見た人はこの曲を聴くだけでも涙腺にくることでしょう。
ぜひアニメの挿入歌としてもこの曲を感じてほしいです。
Never ending dreamerLittle Glee Monster

MBS『みんなの甲子園』テーマソングとして、2016年春の選抜高校野球に華を添えたナンバー。
キラキラとした爽やかなサウンドで、心がおどるようなポップチューンです。
美しい青空と真っ白な雲といった甲子園の風景、これから始まるストーリーに向けて走り出す若者たちを表現した歌詞も心に響きますよね。
そしてなんといっても、伸びやかなLittle Glee Monsterのハーモニーが美しく、青春真っただ中といった独特の不安やワクワク感がたまらない、清らかな青春ソングです。
Naked EyeLuscious Jackson

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンドのLuscious Jacksonによって、1996年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.18を記録しました。
スタイリッシュなミュージック・ビデオに登場する空港のように見えるシーンは、世界貿易センタービルで撮影されています。


