曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(11〜20)
年賀状2026(午)SUSHIBOYS

軽自動車やママチャリなど身近なテーマをラップに乗せるユニークなスタイルで注目を集めるヒップホップユニット、SUSHIBOYS。
干支である午にちなんだ言葉遊びや新年の意気込みを綴ったリリックが印象的な本作は、彼らの魅力であるユーモアとスキルが詰まったナンバーです。
2026年1月に配信が開始された本作は、毎年元日に公開されている恒例企画「年賀状シリーズ」の第4弾となる作品です。
メンバー自身によるビートメイクとphritzさんによる洗練されたサウンドは、2026年2月に控えるツーマンライブへの期待も高めてくれる仕上がりですよね。
新年の幕開けを明るく彩ってくれる、SUSHIBOYSらしい遊び心にあふれたヒップホップチューンです。
NE-CHU-SHOWぼっちぼろまる

恋に落ちた瞬間の高揚感を、ダンサブルなビートに乗せて歌ったアッパーチューンです。
ぼっちぼろまるさんが手がけた本作は2025年1月にリリース、テレビアニメ『ババンババンバンバンパイア』のエンディングテーマに起用されました。
ロックやポップ、さらにラップの要素をうまくまぜ合わせたハイブリッドなサウンドが特徴で、聴いているだけで体温が上がるようなエネルギーに満ちています。
銭湯を舞台にした作品の世界観に寄り添い、恋の熱さを「のぼせ」や「渇き」として表現しているのがユニーク。
好きな人に夢中で頭がクラクラしてしまう、そんな熱烈な片思いをしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ねー、ダーリンつきみ

「勉強のやる気が起きない…」そんな時にこそ聴いてほしいのが、福島県いわき市出身のギャル・ロックバンド、つきみのナンバー。
2023年4月に1stシングルとして公開された本作は、失恋の未練を断ち切り、自らの足で立つ決意を高らかに歌ったロックソングです。
相手にしつこく呼びかけるような歌詞と、攻撃的で疾走感のあるパンクサウンドが特徴的。
公式なタイアップはないものの、ライブハウスで磨かれた熱量がSNSでも話題を呼んでいます。
反骨心をエネルギーに変えて、課題や試験勉強に没頭したい夜には最適ですよ。
強気なビートに背中を押されれば、きっとペンを握る手にも力がみなぎってくることでしょう。
ねぇYOAKE

TikTokでのダンス動画をきっかけに大流行した、YOAKEの人気ナンバー。
軽快でポップなメロディに乗せて、別れた恋人への未練や切ない心情を歌う失恋ソングですが、どこか懐かしさを感じるサウンドが心地よいですよね。
2022年4月に配信が開始された本作は、SNSで拡散されストリーミングチャートを席巻。
同世代なら誰もが一度は耳にしたことがあるはずのキャッチーな旋律は、久しぶりに会う友人たちとの同窓会やパーティーを盛り上げるのにピッタリです。
過去のちょっぴり苦い思い出も笑顔に変えて、大人の階段をのぼるあなたに優しく寄り添ってくれますよ。
Never Forgetモーニング娘。

別れの季節、心に染みるバラードといえばこの名曲です。
モーニング娘の初期メンバーである福田明日香さんの卒業に向けて制作された本作は、旅立ちの切なさと未来への希望を優しく歌い上げています。
記憶を胸に刻み、前を向く姿を描いた歌詞は、いつの時代も変わらない友情の尊さを思い出させてくれるでしょう。
1999年2月に発売されたシングル『Memory 青春の光』のカップリング曲として収録され、アルバム『セカンドモーニング』やベスト盤でも聴くことができます。
隠れた名曲として、ファンの間では卒業ソングの金字塔として長く愛され続けています。
友人との別れを惜しむ送別会や、新たな夢に向かって進む仲間へのエールとして、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
温かい感動に包まれること間違いなしですよ。
ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。
上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。
2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。
可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。
大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(21〜30)
ネビュラロマンスPerfume

結成25周年、メジャーデビュー20周年という節目を迎えたPerfumeが、2025年4月に世に送り出した1曲。
大阪・関西万博NTTパビリオンにて、先端通信技術「IOWN」を活用したリアルタイム空間伝送パフォーマンスで披露されたことも話題になりました。
中田ヤスタカさんによるプロデュースのもと、星雲を指すネビュラとロマンスを掛け合わせた壮大な世界観が広がります。
きらびやかなシンセサウンドと浮遊感のあるビートが心地よく、宇宙的なスケールと恋愛感情が重なり合う歌詞も魅力的。
ドライブや夜のリラックスタイムにオススメです。


