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曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲

曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
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楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。

「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?

推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。

ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!

新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!

曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(1〜10)

ねがい桜NEW!大沢桃子

【MVフルコーラス】大沢桃子「ねがい桜」【公式】
ねがい桜NEW!大沢桃子

シンガーソングライターの顔も持つ演歌歌手、大沢桃子さんのデビュー20周年記念作品です。

2023年8月に発売されたシングルで、震災の祈りを込めたつるし飾りをモチーフに制作されているところが大沢桃子さんらしい作品ですね。

ペンネームの仲村つばき名義で書かれた歌詞には、会えなくなった人への変わらぬ思いがつづられており、大切な人を失った経験のある方であれば強く共感できる内容だと思います。

モチーフのつるし飾りは2019年4月にギネス世界記録に認定されたそうで、そんな背景を知るとより深く胸に響くのではないでしょうか!

大切な人を静かに想いたいときや、心をおだやかに整えたいシチュエーションでぜひ聴いてみてくださいね。

ネガティブファイターNEW!Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – ネガティブファイター [Official Music Video]
ネガティブファイターNEW!Hey! Say! JUMP

落ちこんでしまいそうな時に、等身大の弱さを肯定してくれるメッセージが心に響く『ネガティブファイター』。

Hey! Say! JUMPが2021年5月に発売した、通算29枚目のシングルです。

メンバーの有岡大貴さんが主演したドラマ『探偵☆星鴨』の主題歌にも起用されました。

ネガティブな感情さえもパワーに変えてしまうような、明るくキャッチーなメロディが印象的ですよね。

新しい学校のリーダーズが振付を手がけた、コミカルでかわいいダンスパフォーマンスも魅力のひとつ。

自分に自信が持てない時や、元気が欲しい時に聴けば、彼らのポップな歌声が「そのままでいいんだよ」と寄り添ってくれるでしょう。

本作を聴いて、肩の力を抜きながら一歩踏み出してみてくださいね。

ネハンNEW!雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

願いNEW!sumika

sumika / 願い【Music Video】
願いNEW!sumika

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。

また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。

Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!

サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!

猫神大権現〜因果応報〜NEW!PATO Chan

荘厳な和太鼓の響きと、神聖なコーラスが交錯する、畏怖とユーモアが融合した楽曲です。

AI楽曲の可能性を探求するクリエイター、PATO Chanさんが手がけた作品で、一見すると壮大な宗教音楽のようですが、扱われているテーマは猫への不義理に対する警告。

おやつの欠乏や長時間の放置といった飼い主の罪を、重厚なサウンドに乗せて「因果応報」として説く構成には、思わず背筋が伸びてしまうはず。

和の祭典「和フェス」への参加作品としても注目を集めました。

猫を愛するあまり下僕となってしまった方にこそ、本作の戒めをぜひ聴いてみてください。

NEW!DISH//

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を提供したことで知られる、DISH//を代表する切ないバラードナンバー。

大切な人との別れを描きつつ、自由気ままな動物の姿にその面影を重ねる歌詞が心に深く刺さりますよね。

どんな形でも再会したいと願う主人公の切実な思いには、思わず涙してしまう方も多いはず。

2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリングでしたが、2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で公開された動画を機に大ブレイク!

ストリーミング再生回数は累計10億回を突破し、2020年10月にはテレビ東京ドラマ25『猫』の劇中歌にも起用されました。

しっとりと音楽に浸りたい夜にそっと寄り添ってくれる名曲です。

Nemophila feat. yamaNEW!秋山黄色

シンガーソングライターの秋山黄色さんと、唯一無二の歌声を持つyamaさんがタッグを組んだ本作。

2026年1月に配信リリースされた楽曲で、作曲を秋山黄色さん、作詞をyamaさんが担当しています。

秋山黄色さんがSNSでyamaさんの文章を目にし、その感性にひかれて作詞を依頼したのが制作の始まりでした。

幸福と不幸が隣り合わせであることへの安心感や、痛みを伴う繊細な心情がつづられた歌詞が心に響きますね。

エモーショナルなバンドサウンドに、yamaさんの切実なボーカルが重なり合う仕上がりです。

心の奥にある感情と向き合いたい時や、一人静かに音楽の世界へ没入したい夜に聴くのが合うかもです。