曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(41〜50)
ねむるまちくじら

くじらさんのプロデュースとyamaさんの透明感のある歌声が見事に調和した、メランコリックな世界観を持つ楽曲です。
眠りについた世界で孤独に浸る様子を繊細に描いた本作は、2020年10月に発売されたアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』に収録。
悲しみや切なさに包まれながらも、どこか温かみのある音色が心に寄り添ってくれます。
2024年4月には活動5周年を記念したライブ映像も公開され、ファンを魅了しました。
一人で過ごす夜、心が重たいとき、誰かを思うとき。
そんな静かな時間に寄り添ってくれる曲として、多くのリスナーの心の支えとなっています。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(51〜60)
ネオワビシイAooo

地方から出てきた少女が感じる東京の光と影を、キャッチーなサウンドに乗せて歌い上げるナンバーです。
きらびやかな「東京シティ」に憧れる一方で、ふと感じる寂しさを「ネオワビシイ」という新しい言葉で表現しているのがユニークですよね。
この摩訶不思議な感覚は、作詞作曲を手掛けたメンバー、すりぃさんならではの世界観かもしれません。
本作は、2024年10月に発表されたAoooのデビューアルバム『Aooo』に収録された一曲。
アルバム全体が一発録りで制作されたこともあり、ライブさながらの初期衝動が詰まっています。
都会での生活に少し疲れた時や、夢と現実の狭間で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、そんな魅力的な作品です。
ねこのおてTonbi

思わず踊りだしたくなる、中毒性の高いレトロポップナンバーです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
軽快なサウンドと歌愛ユキの愛らしい歌声に乗せて歌われているのは、好きな人に振り回されている主人公の姿。
のらりくらりとしたサウンドと文学性の高い歌詞世界が相性ばつぐんです。
ボカコレ2025夏で39位にランクインした、この楽曲。
何も考えず音に身を任せたい時にぴったりだと思いますよ。
ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。
ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。
アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。
「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。
創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!
ネコバス久石譲

「となりのトトロ」の名曲を再編し、ナレーション付きで楽しめるオーケストラ組曲となった「オーケストラ・ストーリーズ となりのトトロ」より「ネコバス」です。
本曲は映画『となりのトトロ』で使われた曲から7曲抜粋し、ナレーション付きで親子でも楽しめるオーケストラ作品として久石譲さん本人が編曲しています。
チェロ、コントラバスのおどけたフレーズから始まり、木管楽器と金管楽器のクラクションのような不協和音はネコバス登場をより印象的にしています。
楽し気な曲でポップス・オーケストラのアンコールとしても最適、生オーケストラで奏でるとなりのトトロは大感動です!
ネクロバイト超学生

歪んだ愛と執着を描き出す、攻撃的なエレクトロスウィングです。
歌い手の超学生さんが、初めてボカロPとして手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
セクションごとに変化していく曲調が、まるで1本のサスペンス映画のようにスリリング!
可不と重音テトSVが感情をぶつけあうようなボーカルワークも迫力満点です。
人間の心の闇に深く迫るような、刺激的な作品だと思います!
Neko Mimi ModeDimitri From Paris

おしゃれなドライブのお供に、こんな一曲はいかがでしょうか。
ファッションシーンでも活躍するフランスの音楽プロデューサー、Dimitri from Parisさんが手掛けた楽曲です。
2004年10月リリースの本作は、アニメ『月詠 -MOON PHASE-』のオープニングテーマに起用されました。
洗練されたフレンチハウスのトラックに、ヒロインのボイスサンプルがコラージュのようにちりばめられています。
歌詞はありませんが、その甘くささやくような声は、まるで気まぐれな猫のように聴く人を魅了しますね。
リリース当時もその圧倒的におしゃれな音作りと「萌え」な斎藤千和さんの声が見事に融合した楽曲として話題を集めました。
2020年代の今聴いても非常に新鮮ですから、ぜひチェックしてみてください。


