曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(51〜60)
ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。
『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。
また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。
ぜひこの音楽体験に没入してみてください。
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

幅広い音楽性で知られるL’Arc~en~Cielですが、そんな彼らの楽曲のなかでも、特に異色の作品として知られているのがこちらの『NEO UNIVERSE』。
エレクトロポップのように電子音を主体とした楽曲なのですが、純粋なエレクトロポップというよりは小室サウンドのような雰囲気がただよっています。
音域はmid1F#~hiC#と広めなのですが、低音部分は一瞬で、サビに関してはほとんどが高音で構成されています。
音程の上下が激しくない反面、高音を維持し続けるための持久力は求められるので、歌い手を選ぶ楽曲ではありますが、総合的には歌いやすい作品と言えるでしょう。
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。
スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。
わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。
一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!
願いsumika

2019年12月11日発売の両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
曲全体の音域はA2~A4、高音はありますが、張り上げすぎず裏声で歌っても問題ありません。
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えそうですね。
Aメロの低音は、息をしっかりつかう上で前に押し出すようにすると、こもらず響きます!
サビにかけてだんだん音域が高くなっていく構成なので、表情筋を上げっぱなしで明るい声で歌うように意識すると、高音への切り替えもスムーズですよ!
猫神大権現〜因果応報〜PATO Chan
荘厳な和太鼓の響きと、神聖なコーラスが交錯する、畏怖とユーモアが融合した楽曲です。
AI楽曲の可能性を探求するクリエイター、PATO Chanさんが手がけた作品で、一見すると壮大な宗教音楽のようですが、扱われているテーマは猫への不義理に対する警告。
おやつの欠乏や長時間の放置といった飼い主の罪を、重厚なサウンドに乗せて「因果応報」として説く構成には、思わず背筋が伸びてしまうはず。
和の祭典「和フェス」への参加作品としても注目を集めました。
猫を愛するあまり下僕となってしまった方にこそ、本作の戒めをぜひ聴いてみてください。
Nemophila feat. yama秋山黄色

シンガーソングライターの秋山黄色さんと、唯一無二の歌声を持つyamaさんがタッグを組んだ本作。
2026年1月に配信リリースされた楽曲で、作曲を秋山黄色さん、作詞をyamaさんが担当しています。
秋山黄色さんがSNSでyamaさんの文章を目にし、その感性にひかれて作詞を依頼したのが制作の始まりでした。
幸福と不幸が隣り合わせであることへの安心感や、痛みを伴う繊細な心情がつづられた歌詞が心に響きますね。
エモーショナルなバンドサウンドに、yamaさんの切実なボーカルが重なり合う仕上がりです。
心の奥にある感情と向き合いたい時や、一人静かに音楽の世界へ没入したい夜に聴くのが合うかもです。
Never Romanticなにわ男子

2025年12月に配信が開始された本作は、映画『ロマンティック・キラー』のミラクルテーマソングとしても知られる話題作です。
なにわ男子らしい王道のキラキラ感を放ちつつも、恋の衝動を「カオス」と表現するような、ハイテンションなパーティーチューンに仕上がっています。
作詞・作曲を中村瑛彦さんが担当しており、完璧な異性に振り回されるどうしようもない心情が、軽快なビートに乗せて描かれているのが印象的ですよね。
ミュージックビデオでは、学園を舞台にメンバーたちが一人のマドンナをめぐって奮闘するコミカルな姿も楽しめます。
冬の時期に公開された作品ですが、聴けば思わず体が動き出すような熱気があり、元気をもらいたい時にぴったりな一曲と言えるでしょう。
音色SixTONES

2024年5月、グループ結成日と同じ5月1日に発売されたSixTONESの12枚目となるシングル曲。
メンバーの京本大我さんが主演を務めたテレビドラマ『お迎え渋谷くん』の主題歌に起用されたことから、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
ストリングスやホーンセクションが織りなす温かいバンドサウンド、仲間や大切な人との絆を感じさせる優しい歌詞など、彼らの包容力がたっぷりと詰まった楽曲ですよね。
結成10年目へと歩みを進める彼らが歌うからこそ、聴く人の心に響く説得力があります。
派手な演出よりも等身大のメッセージが染み渡る本作は、大切な人と過ごした時間を振り返りたい時や、心温まるエールが欲しい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Never Grow Upちゃんみな

日本語、韓国語、英語を操るトリリンガルラッパー/シンガーのちゃんみなさんが、20歳という人生の節目を迎えた時期に手がけたミディアムナンバーです。
大人にならなきゃいけないと頭では分かっていても心が追いつかないもどかしさや、断ち切れない恋愛への依存を描いた世界観が、聴く人の胸を強く締め付けるのではないでしょうか。
2019年8月に発売されたアルバム『Never Grow Up』に収録された本作は、FODドラマ『地獄のガールフレンド』の主題歌にも起用され、ストリーミングでは累計1億回再生を超えるロングヒットとなりました。
どうしても忘れられない恋がある時や、過去と決別して新しい自分になりたい時に、そっと背中を押してくれる一曲です。
ぜひチェックしてみてください。
猫背と癖ねぐせ。

「名古屋発・笑顔がモットー」を掲げ、若者を中心に絶大な支持を集めている4ピースバンド、ねぐせ。彼らの初期を代表する本作は、日常の何気ない幸せを鮮やかに切り取ったラブソングです。
治らない姿勢の悪さやコインランドリーといった生活感のあるキーワードがちりばめられ、飾らない等身大の言葉が聴く人の心に深く寄り添います。
ボーカルのりょたちさんが実体験を元に制作しただけあり、そのリアリティは抜群ですね。
2021年4月に発売された1stミニアルバム『ハッピーな暮らし』に収録された本作は、ライブでも定番として愛され続けており、2024年のフルアルバムでは再録もされました。
恋人と過ごす帰り道や、ふとした瞬間に温かい気持ちになりたい時は、ぜひ聴いてみてください。


