曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(41〜50)
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

幅広い音楽性で知られるL’Arc~en~Cielですが、そんな彼らの楽曲のなかでも、特に異色の作品として知られているのがこちらの『NEO UNIVERSE』。
エレクトロポップのように電子音を主体とした楽曲なのですが、純粋なエレクトロポップというよりは小室サウンドのような雰囲気がただよっています。
音域はmid1F#~hiC#と広めなのですが、低音部分は一瞬で、サビに関してはほとんどが高音で構成されています。
音程の上下が激しくない反面、高音を維持し続けるための持久力は求められるので、歌い手を選ぶ楽曲ではありますが、総合的には歌いやすい作品と言えるでしょう。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(51〜60)
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。
スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。
わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。
一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!
NEVER FALL IN LOVE AGAINサザンオールスターズ

1983年9月リリースのアルバム『綺麗』に収録された1曲です。
「もう恋には落ちない」と訳せるタイトルの通り、切ない失恋が描かれているんです。
彼女の気持ちが自分からは離れてしまっていることに気づいたことがキッカケで別れたカップルの男性目線でつづられた歌詞に、共感できる方は多いはず。
歌詞につづられた言葉の裏には、まだ彼女への気持ちが残っているのではないだろうか?
と感じさせるんですよね。
この曲は2025年にユニクロのヒートテックのCM「気持ちいい朝」篇に起用されました。
ネオンテトラR Sound Design

孤独や葛藤を抱えながらも懸命に泳ぐ姿を熱帯魚に重ねた世界観が、心に響きます。
『帝国少女』などで知られるボカロP、R Sound Designさんが2023年1月に公開した作品。
もともとは2022年2月に発売されたnonocさんのシングル『Change』に収録された提供曲の、セルフカバーです。
BPM121の心地よいテンポ感と透明感のあるサウンドが、深夜の勉強や淡々としたデスクワークのお供にぴったり。
きっと作業がはかどります。
ネバーランドday after tomorrow

冒頭の勇壮なギターフレーズに心をつかまれ、misonoさんのパワフルな歌声が響くキャッチーな展開にグッと引き込まれますね!
北野正人さんが作曲した本作は、夏の終わりの切ない情景とともに、大人になる過程で抱く葛藤を描いています。
それでも心のなかにある理想郷を信じ続ける強い意志が伝わってくる、胸が熱くなる仕上がり。
2003年9月に発売されたシングル『moon gate』のカップリングでありながら、ベストアルバム『single Best』にも収録されるほどファン支持が厚いナンバーです。
悩みがあるときは本作を聴いて、明日への活力をチャージしましょう!
ネガYM

どこか不穏なコード進行が楽曲の空気感を生み出しているボカロナンバー。
ギターはミュートやブラッシングによってビートを生み出しているので意識してみましょう。
ベースはスラップのフレーズやハイポジションによるフレーズが登場するため、初心者ベーシストの練習にもオススメですよ。
ドラムはハイハットを使った細かい演奏やビートの変化が多いことから、まずは全体を覚えてから練習に入ってみてくださいね。
ボーカルはメロディーもブレスのタイミングも難しいため、バンドがどうしても挑戦したいという場合には気合いを入れて臨みましょう。
Never Ending Dreamdustbox

日本のメロディックパンクシーンを20年以上牽引してきたdustbox。
2010年にリリースされたアルバム『starbow』の終盤を飾る本作は、曲がりくねった道を歩きながらも夢を追い続ける姿を力強く歌い上げています。
過去には全てを投げ出したくなる瞬間もあったけれど、心のなかにともった小さな希望の炎を決して消さないという決意が込められたリリックは、バンドが積み重ねてきた実直なキャリアとも重なりますよね。
スケートパンクらしい疾走感と歌心あるメロディが融合したサウンドは、弾き語りで披露されることもあり、アグレッシブさと温かさを併せ持つ楽曲として愛されています。


