曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(41〜50)
Never say Never西川貴教

諦めない心と未来への希望を高らかに歌い上げる、パワフルなロックナンバー。
2023年4月に発売されたシングルで、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
疾走感あふれるビートと西川貴教さんの突き抜けるようなボーカルが重なり、聴いているだけで体の中から熱いものがこみ上げてきますね!
夢を追う中で壁にぶつかったり、くじけそうになったりする瞬間ってありますよね?
そんなときに「まだ終わらない」と奮い立たせてくれるメッセージが、グッと心に響きます。
ここ一番の勝負どきや、自分自身を鼓舞したいときにとってもおすすめ。
前を向く勇気をくれる本作は、現代を生きる私たちの背中を力強く押してくれるはずです。
ネモフィラThe Brow Beat

俳優の佐藤流司さんがRyujiとしてフロントに立ち、HAKUEIさんがプロデュースするThe Brow Beat。
本作は、アニメ『遊☆戯☆王SEVENS』の主題歌も含む、2022年4月に発売されたアルバム『404』に収録されています。
春から初夏に咲く青い花の名を冠し、別れを未来への旅立ちとして描くRyujiさんの歌詞が温かくて心にしみますね。
ロックバンドらしい骨太なサウンドでありながら、どこか透明感のあるメロディラインが心地よくて、聴いていると不思議と勇気が湧いてくるんです。
5月の澄んだ青空の下、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りながら、新たな一歩を踏み出したいときにオススメの1曲です。
ネモフィラコアラモード

その透明感あふれる歌声と色彩豊かなメロディで日常を彩る横浜発の男女ユニット、コアラモード.。
TVアニメ『俺だけ入れる隠しダンジョン』のエンディングテーマに起用され、2021年2月に8枚目のシングルとして発売された本作は、青くかれんな花の花言葉「あなたを許す」をテーマにした心温まるミディアムナンバーです。
互いの違いを受け入れ、絆を結び直そうとする優しさが歌詞に満ちていて、聴くたびに心がほどけていきますよね。
あんにゅさんの伸びやかなボーカルと小幡康裕さんによるちみつなサウンドが織りなすこの楽曲は、5月の柔らかな日差しのなかで聴くのにぴったり。
人間関係に少し疲れたときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたい休日に、ぜひ耳を傾けてみてください。
願いUru

何気ない日常の景色がどれほど大切か、ふとした瞬間に気づくことがありますよね。
透明感あふれる歌声で多くの人を魅了するシンガー、Uruさん。
今回おすすめするのは、そんな当たり前の日々の尊さを優しく歌い上げたミディアムバラードです。
2019年9月に発売された8枚目のシングルで、テレビアニメ『グランベルム』のエンディングテーマとして起用されました。
前作の『プロローグ』に続いて書き下ろされたこの楽曲は、物語の余韻に寄り添うような歌詞が印象的ですよね。
不安や迷いがあっても、誰かと手を取り合うことで前へ進めるような勇気をくれる本作。
大切な人の存在をあらためて感じたいときや、静かな夜にひとりで聴いてみてはいかがでしょうか。
NEPPUU〜熱風〜みきとP

新しい世界へ飛び込む勇気が欲しいときに、魂を震わせるような和ロックチューンを聴いてみてください!
『ロキ』などで知られる人気ボカロP、みきとPさんが手がけた本作は、和太鼓の力強いビートと電子音が融合した情熱的な作品です。
「初音ミク×鼓童スペシャルライブ2023 ~結~」のテーマソングとして2023年6月に公開。
太鼓芸能集団、鼓童の演奏やかけ声が実際に収録されています。
入学式を控え、期待と緊張が入り混じる心に火をつけてくれるはずです。
ねがい桜大沢桃子

シンガーソングライターの顔も持つ演歌歌手、大沢桃子さんのデビュー20周年記念作品です。
2023年8月に発売されたシングルで、震災の祈りを込めたつるし飾りをモチーフに制作されているところが大沢桃子さんらしい作品ですね。
ペンネームの仲村つばき名義で書かれた歌詞には、会えなくなった人への変わらぬ思いがつづられており、大切な人を失った経験のある方であれば強く共感できる内容だと思います。
モチーフのつるし飾りは2019年4月にギネス世界記録に認定されたそうで、そんな背景を知るとより深く胸に響くのではないでしょうか!
大切な人を静かに想いたいときや、心をおだやかに整えたいシチュエーションでぜひ聴いてみてくださいね。
NeverlandReiko

フィリピン生まれ愛知県育ちの実力派シンガーソングライター、REIKOさん。
R&Bやポップをベースにしたグルーヴ感あふれる歌声で、聴く人を魅了するアーティストです。
そんなREIKOさんの楽曲のなかでも、ひと夏の恋の駆け引きを描いたラテン調のナンバーがこちら。
エキゾチックなサウンドと艶やかなボーカルが、夜の魔法にかけられたような大人のムードを演出しています。
2024年6月に配信され、同年12月発売の1st EP『Debut』にも収録された本作。
ラジオでの初オンエアやファンミーティングでのサプライズ披露を経てリリースされたシングルです。
ドライブやナイトパーティなど、気分を上げたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
熱異常いよわ

2022年10月に公開された曲で、足立レイの歌声が終わりゆく世界の苦しさを訴えかけるように響きます。
熱にうなされるような感覚と、冷めることのない情熱が入り混じった音像が圧巻。
そして不安を煽る速いビート、ピアノの音色が、なぜか心地よい中毒性を生み出しているんですよね。
ボカコレ2022秋で1位を獲得し、2024年5月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』収録曲でもあります。
ネガティブファイターHey! Say! JUMP

落ちこんでしまいそうな時に、等身大の弱さを肯定してくれるメッセージが心に響く『ネガティブファイター』。
Hey! Say! JUMPが2021年5月に発売した、通算29枚目のシングルです。
メンバーの有岡大貴さんが主演したドラマ『探偵☆星鴨』の主題歌にも起用されました。
ネガティブな感情さえもパワーに変えてしまうような、明るくキャッチーなメロディが印象的ですよね。
新しい学校のリーダーズが振付を手がけた、コミカルでかわいいダンスパフォーマンスも魅力のひとつ。
自分に自信が持てない時や、元気が欲しい時に聴けば、彼らのポップな歌声が「そのままでいいんだよ」と寄り添ってくれるでしょう。
本作を聴いて、肩の力を抜きながら一歩踏み出してみてくださいね。
猫曜日のうたたねMizunaP

春のうららかな陽気に誘われて、ついウトウトしてしまうような午後。
そんなまどろみの時間を優しく肯定してくれるのが本作です。
ボカロP、MizunaPさんの楽曲で、2024年5月に公開。
「第22回プロセカNEXT」への応募曲でした。
くり返されるリズムと、それに合わせたループアニメーションが、終わらない安らぎを演出しています。
歌詞には、焦らず自分のペースで進めばいいというメッセージが込められており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくよう。
新生活で少し気が張り詰めがちな4月、猫のように気ままに休憩してみては。


