曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(41〜50)
ねぇYOAKE

TikTokでのダンス動画をきっかけに大流行した、YOAKEの人気ナンバー。
軽快でポップなメロディに乗せて、別れた恋人への未練や切ない心情を歌う失恋ソングですが、どこか懐かしさを感じるサウンドが心地よいですよね。
2022年4月に配信が開始された本作は、SNSで拡散されストリーミングチャートを席巻。
同世代なら誰もが一度は耳にしたことがあるはずのキャッチーな旋律は、久しぶりに会う友人たちとの同窓会やパーティーを盛り上げるのにピッタリです。
過去のちょっぴり苦い思い出も笑顔に変えて、大人の階段をのぼるあなたに優しく寄り添ってくれますよ。
Never Forgetモーニング娘。

別れの季節、心に染みるバラードといえばこの名曲です。
モーニング娘の初期メンバーである福田明日香さんの卒業に向けて制作された本作は、旅立ちの切なさと未来への希望を優しく歌い上げています。
記憶を胸に刻み、前を向く姿を描いた歌詞は、いつの時代も変わらない友情の尊さを思い出させてくれるでしょう。
1999年2月に発売されたシングル『Memory 青春の光』のカップリング曲として収録され、アルバム『セカンドモーニング』やベスト盤でも聴くことができます。
隠れた名曲として、ファンの間では卒業ソングの金字塔として長く愛され続けています。
友人との別れを惜しむ送別会や、新たな夢に向かって進む仲間へのエールとして、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
温かい感動に包まれること間違いなしですよ。
ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。
上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。
2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。
可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。
大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。
ネビュラロマンスPerfume

結成25周年、メジャーデビュー20周年という節目を迎えたPerfumeが、2025年4月に世に送り出した1曲。
大阪・関西万博NTTパビリオンにて、先端通信技術「IOWN」を活用したリアルタイム空間伝送パフォーマンスで披露されたことも話題になりました。
中田ヤスタカさんによるプロデュースのもと、星雲を指すネビュラとロマンスを掛け合わせた壮大な世界観が広がります。
きらびやかなシンセサウンドと浮遊感のあるビートが心地よく、宇宙的なスケールと恋愛感情が重なり合う歌詞も魅力的。
ドライブや夜のリラックスタイムにオススメです。
年々歳々三浦万豊

「歌う運命鑑定士」という独自の肩書きを掲げ、歌手活動と運命鑑定、神事を三足の草鞋で歩む三浦万豊さん。
2025年12月に日本クラウンからリリースされた楽曲『年々歳々』は、長年連れ添った伴侶への感謝をつづった夫婦演歌です。
ほのぼのとしたイントロから始まるメジャー調のメロディーは、人生の喜びも悲しみもまるごと肯定する温かさに満ちています。
夫婦のきずなや人生を振り返りたい方にぴったりの作品です。
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。
ねがいB’z

数々の記録を打ち立て、長きにわたり日本のロック界をけん引し続けているB’z。
彼らが1995年に発売した本作は、全国ネットの音楽番組『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』のエンディングテーマに起用されたことでも知られるナンバーです。
松本孝弘さんのグルーヴィーなギターと稲葉浩志さんのパワフルなボーカルが絡み合い、極上のポップロックへと昇華されています。
願うだけではなく自らの力で未来を切り開こうとする意志や、人間味あふれる欲望を肯定するような歌詞は、聴くたびに背中を押されることでしょう。


