曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(71〜80)
Next Is The Best!聖飢魔II

重厚なリフと突き抜ける歌声に、思わず拳を握りしめてしまいます!
聖飢魔IIによるこの楽曲は、7弦ギターを駆使したアグレッシブなサウンドが炸裂するヘビーメタルで、自信や挑戦といったテーマが込められた歌詞が聴く者の背中を力強く押してくれます。
デーモン閣下の圧倒的な歌唱とバンドの一体感が、まさに「聖飢魔IIここにあり!」と宣言しているかのようですよね。
本作は2025年6月に発表された作品。
困難に立ち向かう勇気を得たい方、聴き終わる頃にはきっと心が奮い立っているはずです。
NatureSPECIAL OTHERS ACOUSTIC

アコースティック楽器が織りなす繊細な音色が、心を解きほぐしてくれるようです。
SPECIAL OTHERSによる本作は2024年6月に配信されたインストゥルメンタル作品で、バンド結成10周年を記念した9ヶ月連続新曲配信企画の第5弾。
優しい旋律が情景を豊かに描き出し、聴く人を自然の懐へと誘います。
キャンプで焚き火を眺めながらゆったりとした時間を過ごすお供にいかがでしょうか。
熱帯魚の涙Flower

まるで水の中にいるかのような幻想的なサウンドが印象的な、Flowerの楽曲。
報われない恋の切なさを水槽のなかを漂う魚になぞらえた詩的な歌詞は、かなわぬ思いに胸を痛める主人公の姿を映し出し、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は2014年6月に発売された7枚目のシングルで、後にアルバム『花時計』にも収められました。
夏の夕暮れ、ふと訪れる寂しさや、センチメンタルな気分に浸りたい夜に、この曲は静かに寄り添ってくれるはずです。
切ないけれどどこか温かいメロディが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(81〜90)
眠る時にあなたの声をANNA

2010年代後半から頭角を現し、現在はキャッチーながらもかっこいいボーカルで地位を確立するシンガーソングライター、Annaさん。
TikTokなどで彼女の楽曲を耳にするという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『眠る時にあなたの声を』。
やや力強いメロディですが、音域自体はそれほど広くはなく、中音域が大半を占めています。
原曲よりも野太く歌うことで、女性の強みがより活かされるでしょう。
NEON TOKYOFUJIBASE

トラックメイクからドラム演奏までこなすマルチアーティスト、FUJIBASEさん。
非常に洗練された音楽性で知られており、Vaundyさんに近いスタイルでよく比べられることもあります。
そんなFUJIBASEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『NEON TOKYO』。
ファルセットも登場する作品ですが、サビの大半が中低音域にまとまっているため、低音ボイスを持った男性の声の厚みを強調できます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
猫にジェラシーあいみょん

落ち着いたメロディーが印象的な楽曲『猫にジェラシー』。
ボーカルにややパーカッションの要素が入った楽曲なので、リズム感はある程度求められますが、全体的なボーカルラインはシンプルな作品です。
難所となる部分はBメロ部分のフェイクとサビ部分のファルセットです。
Bメロに関しては、本格的なR&Bのようなフェイクというよりは、演歌のこぶしに近いくらいの難易度の低いものなので、反復練習で習得できるでしょう。
サビのファルセットが難しいと感じる場合は、ファルセットが発声しやすいと感じるキーまで調節して歌うのがオススメです。
猫背のうたちめいど

素朴でシンプルなアコースティックギターのサウンドと、兄弟ならではの息の合ったハーモニーが魅力的な楽曲。
フジテレビ系『めざましどようび』の主題歌公募企画「めざうたコンペ」でグランプリを獲得し、ワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビュー作品として2006年9月にリリースされました。
本作は、生きることの素晴らしさや命の大切さをテーマにした温かみのある楽曲で、心に響くメロディと歌詞が多くの共感を呼んでいます。
朝の目覚めの時間に聴くと、前向きな気持ちにさせてくれる優しい応援ソング。
人生に迷いを感じているときや、心が疲れているときにもピッタリな1曲といえるでしょう。


