曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(71〜80)
猫とアレルギーきのこ帝国

バンドきのこ帝国のメジャーファーストアルバム『猫とアレルギー』の1曲目に収録された表題曲です。
アレルギーがあるのに猫を優しく撫でる恋人の姿に、切ない恋心を重ねて描いているのが、とても印象的です。
そのどうしようもない思いが、聴く人の胸を締めつけるんです。
ストリングスの音色が耳に残るサウンドアレンジも特徴。
感傷的な気分にひたりたい夜にぴったりの1曲です。
ネクターオレンジスパイニクラブ

青春の葛藤や日常の些細な感情を繊細に描き、多くのリスナーの共感を呼んでいるロックバンド、オレンジスパイニクラブ。
この楽曲は、2025年9月リリースのミニアルバム『ナイフ』に収録されているナンバーです。
作詞作曲を手がけたスズキナオトさんが見た夢がきっかけになっており、仲間との思い出や淡い恋心が、甘い缶ジュースをモチーフに描かれています。
過ぎ去った日々への焦燥感や切なさが、エモーショナルなバンドサウンドに乗って胸に迫るんです。
学校からの帰りに聴いてみると、何気ない風景が特別なものに見えてきますよ。
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるYONA YONA WEEKENDERSが2023年4月に公開した作品です。
この楽曲は、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えたデュエットナンバー。
まだ話し足りない、夜が明けてほしくないと願う気持ちを描いたリリックと、二人の甘い雰囲気に包まれる心地よさ。
磯野くんさんの温かな歌声と原田さんの柔らかな歌声が溶け合う塩梅も素敵ですよね。
本作はEP『into the wind』に収録。
ヨナヨナらしいうっとりとするグルーヴとともに、穏やかな時間が流れます。
大切な人と過ごす夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
Never Say Never華原朋美

人気テレビ番組『進ぬ!電波少年』の企画をきっかけに制作された、華原朋美さんの18枚目のシングル曲です。
決してあきらめないという強い意志を歌った歌詞は、番組での彼女の挑戦に心を打たれた『進ぬ!電波少年』の中山加奈子さんが手がけたもの。
海外のトッププロデューサーによるレゲエ風味の軽快なダンスサウンドに、華原さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが乗ることで、聴く人の心を晴れやかにしてくれますよね。
この楽曲は2001年4月に発売されたシングルで、オリコン週間10位を記録。
後にアルバム『Love Again』にも収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときや、少し落ち込んでいるときに聴けば、きっと明るい気持ちになれるはず。
背中をそっと押してくれる、ポジティブな魅力に満ちたナンバーです。
ネオワビシイAooo

地方から出てきた少女が感じる東京の光と影を、キャッチーなサウンドに乗せて歌い上げるナンバーです。
きらびやかな「東京シティ」に憧れる一方で、ふと感じる寂しさを「ネオワビシイ」という新しい言葉で表現しているのがユニークですよね。
この摩訶不思議な感覚は、作詞作曲を手掛けたメンバー、すりぃさんならではの世界観かもしれません。
本作は、2024年10月に発表されたAoooのデビューアルバム『Aooo』に収録された一曲。
アルバム全体が一発録りで制作されたこともあり、ライブさながらの初期衝動が詰まっています。
都会での生活に少し疲れた時や、夢と現実の狭間で揺れる心にそっと寄り添ってくれる、そんな魅力的な作品です。
ねこのおてTonbi

思わず踊りだしたくなる、中毒性の高いレトロポップナンバーです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
軽快なサウンドと歌愛ユキの愛らしい歌声に乗せて歌われているのは、好きな人に振り回されている主人公の姿。
のらりくらりとしたサウンドと文学性の高い歌詞世界が相性ばつぐんです。
ボカコレ2025夏で39位にランクインした、この楽曲。
何も考えず音に身を任せたい時にぴったりだと思いますよ。
ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。
ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。
アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。
「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。
創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!


