【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング
お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!
しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?
実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。
今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!
ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!
もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!
- 【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
- 【お正月BGM】時代をこえて愛されるお正月ソング
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【高齢者向け】1月に歌いたい冬の名曲。懐かしい童謡や歌謡曲で心温まるひととき
- 【2026】年末に聴きたい!年越しソング・冬のJ-POPまとめ
- 【2026】新年を祝う洋楽の名曲。年の始まりに聴きたい人気曲
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 【2026】同窓会や新年会に!お正月に歌いたいカラオケソング
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(61〜70)
かぞえうた/お正月の歌

羽根つきや手まりなどのお正月遊びなどが歌詞に含まれたお正月のかぞえうたです。
江戸時代中期から歌われていたとされ、地方によって異なる旋律や言葉が付けられています。
お正月の華やかな装飾や新たな年を迎えはしゃぐ子供たちの姿、酒盛りで盛り上がる大人たち、初詣の様子などの光景をぎゅっと凝縮した歌詞は、まさにお正月にピッタリ!
少し古風な歌詞ではありますが、お正月休みを利用して歌いながらお子さんに数え方を教えてあげるのもよいのではないでしょうか?
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

とにかくめでたいときに聴きたく、歌いたくなりますよね。
お祝いの席や宴会などでの定番ソングです。
コミックバンド、バラクーダによる楽曲で、1979年にリリースされました。
どこかで聴き覚えのあるメロディーではないでしょうか。
実はディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』が元ネタです。
一度聴いたら頭から離れなくなるフレーズがたくさん登場していますね。
みんなで歌って盛り上がるのにぴったりですよ。
まつり北島三郎

紅白歌合戦白組の最多出演回数を誇る北島三郎さん。
本作『まつり』を歌唱しトリを務めることが多く、若い世代の方でも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1984年にシングルとしてリリースされた本作には、豊作を願う祭りや、大漁を願う祭りの様子が描かれていて、男くささと力強さがダイナミックに感じられますね。
神様への感謝や自然への敬意といった祭りに根付く日本人の心が宿った本作で、1年の1番の節目であるお正月を盛り上げてくださいね!
JANUARY大江千里

シンガーソングライターとしてだけではなく、俳優としても活躍している大江千里さんが1年の始まりである1月を歌った名曲『JANUARY』。
1985年に4作目のアルバムとしてリリースした『乳房』に収録されています。
何気なく過ごしている日々の中にある幸せをかみしめ、今年も一緒に過ごしていこうねというメッセージを込めたラブソングです。
しっとりとした歌い口が1月の寒さを温めてくれますよ。
これからもずっと一緒に年を重ねていきたい人と一緒に聴いてすてきな1年の幕開けを飾ってくださいね。
HAPPY NEW YEAR白井貴子

大切な人と迎える新年を歌った『HAPPY NEW YEAR』は、1980年代に「ロックの女王」と呼ばれたシンガーソングライター白井貴子さんのナンバーです。
約2分ほどの短い楽曲で1985年にリリースされたクリスマスをテーマにしたミニ・アルバム『PRINCESS NIGHT』に収録されました。
アコースティックピアノをバックに優しく歌いながらも「ロックの女王」らしい力強さも感じさせる歌声は、聴いていると引き込まれます。
ぜひ恋人や家族と新年を迎えながら聴いてみてください。
お餅つきの手遊び

年末年始のお出かけに大人たちが疲れてしまっても、お子さんはまだまだ元気いっぱい!
そんなときは、家で楽しめるお正月らしいお餅つきの手遊び歌を教えてあげましょう。
向かい合わせで立ち、ひとりは縦に大きく手拍子をしながらリズムを刻みます。
もうひとりは、開いたときにその間に手を差し込んだり、お餅をこねる動作をしてみたりしながら、相手の手に触れないように合いの手を入れましょう。
手遊びをしているうちに「本当のお餅つきがしたい!」とおねだりされてしまうかもしれませんね。
七草の歌

春の七草の名前をご存じですか。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。
これら七草を、新年を迎えた1月6日の朝に七草がゆとしていただく風習、伝統があります。
お料理するときに、まな板の上で包丁の背でトントンと細かく叩きながら歌われるのが、民謡、童歌の『七草ばやし』です。
七草がゆを食べるのは、病や厄を追い払う意味合いが込められています。
新年を迎えるお正月、無事無病息災で過ごせるようにという願いが込められた『七草ばやし』。
お子さまと一緒に七草がゆをお料理する際に歌ってみてくださいね。
十二支のうた吉田美智子

子供向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』で歌われていた『十二支のうた』は、十二支をリズムにのってラップ調で覚えられるポップで楽しい楽曲です。
「ね、うし、とら、う、たつ、み」と呪文のように唱えるより、歌詞として曲に合わせて口ずさむ方が、お子さんにとっても覚えやすいはず。
ポチ袋や年賀状に描かれた動物を見せ「今年の干支はうし、来年は何かな?」などと尋ねながら、曲にのせて干支の並びも含めて覚えさせてあげましょう。
凧の歌

お正月の伝統的な遊びである凧あげの様子を歌った『凧の歌』は、歌詞にお正月と関連のある言葉が一切含まれていないにもかかわらず、多くの方が年末年始を連想するお正月を象徴する唱歌です。
1910年に『尋常小学読本唱歌』に掲載されて以降、現在まで多くの子供たちによって歌い継がれてきました。
雲に届くのではないかと思うほど空高くあがっていく凧。
この曲を聴いていると、幼い頃楽しんだ凧あげの思い出がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか?
NEW YEAR’S DAYtha BOSS feat. 般若

北海道出身のヒップホップグループTHA BLUE HERBのメンバーBOSS THE MCさんとラッパーの般若さんがタッグを組んだNEW YEAR’S DAY。
年末になると1年を振り返って今年は自分にとってどんな年だったかなと考える瞬間がありますよね。
そんな風に自問自答したいときにぴったりな1曲です。
1年を振り返ると後悔の気持ちだったり、何も変わっていないことへの焦りだったりとさまざまな気持ちがあふれてきますが、切り替えて新たな1年を迎えようという決意を軽快なラップに乗せた作品です。
【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(71〜80)
去年今年アンダーグラフ

ノスタルジックな雰囲気に引かれる、アンダーグラフの楽曲。
琴の美しい音色とロックサウンドとの絶妙な融合が心地よさを醸し出しています。
2012年12月に配信シングルとしてリリースされ、2013年7月発売のアルバム『7+one 〜音の彩り〜』にも収録。
故郷への帰省や友人との再会、新たな1年への期待など、年末年始の情景が丁寧に描かれています。
新年を迎えられたことに感謝を感じている方にぴったりの1曲です。
Auld Lang Syne / 蛍の光

『蛍の光』はもともと日本の曲ではなく、スコットランドの民謡であったことをご存じでしたか?
原曲は『Auld Lang Syne』というタイトルで古くからスコットランドで親しまれており、現地では非公式の準国家として年始や披露宴、誕生日などのおめでたい日に演奏されています。
日本の歌として浸透している『蛍の光』は、『NHK紅白歌合戦』のエンディングで歌われることから、年末年始を連想させる曲としてもおなじみ。
アーティストたちによる大合唱を聴くと、新たな年の始まりを実感できますよね。
七福神水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラが歌う『七福神』についてご紹介します!
水曜日のカンパネラは2012年に結成された音楽ユニットで、ボーカルの詩羽さんは2021年に2代目ボーカルとして途中加入したメンバー。
TikTokなどSNSサイトでの活動から人気に火が着いた水曜日のカンパネラ、その魅力といえば、ポップな音楽性。
この『七福神』も明るい雰囲気で、新年最初に聴くにはぴったりの作品です!
ちなみに七福神が祀られている社寺を参る「七福神めぐり」は、いつの時期におこなってもいいものではあるんですが、1番ご利益があるとされているのはお正月の7日までなんですよ。
NIPPONのお正月嘉門タツオ

替え歌で人気のある嘉門達夫さんによるお正月の歌です。
お正月に家で見られるようなあるあるネタがたくさん描かれていて、おもわず笑ってしまいますよ!
きっと今年のお正月にも見られる光景が描かれているはずです。
こうした何気ないお正月を過ごすのも幸せですよね。
正月レペゼン地球

YouTuberとしても人気の音楽グループ、Repezen Foxxがレペゼン地球という名義だった時の楽曲です。
軽やかなビートの中に和楽器の雰囲気も取り入れられ、にぎやかで楽しい空気が伝わってきます。
子供にとってお正月の楽しみのひとつでもある、おじいちゃんやおばあちゃんからもらうお年玉についてが歌詞では表現されています。
どうにかして大金を手にしようとする、悪い人間の姿が描かれているので、このような考え方をする子供に育ってほしくないという反面教師の意味も感じられますね。
おわりに
お正月に聴きたい曲をたっぷり紹介しました。
昔から受け継がれている伝統的な音楽はいかにも「お正月!!」という感じがしますよね。
一方でお正月を歌ったJ-POPは故郷を懐かしんだり、お正月の情景が描かれていたりと身近な心情が描かれていました。
ぜひ、あなたのお気に入りの曲を見つけて楽しいお正月を過ごしてくださいね!


