【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング
お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!
しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?
実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。
今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!
ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!
もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!
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【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(51〜60)
千鳥の曲吉沢検校

『千鳥の曲』は吉沢検校さんが作曲した箏曲です。
『六段の調』や『春の海』とならぶ、明治以降の筝曲に大きな影響を与えた曲とされています。
『古今和歌集』と『金葉和歌集』から千鳥に関するものを引用した歌詞も特徴です。
伝統楽器である箏を使った曲という点から、和を意識させるような場面でBGMとして使われるイメージが強いですね。
ゆったりとした雰囲気で、聞き流してしまいそうですが、箏の技巧がこの曲の重要なポイントでもあるので、全体をとおして聴くと、新たな魅力が発見できるかと思います。
お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜味噌汁’s

RADWIMPSとライブで共演したり、彼らのCD収録されていたりする謎のロックバンド、味噌汁’sの楽曲です。
小さいころ「大きくなるまでお年玉お母さんが預かっておくね」と言われた経験がある方は多いのではないでしょうか?
そんな一言をきっかけに繰り広げられる、お年玉をめぐる壮絶な戦いが描かれたユーモアたっぷりの1曲です。
ニューなイヤーさよならポニーテール

2011年にデビューし、通称さよポニとして親しまれているさよならポニーテールが歌う『ニューなイヤー』についてご紹介します!
歌詞はハッピーニューイヤーだけという斬新な1曲です!
イントロのフレーズが聴き心地よく、思わずリピートしたくなります。
コーラスワークも最高で、心晴れやかになってしまうような仕上がり。
カウントダウンや、お正月を迎えたばかりに聴いてみて、年の始まりをお祝いしましょう!
家族北川大介

2008年に日本レコード大賞日本作曲家協会奨励賞受賞の経験もある演歌歌手、北川大介さんが歌う『家族』についてご紹介します!
お正月のはじめに家族との1年を振り返る曲です。
MVには北川大介さんの実のお母さんが出演されていたり、お手製のつるし柿が映っていたり、温かみがありますね。
お正月早々、家族への感謝の気持ちがあふれてくる1曲です。
普段、家族になかなか感謝を伝えられない人も、お正月というタイミングで1年の感謝の気持ちを添えて、家族一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(61〜70)
かぞえうた/お正月の歌

羽根つきや手まりなどのお正月遊びなどが歌詞に含まれたお正月のかぞえうたです。
江戸時代中期から歌われていたとされ、地方によって異なる旋律や言葉が付けられています。
お正月の華やかな装飾や新たな年を迎えはしゃぐ子供たちの姿、酒盛りで盛り上がる大人たち、初詣の様子などの光景をぎゅっと凝縮した歌詞は、まさにお正月にピッタリ!
少し古風な歌詞ではありますが、お正月休みを利用して歌いながらお子さんに数え方を教えてあげるのもよいのではないでしょうか?
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

とにかくめでたいときに聴きたく、歌いたくなりますよね。
お祝いの席や宴会などでの定番ソングです。
コミックバンド、バラクーダによる楽曲で、1979年にリリースされました。
どこかで聴き覚えのあるメロディーではないでしょうか。
実はディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』が元ネタです。
一度聴いたら頭から離れなくなるフレーズがたくさん登場していますね。
みんなで歌って盛り上がるのにぴったりですよ。
まつり北島三郎

紅白歌合戦白組の最多出演回数を誇る北島三郎さん。
本作『まつり』を歌唱しトリを務めることが多く、若い世代の方でも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1984年にシングルとしてリリースされた本作には、豊作を願う祭りや、大漁を願う祭りの様子が描かれていて、男くささと力強さがダイナミックに感じられますね。
神様への感謝や自然への敬意といった祭りに根付く日本人の心が宿った本作で、1年の1番の節目であるお正月を盛り上げてくださいね!


