RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング

お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!

しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?

実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。

今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!

ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!

もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(1〜10)

餅ガールゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。”餅ガール” (Official Music Video)
餅ガールゲスの極み乙女。

お正月といえば餅。

おいしいし年中食べてもいいはずなのですがなぜかお正月しか食べないという方も多いのでは?

そんな餅にスポットライトを当てたこの曲、ゲスの極み乙女の『餅ガール』。

初めてこの曲を聴いた時の衝撃、みなさま同じなのではと思います。

この曲は2013年にリリースされたミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に収録されています。

とても不思議な歌詞、曲なのですが聴くと餅を食べたくなるところも不思議な1曲。

O・SHOW・GA・TSUONIGAWARA

SUPER J-POPユニットONIGAWARAによる、お正月を題材にした祝祭ダンスポップです。

2016年12月にカップリング曲として制作され、タイトルをアルファベットと中黒で表記した語呂遊びがユニークな本作は、新年を寿ぐ高揚感と笑顔を呼ぶ明るさに満ちています。

4つ打ちのリズムにブラスやハンドクラップを重ねたアレンジは、まさにお祭り気分そのもの。

年明けのカウントダウンや初詣の帰り道、友人たちとの新年会など、華やいだ気持ちで新しい一年を迎えたいときにピッタリの1曲ですよ!

HAPPY NEW SHOW TIME!カトリナ・グリーベル (CV:天城サリー) 鳳ここな (CV:石見舞菜香) 静香 (CV:長谷川育美)

新年の幕開けにぴったりな、華やかでポップなナンバーです。

ゲーム『ワールドダイスター 夢のステラリウム』の挿入歌として2024年1月にリリースされました。

除夜の鐘や初詣、おせち料理など、日本の伝統的な正月風景が歌詞に織り込まれています。

和楽器の音色を取り入れた曲調や弾けた歌声がにぎやかで楽しいんですよね。

新しい年への希望に胸をふくらませたいとき、ぜひ聴いてみてください。

きっと明るい気持ちになれるはずです。

今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静謐なバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。

寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。

1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。

新年を迎える前の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。

はじまりの鐘鶯丸友成(CV:清水彩香)鯰尾藤四郎(CV:和多田美咲)蛍丸国俊(CV:立花芽恵夢)

新しい年の幕開けを鮮やかに彩るキャラクターソングです。

2021年1月にポニーキャニオンから配信され、同年7月にはアルバム『百華繚乱 参』にも収録されました。

歌詞では初詣の鐘の音色を心の中の決意と重ね合わせ、晴れ着姿で背筋を伸ばして新しい自分へ踏み出す高揚感を描いています。

年始の清々しい空気と希望に満ちたメロディが織りなすナンバーは、初日の出を見ながら今年の抱負を胸に刻むときにぴったり。

清水彩香さん、杉山里穂さん、野村真悠華さんの透明感ある歌声が、お正月のときめきを優しく届けてくれます。