【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング
お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!
しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?
実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。
今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!
ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!
もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!
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【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(61〜70)
七福神水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラが歌う『七福神』についてご紹介します!
水曜日のカンパネラは2012年に結成された音楽ユニットで、ボーカルの詩羽さんは2021年に2代目ボーカルとして途中加入したメンバー。
TikTokなどSNSサイトでの活動から人気に火が着いた水曜日のカンパネラ、その魅力といえば、ポップな音楽性。
この『七福神』も明るい雰囲気で、新年最初に聴くにはぴったりの作品です!
ちなみに七福神が祀られている社寺を参る「七福神めぐり」は、いつの時期におこなってもいいものではあるんですが、1番ご利益があるとされているのはお正月の7日までなんですよ。
家族北川大介

2008年に日本レコード大賞日本作曲家協会奨励賞受賞の経験もある演歌歌手、北川大介さんが歌う『家族』についてご紹介します!
お正月のはじめに家族との1年を振り返る曲です。
MVには北川大介さんの実のお母さんが出演されていたり、お手製のつるし柿が映っていたり、温かみがありますね。
お正月早々、家族への感謝の気持ちがあふれてくる1曲です。
普段、家族になかなか感謝を伝えられない人も、お正月というタイミングで1年の感謝の気持ちを添えて、家族一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
かぞえうた/お正月の歌

羽根つきや手まりなどのお正月遊びなどが歌詞に含まれたお正月のかぞえうたです。
江戸時代中期から歌われていたとされ、地方によって異なる旋律や言葉が付けられています。
お正月の華やかな装飾や新たな年を迎えはしゃぐ子供たちの姿、酒盛りで盛り上がる大人たち、初詣の様子などの光景をぎゅっと凝縮した歌詞は、まさにお正月にピッタリ!
少し古風な歌詞ではありますが、お正月休みを利用して歌いながらお子さんに数え方を教えてあげるのもよいのではないでしょうか?
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

とにかくめでたいときに聴きたく、歌いたくなりますよね。
お祝いの席や宴会などでの定番ソングです。
コミックバンド、バラクーダによる楽曲で、1979年にリリースされました。
どこかで聴き覚えのあるメロディーではないでしょうか。
実はディズニー映画『シンデレラ』の劇中歌『ビビディ・バビディ・ブー』が元ネタです。
一度聴いたら頭から離れなくなるフレーズがたくさん登場していますね。
みんなで歌って盛り上がるのにぴったりですよ。
NIPPONのお正月嘉門タツオ

替え歌で人気のある嘉門達夫さんによるお正月の歌です。
お正月に家で見られるようなあるあるネタがたくさん描かれていて、おもわず笑ってしまいますよ!
きっと今年のお正月にも見られる光景が描かれているはずです。
こうした何気ないお正月を過ごすのも幸せですよね。
お餅つきの手遊び

年末年始のお出かけに大人たちが疲れてしまっても、お子さんはまだまだ元気いっぱい!
そんなときは、家で楽しめるお正月らしいお餅つきの手遊び歌を教えてあげましょう。
向かい合わせで立ち、ひとりは縦に大きく手拍子をしながらリズムを刻みます。
もうひとりは、開いたときにその間に手を差し込んだり、お餅をこねる動作をしてみたりしながら、相手の手に触れないように合いの手を入れましょう。
手遊びをしているうちに「本当のお餅つきがしたい!」とおねだりされてしまうかもしれませんね。
七草の歌

春の七草の名前をご存じですか。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。
これら七草を、新年を迎えた1月6日の朝に七草がゆとしていただく風習、伝統があります。
お料理するときに、まな板の上で包丁の背でトントンと細かく叩きながら歌われるのが、民謡、童歌の『七草ばやし』です。
七草がゆを食べるのは、病や厄を追い払う意味合いが込められています。
新年を迎えるお正月、無事無病息災で過ごせるようにという願いが込められた『七草ばやし』。
お子さまと一緒に七草がゆをお料理する際に歌ってみてくださいね。


