RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング

お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!

しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?

実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。

今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!

ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!

もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(41〜50)

退屈なお正月ストライクカンパニー

沖縄県石垣島出身の音楽ユニット、ストライクカンパニーが贈る大人たちへ向けたお正月ソング『退屈なお正月』。

子供のころ、ふだんは会えない親戚の方たちに囲まれたり、お年玉をもらったりと何かと楽しい思い出でいっぱいでしたが、だんだん大人になってくるとお年玉はもらえないし、実家にも帰らなくなったりとなんだかお正月に退屈さを感じるようになってきますよね。

本作はそんな人にとってはめちゃくちゃ共感度の高い1曲。

退屈とはいいながらも「ま、こんなもんか」と不思議とほっこりした気持ちになれる作品ですよ。

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(51〜60)

YOUNG BLOODS佐野元春

【1985年版】ヤングブラッズ 佐野元春 /【2024年版】新バージョン公開中(see 概要欄)
YOUNG BLOODS佐野元春

毎年、新年を迎えるとまっさらな気持ちにリセットしたくなりませんか?

そんなときに聴いてほしいのが佐野元春さんが歌う『YOUNG BLOODS』です。

年は重ねていくけれども、いつまでも若々しくエネルギッシュな力を与えてくれます。

今年はなんかうまくいかなかったな~と感じている人も、そんなモヤモヤと決別してすっきりとした気持ちで新年を迎えられますよ。

フレッシュな気持ちで決意を新たに1年間突っ走っていきましょうね!

Happy New Yearいであやか

いであやか – 「Happy New Year」ミュージックビデオ
Happy New Yearいであやか

シンガーソングライターのいであやかさんが贈るお正月ソングがこちらの『Happy New Year』です!

タイトルから新年をお祝いする気持ちがあふれています。

大好きな人と迎えるお正月、去年1年の楽しかった思い出を振り返り、また今年もよろしくねという新たな気持ちでスタートを切りたいですよね。

本作はそんな気持ちと、来年も再来年もこうして年を重ねていこうねというメッセージを込めた心温まるバラードです。

大切な人との年越しに聴いてみてくださいね。

ぬるいビールスガシカオ

タイトルの『ぬるいビール』からはお正月はちょっと想像しにくいスガシカオさんの1曲。

この曲は2009年にリリースされた25枚目のシングル『Party People』に収録されています。

歌詞を見ると納得、のっけからお正月というワードが入ってきています。

年末年始に地元へ帰って同窓会や友達との集まりに出席するという方も多いのではないでしょうか?

そんなよくあるシーンの、なんとも言えない気持ちが詰まったお正月の1曲です。

お正月甲本ヒロト

甲本ヒロトさんの作る歌はどれも人間の匂いがしてすてきですね、まったくうそ偽りのないまっすぐな歌詞がなぜか泣けてきます。

まさしくそんなナンバー『お正月』この曲を聴いてどのような印象を受けるかは人それぞれで、そこに正解などはないように思えます。

新鮮な気持ちで聴いてみてください!

謹賀新年チャットモンチー

謹賀新年/チャットモンチー ギター弾き語り
謹賀新年チャットモンチー

2018年に惜しまれつつも解散してしまったチャットモンチー。

彼女たちのこの曲『謹賀新年』はタイトルからもわかるお正月ソング。

この曲は2011年にリリースされたアルバム『YOU MORE』に収録されています。

お正月ソングなのですがお正月を絡めた、女性目線での気持ちが歌われているかわいいラブソングです。

かわいいのですが二人の将来のことを考えてちょっとシリアスに、そして切なくなってしまう、恋愛をしていると「あるある」と言いたくなる気持ちが詰まっています。

千鳥の曲吉沢検校

Japanese Koto / Chidori no Kyoku – Traditional Music Digital Library –
千鳥の曲吉沢検校

『千鳥の曲』は吉沢検校さんが作曲した箏曲です。

『六段の調』や『春の海』とならぶ、明治以降の筝曲に大きな影響を与えた曲とされています。

『古今和歌集』と『金葉和歌集』から千鳥に関するものを引用した歌詞も特徴です。

伝統楽器である箏を使った曲という点から、和を意識させるような場面でBGMとして使われるイメージが強いですね。

ゆったりとした雰囲気で、聞き流してしまいそうですが、箏の技巧がこの曲の重要なポイントでもあるので、全体をとおして聴くと、新たな魅力が発見できるかと思います。