RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング

お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!

しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?

実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。

今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!

ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!

もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(31〜40)

にぎやかな冬Berryz工房&矢口真里

タイトルにもある通り、非常ににぎやかで楽しい気持ちにさせられる1曲。

初詣やおみくじ、お餅などお正月に関するキーワードがちりばめられた歌詞からは、みんなでワイワイと楽しそうな新年の始まりが想像させられます。

奴凧ふきのとう

ふきのとう/奴凧 (1983年)
奴凧ふきのとう

1974年にデビューし、1994年まで18年もの間活動を続けてきた北海道出身フォークデュオのふきのとうが歌う『奴凧』についてご紹介します!

お正月に高く揚げられる凧をテーマに歌った曲です。

時代の流れなんか気にせず自由に空を泳いでいる凧が思い描ける1曲ですね。

解散から一度も再結成などの話が出ていないふきのとうのメンバーも、今頃自分の道を自由に歩んでいるのかもしれません。

お正月に聴く風情がある曲としてオススメです!

この世でいちばん、お正月が好き天道なびき

お正月の楽しみを詰め込んだユーモア溢れる楽曲です。

アニメ『らんま1/2』のキャラクターソングとして、1991年1月に発表されました。

アルバム『らんま1/2 歌暦(平成3年度版)』にも収録されています。

歌詞はお年玉をもらう喜びに満ちており、天道なびきの金銭への執着心が見えて、ファンにはたまらない1曲なんです。

この気持ち、正直言って共感できる方はたくさんいらっしゃるでしょう。

いい湯かな?私立恵比寿中学

年末年始には実家に毎年帰省をしているという方に向けてぴったりな歌、私立恵比寿中学の『いい湯かな』。

たまにしか会うことができないおじいちゃんやおばあちゃん、あるいは親元を離れて暮らしているという人にとってはお父さん、お母さんに久しぶりに会えるお正月。

そんなお正月にお風呂を沸かしてあげるという歌詞なんですが、内容がとっても心に染みるんです。

見ないうちに成長した姿を喜んでくれる人たちの姿が目に浮かんできますね。

この歌を聴いて優しい気持ちで家族と新年を迎えてくださいね!

夜桜お七坂本冬美

年末の風物詩でもある紅白歌合戦に毎年といってもいいほど出演している坂本冬美さん。

そんな坂本さんの名曲『夜桜お七』も年越しからお正月にかけて聴きたくなりますよね!

1994年にリリースされてから、他のアーティストにカバーされたりと国民的に愛され続けている作品です。

ブラスの音色が演歌にしては珍しく、ジャジーな耳当たりが聴いていて楽しいんですよね。

お正月に家族そろってカラオケに行ったりするときなんかに歌ってみてもいいかもしれません!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(41〜50)

恋の年賀ハガキホフディラン

1996年にデビュー、いったん活動休止となったものの、2006年に活動を再開した2人組ユニットバンドのホフディランが歌う『恋の年賀ハガキ』についてご紹介します!

好きな女の子がくれた年賀状がテーマの曲です。

現在はメールやLINEで年始のあいさつをする方もいると思いますが、年賀状が来るのかわからないドキドキ感を思い出させてくれるかもしれません。

年賀状を受け取った瞬間の喜びを表す歌詞に心がほっこりします。

ドラえもんにゅうイヤー大山のぶ代

新年を舞台に宇宙へと飛び出す、夢いっぱいの楽曲です!

1990年10月に発売された本作は、アニメ『ドラえもん』のイメージソングとして制作されました。

2019年6月にリリースされたアルバム『テレビアニメ放送40周年記念ドラえもん うたのコレクション』にも収録されており、長年愛され続けています。

お子さんと一緒にお正月気分を味わいたい方にぴったり。

カラオケでみんなで歌うのもオススメですよ!