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【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング

お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!

しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?

実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。

今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!

ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!

もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(31〜40)

お正月電気グルーヴ

お正月といえばお昼から美味しいものをたらふく食べてお年玉をもらってぐうたらして……という具合にとにかくおめでたい日でもありますよね。

そんなおめでたさを目一杯音楽として表現したのが電気グルーヴの『お正月』です。

独特な展開を繰り広げる本作、一度聴いたらクセになって特にやることもないお正月に繰り返し聴いていたくなります。

アウトロまで陶酔感たっぷりで引きずりこまれていくような感覚がたまりませんね。

味わったことのないようなお正月気分に浸ってみてください!

お年玉ユニコーン

UNICORN 「お年玉」
お年玉ユニコーン

お正月のワクワク気分を穏やかに描いた、ユニコーンの楽曲。

1992年12月にリリースされたシングル『雪が降る町』のカップリングとして収録されており、年末の情景を描いたA面と対比の効いた、新年への祈りが込められた温かなメロディーが印象的です。

歌詞では、お正月特有の神聖な雰囲気や良い年を願う気持ちが優しくつづられており、平和な年越しの風景が浮かんできます。

アコーディオンやバンジョーなどの多彩な楽器を使ったさわやかなアレンジが心地いいんですよね。

奴凧ふきのとう

ふきのとう/奴凧 (1983年)
奴凧ふきのとう

1974年にデビューし、1994年まで18年もの間活動を続けてきた北海道出身フォークデュオのふきのとうが歌う『奴凧』についてご紹介します!

お正月に高く揚げられる凧をテーマに歌った曲です。

時代の流れなんか気にせず自由に空を泳いでいる凧が思い描ける1曲ですね。

解散から一度も再結成などの話が出ていないふきのとうのメンバーも、今頃自分の道を自由に歩んでいるのかもしれません。

お正月に聴く風情がある曲としてオススメです!

黒田節

赤坂小梅 祝い唄 黒田節
黒田節

黒田節は、福岡県福岡市に伝わる民謡で、お酒をすすめる歌詞であることから酒宴で頻繁に歌われています。

江戸時代の武将福島正則のもとを、同じく武将である黒田長政が訪れた際、酔った勢いで本来譲るつもりのなかったものを差し出してしまい、返却を求めても応じてもらえなかったという、なんとも情けないエピソードをもとに作られた民謡です。

普段会えない人たちとお酒で盛り上がりは羽目を外しやすいお正月。

この曲のように大切なものを失ってしまわないよう、十分に注意してくださいね。

謹賀新年どんぐりず

2020年にデビューしたおさななじみ音楽ユニット、どんぐりずが歌う『謹賀新年』は、ゆっくり過ごしがちなお正月に喝を入れてくれる1曲です!

歌詞には一般的なお正月の過ごし方から、お正月にしておいた方がいいことが書かれています。

「あっという間に過ぎていくお正月にこんなにやることがあったのか」と思わされますね。

ラップパートも登場する、スピード感のある曲調にも注目です。

アップテンポで楽しめるお正月の1曲として聴いてみてください!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(41〜50)

越天楽

雅楽:越天楽 Gagaku:Etenraku
越天楽

日本古典音楽のひとつとされる雅楽において最も有名なのがこちらの『越天楽』。

初詣で神社に行ったときに耳にすることが多く、聴いただけでもお正月のイメージが湧きおこってきますよね。

もともとは中国で大切な儀式のさいに使用されていた曲だそうで、日本には奈良時代あたりに伝わったそう。

独特な笛のような音色が伸びやかに広がり、神々しさを感じさせますね。

次のお正月も、初詣がてら音楽にも注目して、例年以上にお正月感を味わってみてくださいね。

梅は咲いたか

『梅は咲いたか』は『しょんがえ節』をもとにした小唄、芸者たちを季節の花にたとえて歌っています。

歌詞に登場する植物は芸者を暗示したものではありますが、季節を象徴するような花が取り入れられているので、美しい風景も想像できる内容ですね。

江戸端唄のひとつなので、三味線と踊りによって表現されるのが定番で、日本に伝わる芸能の空気感が強く伝わってきます。

新年といえばまだ寒い季節ということで、花が美しく咲き誇る風景を待ち望む歌のようにも感じられますね。