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【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング

お正月には、新年にぴったりな曲を聴きたいですよね!

しかし『春の海』に代表される伝統的な音楽は思いついても、お正月にぴったりなJ-POPって意外に見つからなくないですか?

実際、クリスマスソングはたくさんあるのに、お正月の歌は数少ないんですよね。

今回この記事では、J-POP作品を中心に新年に聴きたい楽曲をたくさん紹介していきます!

ぜひ最後までチェックして、お正月の気分をたっぷり味わってくださいね!

もちろん、お正月定番の曲もピックアップしていますよ!

【お正月の歌】新年に聴きたい名曲・人気のお正月ソング(41〜50)

梅は咲いたか

『梅は咲いたか』は『しょんがえ節』をもとにした小唄、芸者たちを季節の花にたとえて歌っています。

歌詞に登場する植物は芸者を暗示したものではありますが、季節を象徴するような花が取り入れられているので、美しい風景も想像できる内容ですね。

江戸端唄のひとつなので、三味線と踊りによって表現されるのが定番で、日本に伝わる芸能の空気感が強く伝わってきます。

新年といえばまだ寒い季節ということで、花が美しく咲き誇る風景を待ち望む歌のようにも感じられますね。

恋の年賀ハガキホフディラン

1996年にデビュー、いったん活動休止となったものの、2006年に活動を再開した2人組ユニットバンドのホフディランが歌う『恋の年賀ハガキ』についてご紹介します!

好きな女の子がくれた年賀状がテーマの曲です。

現在はメールやLINEで年始のあいさつをする方もいると思いますが、年賀状が来るのかわからないドキドキ感を思い出させてくれるかもしれません。

年賀状を受け取った瞬間の喜びを表す歌詞に心がほっこりします。

黒田節

赤坂小梅 祝い唄 黒田節
黒田節

黒田節は、福岡県福岡市に伝わる民謡で、お酒をすすめる歌詞であることから酒宴で頻繁に歌われています。

江戸時代の武将福島正則のもとを、同じく武将である黒田長政が訪れた際、酔った勢いで本来譲るつもりのなかったものを差し出してしまい、返却を求めても応じてもらえなかったという、なんとも情けないエピソードをもとに作られた民謡です。

普段会えない人たちとお酒で盛り上がりは羽目を外しやすいお正月。

この曲のように大切なものを失ってしまわないよう、十分に注意してくださいね。

CalendarDXTEEN

DXTEEN|「Calendar」Performance Video <3RD SINGLE『Snowin’』収録曲 (2024.01.31 Release)>
CalendarDXTEEN

新年を迎える喜びと希望を歌った、心温まるポップチューンです。

DXTEENの楽曲で、2023年12月にリリースされました。

バラエティ番組『火曜は全力!

花大さんと千鳥くん』の1月から3月のエンディング曲に起用。

過ぎ去った1年の思い出を振り返りつつ、新しい年への願いを込めて前を向く姿勢が印象的です。

大切な人と一緒に聴いて、1年の始まりをお祝いしましょう!

ドラえもんにゅうイヤー大山のぶ代

新年を舞台に宇宙へと飛び出す、夢いっぱいの楽曲です!

1990年10月に発売された本作は、アニメ『ドラえもん』のイメージソングとして制作されました。

2019年6月にリリースされたアルバム『テレビアニメ放送40周年記念ドラえもん うたのコレクション』にも収録されており、長年愛され続けています。

お子さんと一緒にお正月気分を味わいたい方にぴったり。

カラオケでみんなで歌うのもオススメですよ!

越天楽

雅楽:越天楽 Gagaku:Etenraku
越天楽

日本古典音楽のひとつとされる雅楽において最も有名なのがこちらの『越天楽』。

初詣で神社に行ったときに耳にすることが多く、聴いただけでもお正月のイメージが湧きおこってきますよね。

もともとは中国で大切な儀式のさいに使用されていた曲だそうで、日本には奈良時代あたりに伝わったそう。

独特な笛のような音色が伸びやかに広がり、神々しさを感じさせますね。

次のお正月も、初詣がてら音楽にも注目して、例年以上にお正月感を味わってみてくださいね。

日本の夜明けダヨーもわもわP

日本の夜明けダヨー【初音ミクオリジナル曲】
日本の夜明けダヨーもわもわP

VOCALOIDによる年明けソングです。

ポップな作風が支持されているボカロP、2013年の1月1日に公開されました。

行進曲のような明るい曲調が楽しくていいですね。

そしてタイトルにある通り、日本の夜明けについてがつづられた歌詞が前向きで、聴いているうちに元気が湧いてきます。

ちょっと間が抜けている、初音ミクのかわいい歌声もステキ。

「今年1年がんばるぞ!」「目標を達成するぞ!」と思いたいときに、ぜひとも。

退屈なお正月ストライクカンパニー

沖縄県石垣島出身の音楽ユニット、ストライクカンパニーが贈る大人たちへ向けたお正月ソング『退屈なお正月』。

子供のころ、ふだんは会えない親戚の方たちに囲まれたり、お年玉をもらったりと何かと楽しい思い出でいっぱいでしたが、だんだん大人になってくるとお年玉はもらえないし、実家にも帰らなくなったりとなんだかお正月に退屈さを感じるようになってきますよね。

本作はそんな人にとってはめちゃくちゃ共感度の高い1曲。

退屈とはいいながらも「ま、こんなもんか」と不思議とほっこりした気持ちになれる作品ですよ。

六段の調八橋検校

『六段の調』は、近代筝曲の祖と称される盲目の音楽家、八橋検校によって作曲されたと伝えられている筝曲の代表曲です。

新春のテレビ番組やCM、ショッピングモールのBGMなどで毎年年始には必ずどこかで流れているため、聴くだけで自然とお正月を思い浮べる方も多いのではないでしょうか?

学校での鑑賞用教材にも採用されており、日本人なら誰もが一度は耳にしている名曲です。

気合を入れて年始のセールに挑むのもよいですが、たまには伝統的な筝曲を聴きながらまったりと過ごすお正月もよいかもしれませんね。

YOUNG BLOODS佐野元春

【1985年版】ヤングブラッズ 佐野元春 /【2024年版】新バージョン公開中(see 概要欄)
YOUNG BLOODS佐野元春

毎年、新年を迎えるとまっさらな気持ちにリセットしたくなりませんか?

そんなときに聴いてほしいのが佐野元春さんが歌う『YOUNG BLOODS』です。

年は重ねていくけれども、いつまでも若々しくエネルギッシュな力を与えてくれます。

今年はなんかうまくいかなかったな~と感じている人も、そんなモヤモヤと決別してすっきりとした気持ちで新年を迎えられますよ。

フレッシュな気持ちで決意を新たに1年間突っ走っていきましょうね!