【高齢者向け】11月のデイサービスで盛り上がる!秋を楽しむイベントネタ
11月は秋から冬に移り変わる時期で、美しい紅葉や食べ物の収穫が多い季節でもあります。
そこで、さらに高齢者の方に11月を楽しんで過ごしていただけるような、季節感をたくさん盛り込んだイベントのアイディアをご紹介します。
文化の日や将棋の日などの記念日にちなんだものや、さつまいもや柿など秋の味覚を堪能できるアイディアをたくさん集めました。
イベントにはもちろん、日頃のレクリエーションの中にも取り入れられるものもあります。
ぜひ活用してみてくださいね。
今回のイベントアイディア集を参考にして、楽しい時間をお過ごしください!
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【高齢者向け】11月のデイサービスで盛り上がる!秋を楽しむイベントネタ(1〜10)
間違い探し

ふたつの似たような絵を見比べて、小さな違いを探していくのが間違い探しです。
絵が秋をテーマになっているのがポイントで、間違いを見極めて脳を活性化させつつ、季節の雰囲気も感じていきましょう。
絵の中には秋らしいさまざまなものが登場していますが、それが間違いだとは限らないので、惑わされずに絵の全体を見比べるのがポイントです。
ブロックに分けて比較する、全体をぼんやりと見るなど、さまざまなテクニックがあるとも言われているので、自分なりの方法で挑戦してみましょう。
とんぼの工作
夕焼けを背にトンボが飛び回る姿は、秋を感じる代表的な風景のひとつですよね。
そんな夕日とトンボが重なった風景を、折り紙を使って再現していきましょう。
重要なのはトンボの作り方で、赤い折り紙を細長く丸めたものを体にして、そこに目や羽などのパーツを取り付けて立体感を出していきます。
あとは台紙に夕日やススキなどの植物を貼り付け、そこにトンボを重ねれば完成です。
トンボをどのような色で作っていくのかで、オリジナリティを出せるのもおもしろいポイントですね。
料理名当てクイズ

3つのヒントから県名や偉人を言い当てるクイズってありますよね。
カウントダウンされているようでドキドキしますし、解答者同士の駆け引きも相まってとても盛り上がります。
同じようなタイプのクイズで料理名当てクイズもあるんですよ。
「ご飯、鶏肉、玉子、タマネギ、三つ葉、の材料からできあがる料理は何?」のような感じです。
答えは親子丼です。
このクイズ、サツマイモやブドウ、マツタケなどを取り入れて秋っぽく楽しむのもいいですね。
クイズに出た料理をみんなで作るのも楽しそうです。
【高齢者向け】11月のデイサービスで盛り上がる!秋を楽しむイベントネタ(11〜20)
火中のくり拾いゲーム

秋のグルメといえばくりも代表的なもののひとつ、落ち葉の中からくりを拾うという光景でも秋が感じられますよね。
そんな落ち葉をかきわけてくりを拾う状況をテーマにした、みんなで楽しめるゲームです。
ダンボールの中に丸めた新聞紙を敷き詰め、その中にくりに見立てたカプセルも入れておき、トングを使ってくりを探していきます。
トングを持った片手だけで新聞紙をかきわけるので、手首のなめらかな動きが大切なポイントですよ。
またくりのカプセルの中には、ポイントが変わるメモが入っているので、そこでも駆け引きが楽しめますね。
秋の連想ゲーム

連想ゲームは、出題者から与えられたお題から瞬時にいろんな物事を想像するので、記憶力や思考力が鍛えられますね。
「秋といえば?」「赤色といえば?」など季節や自然を連想するものや身近なものなど、テーマは無限にあります。
準備するものもとくになく、いつでもどこでもできるのが嬉しいですね。
「制限時間は30秒」といったルールを決めたり、グループで早押し対決にしたり、いろんな遊び方で盛り上がってください。
ホワイトボードに連想した言葉を書き出して、みんなで見るのもおもしろいですよ。
とんぼの飾り

秋の景色といえば、夕暮れの時間にトンボが飛び回っている風景を思い浮かべる人も多いかと思います。
そんな秋の風景を構成する重要なポイントともいえるトンボを、割りばしや和紙の折り紙を利用して作ってみようという内容です。
まずはカットした割りばしに麻のひもを巻きつけ、トンボの体のパーツを作ります。
あとはひもを丸めたものを目のパーツとして取り付け、折り紙を輪っかにしたものを、形を整えつつ、羽の位置に取り付ければ全体の完成です。
どのような色を使って、どのような形にするのかで、オリジナリティをしっかりと出していきましょう。
折り紙で装飾品作り

折り紙で作ったさまざまな秋のものをボードに貼って、秋らしい風景に仕上げていこうという工作です。
指定されたものを作るだけではなく、秋にはどのような果物や植物があるかを考えて、それを形にしていくパターンがオススメですよ。
それぞれのモチーフを作る際には、切込みを入れて重ねるなどの工夫もポイントで、立体的にすることで、楽しさがより際立ちます。
どのようなモチーフをチョイスして、どこに配置するのかというところで、それぞれのセンスも試されますね。




