【秋】11月向け!簡単に作れる折り紙のアイディア
日本の伝承遊びとして古くから親しまれている折り紙。
手先の器用さはもちろん、想像力や集中力を育んだり、達成感を味わえたりと子供たちの発達を促すのに欠かせない遊びの一つです。
そんな折り紙を積極的に取り入れていきたいと考えている先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は11月の秋の制作にオススメの折り紙のアイディアを紹介します。
自然物や、食べ物、生き物など秋らしさをたっぷりと感じられるモチーフを題材にしたアイディアが大集合。
工程が少なくシンプルな折り方で作ることができるものを中心に集めたので、子供たちもきっと楽しみながら取り組めますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【秋】11月向け!簡単に作れる折り紙のアイディア(61〜70)
お手軽きのこの作り方

正方形になるよう折り紙を2回折ったらひらき、上の角2つを折り紙の中心に合わせて折ります。
折り紙を裏返し、下の辺を横の折り目に合わせて折り上げたら、もう一度折り紙を裏返して、左右を真ん中にある縦の折り目に合わせて折りましょう。
折り紙の下の辺を上の角に合わせて折り上げたら、カラーの切り替わっているところで折り下げ段折りにしてください。
長方形になっている部分の左右の上の角を内側に折り込み、折り目をつけたらひらいて、その部分を三角につぶしながら両側の辺を中心に合わせて折ってくださいね。
最後に残った角を内側に折り込みながら全体に丸みをつけたら、きのこの完成ですよ。
お手軽な落ち葉の折り方

折り紙の色の付いた面が内側になるように、三角形に折りましょう。
次に三角形の底辺を端から2cmほど空けて斜めに折り返します。
そして90度の角が右下になるように置き、頂点が下に来るように折りましょう。
あとは今折った箇所に重なるように蛇腹に折り進めていくだけ。
最後に折ってきたところを開くと、折り筋で葉脈が表現された落ち葉が完成します!
茶色やオレンジ、黄色など、さまざまな色の折り紙を使って作ると、紅葉狩りみたいに楽しめるかもしれません。
かわいいお手軽リスの折り方

顔と胴体をそれぞれ1枚ずつ別の折り紙を使って作ります。
まずは対角線上に折り筋を付けてから開き、折り筋に沿って両側の頂点を折っていきます。
次に下辺を折り筋に重ねるように左右を折れば、顔の輪郭のベースが出来上がります。
あとは耳部分を作って、角を折って輪郭を整えれば顔が完成です。
胴体もまずは顔と同様に対角線上に折り筋を付けましょう。
次に折り筋に合わせて角を折ってひし形にし、最後にひし形の真ん中辺りで斜めに折りたたんだら完成です。
最後に顔と胴体をテープなどで接着し、顔を書き入れたら出来上がりです。
折り方自体は細かくなく、2枚の折り紙を使うことで立派な仕上がりになるのがオススメポイントです。
かわいいキツネの折り方

折り紙を四角に2回折って折り目を付けたらひらき、左右の辺を中央の折り目に合わせて折りましょう。
上下の辺も横向きの中央の折り目に合わせて折ってください。
上下の折った部分を船の形にひらいてつぶし、船と船を重ねるように真ん中で山折りします。
上の船の左下の角を持ち、船と垂直になるよう折り上げてキツネの顔を作ります。
右の角は2枚重ねて裏側に向かって折り上げてください。
残った部分が胴体、今折り上げた部分がしっぽですよ。
お顔を描いてかわいく仕上げてくださいね。
さんまの折り紙

長方形の折り紙を細長くなるように半分に折り、折り目を付けてひらきます。
上下の辺を少し隙間を空けて、折り目に合わせて折りましょう。
左の2つの角を折り目に合わせて折ったらひらいて、角を内側に折り込むようにして、三角につぶしてください。
折り紙を裏返して、左の三角の辺を折り目に合わせて折って細くしたら、反対側の下の角を上の辺に合わせて斜めに折り上げ、最初につけた折り目に合わせて折り返しましょう。
ここが魚のしっぽになるので、反対側も折って形を整えてくださいね。
折り紙を折り目に合わせて折りたたみ、顔にペンで目を入れたら完成です。
折り紙1枚で作れるイチョウ

秋の景色を色鮮やかに染め上げるイチョウを折り紙で表現しましょう。
折り紙を三角に折って折り目をつけたらひらき、折り目が横になるように折り紙を置きます。
左の2つの辺を折り目に合わせて折ったら、折ってできた角を下向きにして置いてください。
おおまかに言えば、上の三角の部分がイチョウの葉、下部分が葉柄になります。
この後、細かく折り目を付けながら徐々に形にしていくので、折り目は丁寧に、手アイロンでしっかり線をつけましょう。
秋に楽しい!焼きいもの折り紙

折り紙を四角に折って折り目を付けたらひらき、折り目が横向きになるように折り紙を置きます。
上下の辺を折り目に合わせて折り、左右の4つの角を内側に折ったら焼きいもの完成です。
これだけでもたっぷり秋を感じられますが、もうひと工夫してみましょう。
作った焼きいもを半分にやぶり、同じように作った黄色の焼きいもを内側に差し込みます。
これで食べかけの焼きいもが完成しました。
壁面飾りにもなり、子供たちの食育にもつながりそうなアイデアですね。
立体的なコスモス

同じパーツを組み合わせて作る、コスモスのアイデアです。
折り紙を三角に2回折って、三角が逆さまになるように折り紙を置きます。
上の1枚の左の辺を右の辺に合わせて折って、さらに中心線に合わせて折り返しましょう。
折った部分の右の角を少し内側に折ったら、折った部分を開いて、折り目を使って花びらの形に整えてください。
これでパーツが完成したので、重ねるように8つパーツを組み合わせ、不要な部分を折り込みながらコスモスに仕上げていきましょう。
中心に丸シールを貼ると簡単に花芯が表現できますよ。
7回で折れるクリの折り紙

ホクホクの甘味が大人気、秋の味覚の栗を作っていきましょう。
折り方もシンプルなため年中の子供達にもオススメです。
折り紙1枚を準備したら、折筋に合わせて上の左右を折っていきましょう。
裏返した真ん中あたりまで下の部分を折り上げ、栗の形を作っていきます。
栗の角を内側へ折り曲げ、丸みを出しながら栗の形を作ったら完成です。
茶色、おうど色など折り紙の色を変えて作ってみるのもオススメですよ。
子供達と栗の木を作るのも楽しいかもしれませんね。
秋にかわいい!キツネとタヌキ

折り紙を使って、キツネとタヌキを作りましょう。
キツネは3回、たぬきは5回折るだけで作れますよ。
まずキツネは、折り紙を三角に折ります。
三角の角が下になるように折り紙を置いて、下の角の両側を中心線から少し外側に合わせて斜めに折りましょう。
こうすることでキツネの三角のお顔と耳が同時に表現できるんです。
たぬきは、折り紙を三角に折ったら角が上になるように置いて、両角を内側に向かって斜めに折り上げます。
上下の角を内側に折ってお顔に丸みを出したら完成ですよ。
ペンで目や鼻を描いて仕上げてくださいね。


