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老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】

この記事では、老人ホームでのレクリエーションにオススメの歌を紹介しています。

音楽は心身面で良い影響を受けることもありますし、運動のおともやストレス発散にもなりますよね。

今回はレクリエーション向きということで、運動などに使えるような曲は高齢者の方にイメージがわきやすく、スタッフさんの参考にもなるような動画をチョイスしています。

懐かしい曲や高齢者の方に親しみやすいような歌は、特に喜ばれることでしょう。

どの曲もステキな雰囲気で、気分が良くなったり癒やされると思います。

ぜひレクリエーションにご活用くださいね。

老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】(11〜20)

高校三年生舟木一夫

舟木一夫 / 高校三年生 [ライブ映像]
高校三年生舟木一夫

デビュー曲にして最大のヒット曲になった舟木一夫さんの『高校三年生』。

青春歌謡として、ご高齢の方には大変なじみのある楽曲ではないでしょうか。

残り少なくなった高校生活を振り返り、別れる友や恋人へのストレートな気持ちをつづった、ちょっぴり切なさ漂うナンバー。

マーチ風のメロディなので、この曲に合わせて体を動かすのにもピッタリの楽曲です!

この曲を聴いた当時、学生だった高齢者の方には懐かしく聴いてもらえるでしょう。

バラが咲いたマイク眞木

フォークソングブームのきっかけとなったヒット曲が、マイク眞木さんが歌う『バラが咲いた』です。

NHK『みんなのうた』やCMソングとしても流れていたので、世代を問わず耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

ゆったりとしたリズムと語りかけるようなやさしい歌声は耳心地がよく、スッと心の中に入ってきてくれますよね!

デイサービスのレクリエーション中のBGMとして流せば、ご高齢の方も落ち着いて過ごしてもらえるのでは。

音域が広くない楽曲なので、みなさんで一緒に歌唱するのにもオススメですよ!

春一番キャンディーズ

春一番 / キャンディーズ (歌詞入り)
春一番キャンディーズ

厳しい冬の寒さが少しずつ和らぎ、暖かい季節の訪れを予感させる明るいメロディーが印象的な一曲です。

キャンディーズの代表曲として広く親しまれており、聴くだけで心が浮き立つような高揚感がありますよね。

もともとは1975年発売のアルバム『年下の男の子』に収録されていた楽曲ですが、大きな反響を受けて音作りを調整し、翌1976年3月にシングルとして発売された背景があります。

雪解けの季節にぴったりな歌詞と軽快なリズムは、体操やレクリエーションの時間にも最適ではないでしょうか。

皆様で一緒に手拍子を合わせながら口ずさめば、きっと会場全体が春の日差しのような温かい雰囲気に包まれますよ。

赤鬼と青鬼のタンゴ尾藤イサオ

月夜に踊り出す赤鬼と青鬼のようすを描いた、なんともユニークな童謡をご存じでしょうか。

尾藤イサオさんが歌うこの楽曲は、1978年1月にシングルとして発売され、NHK『みんなのうた』で放送されました。

タンゴのリズムにのせて、山奥に住む鬼たちが楽しげに踊る情景が広がります。

怖いイメージのある鬼ですが、本作ではコミカルで愛嬌たっぷり。

思わず体を揺らしたくなるような軽快なメロディーが魅力です。

尾藤イサオさんといえば、ロカビリー歌手として活躍し、1966年のビートルズ来日公演で前座を務めたことでも知られています。

その歯切れの良い歌声が、曲の楽しさをいっそう引き立てています。

節分の時期にぴったりですし、手拍子をしながら皆さんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

川の流れのように美空ひばり

人生を川の流れにたとえ、穏やかに身を任せながら生きることの大切さを歌った美空ひばりさんの代表曲。

雨にぬれた道でもいつか晴れる日が来るという希望や、四季の移ろいを受け入れる心が描かれており、聴く人の胸に静かに響きます。

作詞を手がけた秋元康さんがニューヨークでイーストリバーを眺めながら書いたというエピソードも印象的ですね。

1989年1月に発売されたシングルで、美空ひばりさんにとって生涯最後の作品となりました。

同年の日本レコード大賞では金賞を受賞し、200万枚を超える売上を記録しています。

流れるような美しいメロディーと深い歌詞は、人生のさまざまな場面を経験してきた高齢者の方にこそ、より心にしみる1曲ではないでしょうか。

冬から春へと移りゆく2月に、ぜひ口ずさんでみてください。

みかんの花咲く丘

5月の手遊び「みかんの花咲く丘」歌詞付
みかんの花咲く丘

歌いながら向かい合って交互に手をたたく。

たったそれだけの動作でも、歌に合わせておこなうと一気に楽しいコミュニケーションに早変わりします。

「みかんの咲く丘」の優しいメロディーに乗せて、手を動かすことで脳が刺激され、認知機能の低下防止に役立ちます。

座ったままでもできるので体の負担も少なく、話すきっかけがつかめない人にも入りやすい活動です。

気負わず始められるこの手遊びは、介護の現場でも交流を生みやすく、日々のレクリエーションにぴったりです。

老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】(21〜30)

線路は続くよどこまでも

手遊び歌 線路は続くよどこまでも
線路は続くよどこまでも

リズムに合わせて楽しく体を動かせる手あそびうた「線路は続くよどこまでも」のアイディアをご紹介いたします。

向かい合った相手と、手のひらを合わせて交互にたたいたり、上下左右に動きを加えることで、単調にならず集中力や反射力が鍛えられます。

テンポを変えて早くしたり、ゆっくりにしてみてみたりとバリエーションをつけることで、飽きずに楽しめるのもポイントです。

手や腕の動きだけなので、座ったままでも参加できます。

向かい合っておこなうことで笑顔や会話も生まれやすく、交流の機会としてもオススメです。