RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】

この記事では、老人ホームでのレクリエーションにオススメの歌を紹介しています。

音楽は心身面で良い影響を受けることもありますし、運動のおともやストレス発散にもなりますよね。

今回はレクリエーション向きということで、運動などに使えるような曲は高齢者の方にイメージがわきやすく、スタッフさんの参考にもなるような動画をチョイスしています。

懐かしい曲や高齢者の方に親しみやすいような歌は、特に喜ばれることでしょう。

どの曲もステキな雰囲気で、気分が良くなったり癒やされると思います。

ぜひレクリエーションにご活用くださいね。

老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】(41〜50)

水戸黄門体操

3分でわかるアクティビティ・ケアVol.16【運動】「誰もが知っている!水戸黄門」体操
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。

誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。

力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。

曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。

青い山脈藤山一郎

【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。

大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。

戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。

本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。

クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。

さんぽ井上あずみ

[となりのトトロ]  ♪さんぽ/井上あずみ
さんぽ井上あずみ

ジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング曲として、井上あずみさんの澄んだ歌声が魅力的な1曲です。

元気に散歩する主人公の姿を通して自然との出会いや友情の喜びを描き、シンプルな音楽性で心温まるメッセージを届けてくれます。

本作は1988年の映画公開と同時にリリースされました。

高齢者の方にもなじみのある曲で、口を大きく開いて歌うことで自然と口の周りの筋肉も使え、楽しみながら健康づくりができる曲として、音楽レクリエーションの時間にオススメです。

みなさんで一緒に歌って、春の心地よい陽気を味わってみましょう。

会のはじめに歌う歌

365歩のマーチ 歌体操【高齢者介護予防脳トレちょいレク体操】
会のはじめに歌う歌

イベントやレクリエーション開始に合わせて、歌いながら体操してみましょう。

高齢者の方になじみのある音楽の体操なら、取り組みやすいですよ。

さらに、これからイベントやレクリエーションが開始することを高齢者の方にも意識していただけます。

歌だけでも大丈夫ですが、体操を加えると脳の活性化に役立ち、認知症予防にもつながります。

ポイントは、歌詞から連想できる動きを加えることです。

歌詞の雰囲気や情景を思い浮かべ、動きを思い出すことも脳トレ効果が期待できますよ。

ぜひ、高齢者の方がご存じの歌を選曲して、体操も加えてみてくださいね。

思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

思い出のアルバムomoidenoarubamu/歌いだし♪いつのまにか/見やすい歌詞付き/【こどものうたkid’s song】
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

春の予感を感じさせるこの楽曲は、幼稚園での思い出を優しくつづっています。

四季折々の情景が描かれ、聴く人の心に懐かしさと温かさをもたらしますね。

1961年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきました。

テレビ朝日の子供番組「とびだせ!

パンポロリン」やNHKの「みんなのうた」でも取り上げられ、幅広い世代に親しまれています。

高齢者の方がお孫さんと一緒に口ずさんでみるのもいいですね。

昔を懐かしみながら、世代を超えて楽しめるすてきな一曲です。

365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。

演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。

タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。

未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。

行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。

旅の夜風霧島昇

【高齢者体操】 シニアリズム体操 どこでもできるカラオケ体操【昭和の名曲】「旅の夜風」
旅の夜風霧島昇

数々の名曲を世に送り出した霧島昇さん。

彼とミス・コロムビアこと松原操さんが手掛けたのが『旅の夜風』です。

こちらは1人で旅をする女性の心境を描いた1曲。

歌詞から「何があったんだろう」と想像を膨らませられるのが魅力です。

スローテンポなのでそれに合わせてゆっくりと手のひらを裏表させたり、パントマイムのような動きをしてみましょう。

動き自体はひかえめでシンプルですが、自然と背筋が伸びてくるはずです。

またゆっくりと体力向上に取り組んでいきたい方にもオススメです。