老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】
この記事では、老人ホームでのレクリエーションにオススメの歌を紹介しています。
音楽は心身面で良い影響を受けることもありますし、運動のおともやストレス発散にもなりますよね。
今回はレクリエーション向きということで、運動などに使えるような曲は高齢者の方にイメージがわきやすく、スタッフさんの参考にもなるような動画をチョイスしています。
懐かしい曲や高齢者の方に親しみやすいような歌は、特に喜ばれることでしょう。
どの曲もステキな雰囲気で、気分が良くなったり癒やされると思います。
ぜひレクリエーションにご活用くださいね。
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老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】(41〜50)
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
箱根八里の半次郎氷川きよし

特徴的なフレーズでおなじみの、氷川きよしさんのデビューシングル「箱根八里の半次郎」。
歌唱力はもちろんのこと、その端正なルックスは、これまで演歌に興味を持ちにくかった若い女性層に幅広く受け入れられ、一躍国民的歌手になりました。
同曲のフレーズはファンとのコール&レスポンスとなり、コンサートでは大変な盛り上がりを見せているそうです。
また、そのことから楽曲も多くの方に認知されており、カラオケなどでは大変な人気を誇っています。
高齢者施設のレクリエーションなどでも、とても盛り上がることでしょう。
お祭りマンボ美空ひばり

美空ひばりさんの『お祭りマンボ』でその存在が日本人に広まった感のある「マンボ」。
ご機嫌なときに「う~~マンボ!」と口にするお調子者もいることでしょう。
このマンボ、1900年に入ってからルンバとジャズが融合して発生したとか。
1900年と聞くとまだまだ新しい音楽ジャンルなんですね。
『お祭りマンボ』の有名なイントロ、「ツッタカツッタカッタカタ」の部分だけで自然と体が動き出すと思います。
簡単なマンボのステップを学んでも良し、美空ひばりさんの動きをまねしても良しのオススメの楽しい楽曲です。
青い山脈藤山一郎

戦後の希望と新しい時代の息吹を美しく描いた名曲は、1949年に公開された同名映画の主題歌として、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。
大自然の美しさとともに、厳しい冬を越えて咲く花のように、明るい未来を切り開く若者の姿を温かく描写しています。
戦後まもない時代を生きた方々にとって、思い出深い一曲ではないでしょうか。
本作は1989年にNHKが放送した『昭和の歌・心に残る歌200』で第1位に選ばれるなど、世代を超えて愛され続けています。
クラシック音楽の要素を取り入れた美しいメロディーと、心温まる歌詞は、昔を懐かしく思い出す素敵なきっかけとなることでしょう。
お嫁サンバ郷ひろみ

懐メロで、あの頃を思い出しながら踊ってみましょう!
『お嫁サンバ』をご紹介します。
郷ひろみさんの甘く特徴的な声を聞くと、心がウキウキするという方も多いのではないでしょうか?
今回は『お嫁サンバ』に合わせて、ノリノリで踊ってストレスの発散していきましょう。
体を動かすと、脳の血流が良くなり、神経伝達物質が分泌されることでストレスが解消されるようです。
気分も盛り上がり、気持ちが晴々しそうですね!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
旅の夜風霧島昇

数々の名曲を世に送り出した霧島昇さん。
彼とミス・コロムビアこと松原操さんが手掛けたのが『旅の夜風』です。
こちらは1人で旅をする女性の心境を描いた1曲。
歌詞から「何があったんだろう」と想像を膨らませられるのが魅力です。
スローテンポなのでそれに合わせてゆっくりと手のひらを裏表させたり、パントマイムのような動きをしてみましょう。
動き自体はひかえめでシンプルですが、自然と背筋が伸びてくるはずです。
またゆっくりと体力向上に取り組んでいきたい方にもオススメです。
老人ホームのレクリエーションにおすすめの歌【楽しい運動、癒やしの歌】(51〜60)
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
わらべ歌で脳トレ体操

「わらべ歌で脳トレ体操」は、高齢者の方にぴったりの楽しいレクリエーションですね。
懐かしい歌に合わせて体を動かすので、自然と笑みがこぼれます。
昔を思い出しながら歌うことで、心が温かくなりますよ。
手足を動かすことで、体の調子も整えられるんです。
みんなで一緒に歌って踊れば、会話も弾んで楽しい時間が過ごせます。
認知症予防にも良いそうですよ。
高齢者の方の好みに合わせて選曲すれば、より楽しめると思います。
ゆっくりと無理のないペースで行うのがコツですね。
心も体も元気になれる素敵な体操です。
交互唱に挑戦

「交互唱に挑戦」は、楽しみながら脳を活性化させる素敵な歌遊びです。
異なる歌を交互に歌うことで、脳に刺激を与えリフレッシュできますよ。
高齢者の方にとっては少し難しく感じるかもしれませんが、新しい歌詞や変化するリズムが認知症予防にもつながります。
また、歌うことで心が癒されるのも嬉しいポイントですね。
難しさと楽しさのバランスが絶妙で、みんなで一緒に歌えばコミュニケーションも自然と深まります。
高齢者の方の笑顔があふれる、そんな素敵な時間を過ごせると思いますよ。
ぜひ一度挑戦してみてくださいね。
童謡でリズム体操

高齢者の方に親しみのある童謡で体を動かせる、とってもすてきな体操ですね!
特に「あんたがたどこさ」は、みんなで歌いながら楽しく体を動かせる曲です。
「さ」のときに足を挙げるのがポイントで、リズムに合わせて体を動かすことで認知症予防にも効果がありそうです。
朝の体操にぴったりで、気持ちよく一日をスタートできますよ。
童謡は懐かしさを感じられて、高齢者の方にも受け入れやすいでしょう。
みんなで楽しく歌って踊れば、自然と笑顔になれそうですね。
心も体も元気になれる、そんな素敵な時間を過ごせそうです。


