RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興

高齢者施設では1年を通して、お花見会、夏祭り、敬老会、クリスマス会などのさまざまなイベントがありますよね。

高齢者の方に喜んでいただけるように、職員の方は毎年どんな余興にしようか悩まれているのではないでしょうか。

そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる、オススメの余興をご紹介したいと思います!

高齢者の方が楽しめるように、時代劇やマジック、歌やダンスなど幅広い余興のアイデアを取り入れてみました。

そのイベントに合った余興になるように、工夫しながら参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興(71〜80)

寸劇

特別養護老人ホームセントポーリア愛の郷の七夕会(職員による寸劇)
寸劇

高齢者施設のイベント開幕と同時に、高齢者の方の視線を集められる取り組みといえば寸劇です。

劇の中でも短い時間で披露するものなので、余興の短い時間に向いています。

高齢者施設で開催する時期に合わせて、七夕などの季節感のある物語を演じるのもオススメです。

高齢者の方にとって親しみのある、和服などの衣装を用意して、本格的な寸劇に挑戦するのもいいでしょう。

また、高齢者施設を舞台にしたオリジナルストーリーの演劇を披露するというアイデアもあります。

職員の方や入居者の方などの距離が近づく、心温まる余興にトライしてみてくださいね。

時代劇パフォーマンス

特別養護老人ホームセントポーリア愛の郷の文化発表会(時代劇パフォーマンス)
時代劇パフォーマンス

時代劇は昔の日本を舞台にした物語、テレビでもさまざまなものが放送されているということで、場は広い世代になじみ深いものではないでしょうか。

水戸黄門など、定番の流れがある時代劇を参考にすれば、物語も作りやすいのでオススメです。

しっかりと演目を見せるような内容でもいいのですが、見ている人に質問を投げかけるなど、その場の人を巻き込むような構成にすれば、一体感も生まれて盛り上がるのではないでしょうか。

テレビの時代劇のようなクオリティを作るのが難しいという場合は、コメディの要素を取り入れて、親しみを持ってもらうのがわかりやすそうですね。

錯覚ダンス

29年石崎敬老会錯覚ダンス
錯覚ダンス

目の錯覚を利用した、ユニークなダンスを余興に取り入れてみませんか。

左右の色が違うタイツを着た人が横並びでおこなうもので、イリュージョンダンスとも呼ばれています。

歌謡曲やポップスの軽快なリズムに合わせて、前後左右に手足を動かして踊りましょう。

「どの手や足が誰のものか分からなくなる……」という、ミステリアスな世界観が楽しめますよ。

高齢者の方の前で披露する際は、事前にダンスの内容を説明しておくのもいいでしょう。

また、通常よりもゆっくりとしたテンポで踊るという方法もあります。

ソーラン節

【ソーラン節/南中ソーラン】振付見本&簡単な解説つき(運動会&体育祭練習用)SOHRAN-BUSHI
ソーラン節

北海道の民謡であるソーラン節を力強くアレンジしたもの、またそれに乗せて踊られる激しいダンスです。

運動会の演目などでも定番で、目にしたことがある人も多いかと思います。

猟師の力強さを表現した動きが特徴で、見ているだけで心が奮い立つようなエネルギーが伝わってきます。

民謡をもとにしているということで、親しみやすさもあり、楽しく手拍子してもらえる演目かと思います。

印象的な動きがあるダンスなので、できる範囲でマネをしてもらうのもいいかもしれませんね。

モノマネショー

ミラクルひかる 絶対怒られるモノマネその5 工藤静香から始まるモノマネオンパレード 終盤の研ナオコ・中島知子は必見
モノマネショー

モノマネはテレビ番組でもよく目にする、出し物の定番ではないでしょうか。

人物の特徴をとらえてそれを再現するといった点で、観察する力さえあれば、挑みやすいところもポイントです。

どのようなネタをチョイスするかが重要で、見ている人の世代に合わせた歌謡曲などがわかりやすいのではないでしょうか。

歌の再現に力を入れる、動きをしっかりと再現するなど、どこに注目したモノマネなのかをしっかりとアピールしましょう。

おわりに

高齢者施設で喜ばれる余興はいかがでしたか?

ダンスやモノマネなど見た目が華やかな余興から、落語やお芝居など、じっくり聞いて楽しむ余興もありましたね。

どんな余興も準備は必要ですが、高齢者の方に喜んでもらえる内容を考えながら、当日に向けてがんばってくださいね。

楽しいイベントになりますように!