【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興
高齢者施設では1年を通して、お花見会、夏祭り、敬老会、クリスマス会などのさまざまなイベントがありますよね。
高齢者の方に喜んでいただけるように、職員の方は毎年どんな余興にしようか悩まれているのではないでしょうか。
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる、オススメの余興をご紹介したいと思います!
高齢者の方が楽しめるように、時代劇やマジック、歌やダンスなど幅広い余興のアイデアを取り入れてみました。
そのイベントに合った余興になるように、工夫しながら参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興(1〜10)
365歩のマーチ

水前寺清子さんの「365歩のマーチ」は、一日一歩ずつ歩み続ける人生を励ますソングです。
思わずこのメロディを聞くと、体が自然に動き出して頑張ろうって気持ちになりますよね。
イベントの余興でもとても盛り上がりますよ!
歌詞のひとつに、幸せは歩いてこないとありますが、「幸せは自分から動かないと手に入らない」という意味だそう。
努力し続けると叶うという希望につながりますよね。
高齢者の方も一緒に踊って楽しく過ごしましょう。
箱の中身はなんだろな?

季節を通して、イベントで余興をする施設も多いですよね。
今回紹介するのは、目隠しをして箱の中に何が入っているかを当てるゲームです!
手探りでしか触れないから、ドキドキワクワクしますよね。
もしも動くものが入っているとかなら、かなり驚くのではないでしょうか。
自分の五感がきたえられるというのも、このゲームの魅力かもしれません。
周りの方たちで、箱の中身のヒントを伝えてあげるのも盛り上がるポイントなのかも!
季節にちなんだものを用意するのもおすすめです。
だるま踊り

だるまはお正月の縁起物として親しまれていますよね。
家内安全、無病息災、開運などの意味が込められているそうですよ。
年の初めにだるま踊りをすることで、みんなが今年1年幸せに過ごせるといいですよね。
だるまの格好をしてみるのも盛り上がりますよ。
だるまの丸い形も縁起が良いので、良いこと尽くめですね。
振り付けも覚えやすいので高齢者の方も一緒に踊ってみてください。
だるま踊りの音楽にあわせて踊るとお正月の風情も感じられますよ。
笑点ソングで体操

高齢者に人気のテレビ番組といえば笑点ですよね!
笑点のテーマソングを聞くと自然に体を動かしたくなるという方もいるのではないでしょうか。
今回は顔の筋肉をきたえる体操を紹介します。
表情筋をきたえることで、表情が豊かになるので周りの人たちからの印象もあがります。
さらに小顔効果やしわ予防にもなりますよ!
ポイントは顔全体を使って声を発すること。
普段使わない筋肉もきたえられるので素敵な笑顔も作りやすくなりますよ。
ソーラン節

ソーラン節はよく余興で使われていますよね。
元は北海道の代表的な民謡で、ニシン漁業の作業唄なんです。
明治30年代から歌われてきた伝統的な歌なんですよ。
ソーラン節の踊りの特徴は、ニシンが入った網を巻いたり引っ張ったり、船に上げる場面が踊りに取り入れられています。
改めてその風景を浮かべながら鑑賞するのも面白いですよね。
威勢のいい掛け声も特徴なので、時おりみんなで口ずさんでみるのも盛り上がるかもしれません。



