【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興
高齢者施設では1年を通して、お花見会、夏祭り、敬老会、クリスマス会などのさまざまなイベントがありますよね。
高齢者の方に喜んでいただけるように、職員の方は毎年どんな余興にしようか悩まれているのではないでしょうか。
そこで今回は、高齢者の方に喜ばれる、オススメの余興をご紹介したいと思います!
高齢者の方が楽しめるように、時代劇やマジック、歌やダンスなど幅広い余興のアイデアを取り入れてみました。
そのイベントに合った余興になるように、工夫しながら参考にしてみてくださいね。
- 【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物
- 【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア
- 【高齢者向け】忘年会で盛り上がる出し物
- 【高齢者施設の職員向け】新年会を盛り上げる出し物
- 簡単!お手軽な一発芸。余興・出し物で盛り上がる鉄板ネタ【2026】
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる!クリスマス会の出し物のアイディア
- 【職員向け】介護施設の敬老会を盛り上げる!笑いと感動の出し物アイデア
- 【老人ホームのクリスマス会】職員が挑戦!みんなで盛り上がる楽しい出し物
- 【高齢者施設の職員向け】忘年会で盛り上がる簡単出し物
- 【高齢者向け】盛り上がる!新年会の出し物
- 【敬老会】盛り上がり必至!長寿のお祝いにふさわしい企画をご紹介
- 【高齢者向け】納涼祭で盛り上がる出し物まとめ。屋台風ゲーム・工作・ダンス・職員余興
【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興(61〜70)
マツケンサンバ

2004年にリリースされた『マツケンサンバ』は、現在も人気があるそうですよ。
東京の渋谷で開催されたマツケンサンバコラボカフェには、大変人気を集め整理券は完売し販売されていたアイテムも話題に。
高齢者の方も元気が出てきそうな『マツケンサンバ』が好きな方も多いのではないでしょうか。
松平健さんが、きらびやかな衣装で歌いおどるところが印象的ですよね。
お誕生日会に『マツケンサンバ』の歌と踊りを披露すれば、盛り上がること間違いなしですよ。
もちろん、披露する職員の方も衣装をきらびやかなものにすることをオススメします。
太鼓の達人

日本のお祭りに太鼓は欠かせない存在、力強く鳴り響く音がその場にいる人に暑さを乗り切る元気をくれますよね。
そんな太鼓をモチーフにしたゲーム『太鼓の達人』で、気軽に太鼓をたたく感覚を楽しんでもらいましょう。
リズムゲームではあるものの、鳴らす音は真ん中と端っこの2種類なので、難易度を調整すれば誰でも挑戦が可能ですよ。
画面を見ることに集中するのではなく、本物の太鼓をしっかりとイメージして、全身でリズムを感じてもらうのが大切かもしれませんね。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
手作り神輿を担ぐ

お祭りといえば豪華なおみこしも気持ちを盛り上げてくれる大切な要素、それを担ぎ上げる力強い姿からポジティブな感情も伝わってきますよね。
そんなおみこしを担ぐことに挑戦、手作りのおみこしでお祭りの楽しさを表現していこうという内容です。
本物のおみこしは木を使った重いものですが、紙を中心として作れば、気軽に担げるものが作っていけますよ。
自分が思うお祭りやおみこしのイメージがしっかりと形になるところも、お祭りの楽しさを際立たせるポイントではないでしょうか。
みんなで声を合わせながら担げば、その場の一体感が演出されますよ。
春が来たで歌体操

皆さんおなじみの童謡「春が来た」。
今回はこの歌を歌いながらできる脳トレ体操をご紹介いたします。
まずは4拍の中で行う動きを確認しましょう。
3つ足踏みをしたら、4つ目に手をたたき、ももを上げます。
これだけです。
この動きだけですと簡単に感じるかもしれませんが、童謡を歌いながらおこなうと、きっと印象が変わりますよ。
体を動かす、歌詞を思い浮かべる、歌うといった、別々の複数の動きが脳への刺激となるため、認知機能の低下予防にも効果があると言われています。
場所や参加人数を問いませんので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
歌体操 お祭りマンボ

うちわを持って踊るのがポイント!
歌体操『お祭りマンボ』のアイデアをご紹介します。
夏といえば、暑さをしのぐアイテムとしてうちわを使用することも多くなるのではないでしょうか?
今回は、美空ひばりさんの『お祭りマンボ』に合わせて、体を動かしながら体操しましょう。
動画内では立った状態でも、座った状態でもマネできる振り付けが紹介されているので参考にしてみてくださいね。
うちわを活用することでインパクトのある動きに見えますよね!
水戸黄門体操

時代劇の定番ともいえる『水戸黄門』のテーマソングに乗せて、全身をしっかりと動かしていく体操です。
誰もが知っている主題歌ということで、音楽もしっかりと楽しめる内容ではないでしょうか。
力強い曲でありながらテンポがおだやかなところもポイントで、リズムをつかみつつ体を動かすことで、体に力が込められますね。
曲に合わせて体を動かすことに慣れてきたら、歌いながら進めていくパターンもオススメで、認知機能の向上も期待されますよ。
足で新聞綱引き

綱引きは運動会で盛り上がるイベントのひとつですよね。
皆が一体となってチームを応援したり、コミュニケーションが深まります。
今回の足で新聞綱引きは、座ったまま参加できるのでどんな高齢者の方も参加しやすい競技です。
安全に行うために、しっかり椅子に腰かけて手すりを持って参加しましょう!
足をうまくつかって新聞紙をたぐりよせるのが勝つポイントですよ。
ぜひ皆で楽しみながら行ってくださいね。
足を使うことで、筋力や体幹を鍛えることができるのでおすすめです。
風船バスケット

風船を使って、バスケットボールを楽しんでみましょう。
バスケットボールのことをテレビや新聞で、話題にすることもありますよね。
高齢者の方も、バスケットボールをご存じの方も多いのではないでしょうか?
高齢者の方に輪になって椅子に座っていただき、中央につる下げたゴールに風船を入れてもらいますよ。
高齢者の方に左右に分かれて座っていただき、チームでのゲームも可能です。
高齢者の方の中には、かつてバスケットボールを楽しまれていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
過去を思い出して、さらに盛り上がりそうですね。
鯉のぼりでリズム体操

みなさんは、童謡『こいのぼり』に出てくる、いからの波をご存じでしょうか?
いからの波には、瓦屋根の頂上部分にある棟瓦の波のことだという説があります。
『こいのぼり』をきいていると、雲の波といからの波が重なり合って、このぼりが泳ぐ姿が想像できます。
最近はあまり、いからの波が出てくる『こいのぼり』を歌ったりきく機会が少なくなったようです。
高齢者の方の中には、『こいのぼり』が懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
こいのぼりをテーマにした体操なら、体操をしながら季節も感じていただけるかもしれませんよ。
伸びのある歌やメロディに合わせて、体を動かしてみてくださいね。
【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興(71〜80)
コスプレダンス

さまざまな楽しみ方ができるコスプレダンスを、高齢者施設の余興に取り入れてみませんか。
演歌歌手やアニメキャラクターをテーマにした服装や髪形で、歌やダンスを届けるというもの。
見た目だけでもインパクトのある余興なので、高齢者の方に感謝や喜びを伝える場面にぴったりですよ。
コスプレだけでなく、歌やダンスの特徴をとらえてモノマネしてみるのもいいでしょう。
思わず笑ってしまうユニークなもの、本格的なダンスなどシーンに合わせたコスプレダンスを披露してみてくださいね。
寸劇

高齢者施設のイベント開幕と同時に、高齢者の方の視線を集められる取り組みといえば寸劇です。
劇の中でも短い時間で披露するものなので、余興の短い時間に向いています。
高齢者施設で開催する時期に合わせて、七夕などの季節感のある物語を演じるのもオススメです。
高齢者の方にとって親しみのある、和服などの衣装を用意して、本格的な寸劇に挑戦するのもいいでしょう。
また、高齢者施設を舞台にしたオリジナルストーリーの演劇を披露するというアイデアもあります。
職員の方や入居者の方などの距離が近づく、心温まる余興にトライしてみてくださいね。
時代劇パフォーマンス

時代劇は昔の日本を舞台にした物語、テレビでもさまざまなものが放送されているということで、場は広い世代になじみ深いものではないでしょうか。
水戸黄門など、定番の流れがある時代劇を参考にすれば、物語も作りやすいのでオススメです。
しっかりと演目を見せるような内容でもいいのですが、見ている人に質問を投げかけるなど、その場の人を巻き込むような構成にすれば、一体感も生まれて盛り上がるのではないでしょうか。
テレビの時代劇のようなクオリティを作るのが難しいという場合は、コメディの要素を取り入れて、親しみを持ってもらうのがわかりやすそうですね。
歌体操 まつり

座った状態でも楽しめる!
歌体操『まつり』のアイデアをご紹介します。
納涼祭や夏祭りといえば、盆踊りをイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、言わずと知れた北島三郎さんの名曲『まつり』に合わせて体を動かしましょう。
動画の中では、座った状態でも体を動かせるアイデアが紹介されていますよ!
さりげない動作も、しっかりと取り組めば体がほぐれていくこと、間違いなし!
歌って、踊って、楽しい思い出となりそうですね。
錯覚ダンス

目の錯覚を利用した、ユニークなダンスを余興に取り入れてみませんか。
左右の色が違うタイツを着た人が横並びでおこなうもので、イリュージョンダンスとも呼ばれています。
歌謡曲やポップスの軽快なリズムに合わせて、前後左右に手足を動かして踊りましょう。
「どの手や足が誰のものか分からなくなる……」という、ミステリアスな世界観が楽しめますよ。
高齢者の方の前で披露する際は、事前にダンスの内容を説明しておくのもいいでしょう。
また、通常よりもゆっくりとしたテンポで踊るという方法もあります。
ソーラン節

北海道の民謡であるソーラン節を力強くアレンジしたもの、またそれに乗せて踊られる激しいダンスです。
運動会の演目などでも定番で、目にしたことがある人も多いかと思います。
猟師の力強さを表現した動きが特徴で、見ているだけで心が奮い立つようなエネルギーが伝わってきます。
民謡をもとにしているということで、親しみやすさもあり、楽しく手拍子してもらえる演目かと思います。
印象的な動きがあるダンスなので、できる範囲でマネをしてもらうのもいいかもしれませんね。
モノマネショー

モノマネはテレビ番組でもよく目にする、出し物の定番ではないでしょうか。
人物の特徴をとらえてそれを再現するといった点で、観察する力さえあれば、挑みやすいところもポイントです。
どのようなネタをチョイスするかが重要で、見ている人の世代に合わせた歌謡曲などがわかりやすいのではないでしょうか。
歌の再現に力を入れる、動きをしっかりと再現するなど、どこに注目したモノマネなのかをしっかりとアピールしましょう。
おわりに
高齢者施設で喜ばれる余興はいかがでしたか?
ダンスやモノマネなど見た目が華やかな余興から、落語やお芝居など、じっくり聞いて楽しむ余興もありましたね。
どんな余興も準備は必要ですが、高齢者の方に喜んでもらえる内容を考えながら、当日に向けてがんばってくださいね。
楽しいイベントになりますように!



