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J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング

沖縄の曲を探しているあなたに向けて、この記事ではたくさんの沖縄にまつわる曲を紹介します。

沖縄をテーマにしたJ-POPをはじめ、オキナワン・ポップス、さらには古くから伝わる民謡までピックアップしました。

沖縄の曲って三線をはじめとする和楽器や独特の歌いまわし、さらにあの沖縄らしい雰囲気ってとっても魅力的ですよね!

ここで非常に音楽的な話になるのですが、沖縄の音楽には、琉球音階やヨナ抜き音階と呼ばれる「ドミファソシド」の5音で構成される音階が使われていることが多いんです。

その琉球音階が持つ響きこそが、沖縄の曲で感じられる沖縄らしい雰囲気の秘密なんです!

これから紹介する曲を聴いて、ぜひ沖縄の雰囲気を感じ取ってくださいね。

沖縄の歌・沖縄ソング(31〜40)

琉STYLEDA PUMP

Super cool Japanese (Okinawan) Rap/Hip-Hop Video — DA PUMP “琉STYLE”
琉STYLEDA PUMP

2018年『U.S.A』で再ブレイクを果たしたDA PUMPの2004年リリースの1曲。

沖縄の民族楽器を使ったトラックに、切れ味の鋭いラップが乗ったナンバーです。

首里城でもパフォーマンスをおこなったことのあるDA PUMPはISSAを含むオリジナルメンバーが沖縄出身で、こちらの沖縄産のダンスビートで気持ちよく体を揺らしてみてください。

時をこえHY

おばぁの悲惨な沖縄戦争を聞いて作られた曲で、命の大切さや戦争を忘れてはならないという強い思いが込められています。

希望を捨てずにおじぃ・おばぁが一生懸命生き抜いてきたからこそ今の自分がある、という強いメッセージが込められています。

片手に三線をディアマンテス

那覇ハーリー 2010 ~ディアマンテス – 片手に三線を
片手に三線をディアマンテス

「第3回世界のウチナーンチュ大会」のテーマ・ソングです。

三線を弾きならして、世界へ旅立とう、というメッセージは、小さい沖縄から世界へ活動の場を広げている沖縄の若い世代へ向けられたメッセージでもあります。

そこにあるべきではないものHY

そこにあるべきものではないもの HY
そこにあるべきではないものHY

観光客が残していったゴミを拾うおばあさんを見かけたけれども、自分は手助けできずふがいなさを感じたことをきっかけにゴミの問題について考える、という曲。

そこにあるべきではないもの、つまりゴミを楽しい思い出と持ち帰って奇麗にしようよというメッセージに、あらためて心を打たれます。

オバー自慢の爆弾鍋BEGIN

「オバー自慢の爆弾鍋」、もうタイトルからおもしろいですよね。

この歌は沖縄の料理の名前がたくさん出てきて楽しく聴けると思います。

歌詞では先の戦争でつらい思いをして、それでも明るく振る舞う沖縄の女性の強さを描いています。

沖縄の歌・沖縄ソング(41〜50)

ひまわりCivilian Skunk

数々の大会やオーディションを総なめにしてきた沖縄県出身のCivilianSkunkは、中学校で出会った4人で結成されました。

そんな彼らの2013年3月20日に発売されたシングル「ひまわり」は、キャッチーなメロディーが印象的です。

イントロの三線もいいですね!

前を向いて歩こうジョニー宜野湾

県産品歌手として、一躍注目を浴びたジョニー宜野湾。

坂本九の「上を向いて歩こう」を、沖縄風にアレンジした曲です。

沖縄戦、日本本土復帰と歩んできた沖縄の人の気持ちを代弁しているような沖縄版の歌詞が、やさしく心に響きます。