J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング
沖縄の曲を探しているあなたに向けて、この記事ではたくさんの沖縄にまつわる曲を紹介します。
沖縄をテーマにしたJ-POPをはじめ、オキナワン・ポップス、さらには古くから伝わる民謡までピックアップしました。
沖縄の曲って三線をはじめとする和楽器や独特の歌いまわし、さらにあの沖縄らしい雰囲気ってとっても魅力的ですよね!
ここで非常に音楽的な話になるのですが、沖縄の音楽には、琉球音階やヨナ抜き音階と呼ばれる「ドミファソシド」の5音で構成される音階が使われていることが多いんです。
その琉球音階が持つ響きこそが、沖縄の曲で感じられる沖縄らしい雰囲気の秘密なんです!
これから紹介する曲を聴いて、ぜひ沖縄の雰囲気を感じ取ってくださいね。
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沖縄の歌・沖縄ソング(31〜40)
黄金の花ネーネーズ

1990年に知名定男のプロデュースにより結成された沖縄の音楽グループです。
「ネーネー」は沖縄の言葉で「お姉さん」という意味です。
メンバーの入れ替えが多く、現在は第5期です。
「黄金の花」はそんな彼女たちの代表曲です。
デイゴji ma ma

沖縄の親の歌です。
デイゴは沖縄を代表する華です。
赤く、力強く、燃えるようなその花は、一方で優しく包んでくれる。
それを親として見立てた歌詞となっています。
そして、デイゴを見ると思い出す懐かしい過去、子供のころを思い出させる歌です。
電照菊かりゆし58

沖縄で栽培されている「電照菊」、その花を歌にしたかりゆし58の楽曲。
夜間に菊を照らすことによって開花時期を調整できるという手法で、沖縄の美しい夜景として人気があるようです。
そんな夜を照らす電照菊をテーマに歌い上げたメロコアナンバーは、シンプルで力強い楽曲に、優しいメッセージが乗った、心のこもった歌です。
時をこえHY

おばぁの悲惨な沖縄戦争を聞いて作られた曲で、命の大切さや戦争を忘れてはならないという強い思いが込められています。
希望を捨てずにおじぃ・おばぁが一生懸命生き抜いてきたからこそ今の自分がある、という強いメッセージが込められています。
ウクイウタかりゆし58

沖縄の言葉で「贈る唄」という意味を持つこの曲は、かりゆし58が2009年4月にリリースした楽曲です。
夢に向かって頑張る友人への応援メッセージが込められており、温かみのある歌詞が心に響きます。
テレビ神奈川「MUSIC B.B.」のエンディングテーマにも起用された本作は、沖縄の伝統音楽とロックを融合させた独特のサウンドが魅力的。
故郷を離れて夢を追う人や、大切な人を見守る側の気持ちを歌った歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージを持っています。
友人との絆や故郷への思いを感じたい時におすすめの1曲です。
片手に三線をディアマンテス

「第3回世界のウチナーンチュ大会」のテーマ・ソングです。
三線を弾きならして、世界へ旅立とう、というメッセージは、小さい沖縄から世界へ活動の場を広げている沖縄の若い世代へ向けられたメッセージでもあります。
琉STYLEDA PUMP

2018年『U.S.A』で再ブレイクを果たしたDA PUMPの2004年リリースの1曲。
沖縄の民族楽器を使ったトラックに、切れ味の鋭いラップが乗ったナンバーです。
首里城でもパフォーマンスをおこなったことのあるDA PUMPはISSAを含むオリジナルメンバーが沖縄出身で、こちらの沖縄産のダンスビートで気持ちよく体を揺らしてみてください。
ひまわりCivilian Skunk

数々の大会やオーディションを総なめにしてきた沖縄県出身のCivilianSkunkは、中学校で出会った4人で結成されました。
そんな彼らの2013年3月20日に発売されたシングル「ひまわり」は、キャッチーなメロディーが印象的です。
イントロの三線もいいですね!
国道508号線BEGIN

沖縄のミュージシャンといえば忘れてはならないのがBIGIN。
彼らの沖縄愛は凄まじく、日本全国に沖縄音楽や、その文化の素晴らしさを伝えてきたバンドです。
そしてその沖縄限定でリリースされたのがこの『国道508号線』です。
沖縄の方言をかなり色濃く使っており、普段聞きなれない言葉で、しかし彼らにとっては懐かしいであろう言葉で歌われる曲は沖縄の深い魅力を感じるおもしろさがあります。
そこにあるべきではないものHY

観光客が残していったゴミを拾うおばあさんを見かけたけれども、自分は手助けできずふがいなさを感じたことをきっかけにゴミの問題について考える、という曲。
そこにあるべきではないもの、つまりゴミを楽しい思い出と持ち帰って奇麗にしようよというメッセージに、あらためて心を打たれます。

