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J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング

沖縄の曲を探しているあなたに向けて、この記事ではたくさんの沖縄にまつわる曲を紹介します。

沖縄をテーマにしたJ-POPをはじめ、オキナワン・ポップス、さらには古くから伝わる民謡までピックアップしました。

沖縄の曲って三線をはじめとする和楽器や独特の歌いまわし、さらにあの沖縄らしい雰囲気ってとっても魅力的ですよね!

ここで非常に音楽的な話になるのですが、沖縄の音楽には、琉球音階やヨナ抜き音階と呼ばれる「ドミファソシド」の5音で構成される音階が使われていることが多いんです。

その琉球音階が持つ響きこそが、沖縄の曲で感じられる沖縄らしい雰囲気の秘密なんです!

これから紹介する曲を聴いて、ぜひ沖縄の雰囲気を感じ取ってくださいね。

沖縄の歌・沖縄ソング(41〜50)

沖縄ジャスティスIN-HI

沖縄はやはり青い空、青い海のイメージが強いですが、夏場になると梅雨やスコールがあり、実は晴れの日が少ないのです。

そんな沖縄だからこそ、晴れた日は学校をサボってビーチに行って泳ぐという経験をした沖縄の方も多いのではないでしょうか?

オバー自慢の爆弾鍋BEGIN

「オバー自慢の爆弾鍋」、もうタイトルからおもしろいですよね。

この歌は沖縄の料理の名前がたくさん出てきて楽しく聴けると思います。

歌詞では先の戦争でつらい思いをして、それでも明るく振る舞う沖縄の女性の強さを描いています。

人魚の涙前花雄介

かつて八重山諸島を襲った明和の大津波。

約1万の命が奪われた津波に関して語り継がれている人魚伝説があります。

その伝説をモチーフに前花雄介がオリジナル曲を作り、八重山から「復興」というメッセージが届くようにと歌っています。

LADYフェーシ

LADY/フェーシ songby新二郎 写真編集:nobu
LADYフェーシ

知る人ぞ知る、金城正さんが作詞・作曲を務めた『Lady』です。

1991年4月から1993年9月まで琉球放送で放送されていた、伝説のお笑い番組で起用されたのをきっかけに、番組の人気が出るのと同時に沖縄県内でヒット曲となっていきました。

テーゲーネーネーズ

沖縄の人の気質をあらわすものとして有名な、「なんくるないさ」という言葉があります。

人として正しいおこないをしていれば、自然となるべきものになるものだ、という沖縄の心を歌いあげた曲。

沖縄の人のみならず、広く親しまれています。

風の結人日出克

沖縄県の八重山出身のミュージシャン、日出克さんが発表した楽曲の一つです。

沖縄の伝統音楽というよりかは、インドなどのアジア地方を感じる奥行きのある音色、神秘的な空気感が印象的ですね。

『ミルクナムリ』とともにエイサーの定番として親しまれており、ゆるやかな動きを取り入れることで、曲の世界観が強調されています。

歌がしっかりと入った曲ということで、かけ声をしっかりと意識することで、曲に負けないような力強いエイサーが披露されるのではないでしょうか。

酔っぱらい佐渡山 豊

酔っぱらい 佐渡山 豊@ 加古川Ohana
酔っぱらい佐渡山 豊

沖縄県コザ市出身のフォークシンガーで、沖縄フォーク村の初代村長となった佐渡山豊。

ウチナーグチの歌詞の力を信じ、沖縄県外でのライブでも方言を前面に出していました。

ウチナーグチの持つ温かさがあふれでた曲です。

桃色の風ROACH

沖縄を代表するラウドロックバンド、ROACH。

自分が好きな人の桃色の風によって染め上がり、今度は逆に桃色に染めたい、という思いが込められた曲です。

曲自体はラウドロックですが、沖縄民謡を感じさせるメロディラインが印象的です。

WOO-TOO-TOO-WALTZ

沖縄の人の、先祖を大切にする気持ちをコミカルに歌い上げた曲です。

リーダーのRollyの生み出す楽曲は、徐々に強力に幅広い層の支持を得ていきました。

彼らの使うウチナーグチをR&Bのリズムに乗せたアメリカンポップスやハードロックが、まだ色濃く残るコザの街で支持を広げています。

ニライカナイMAX

四人組女性ダンスユニットMAXの、沖縄の民族楽器がフィーチャーされたダンスビートの楽曲です。

伴奏の沖縄音階や三線の音とユーロビートが融合した楽曲で、MAXのルーツである沖縄音楽へのリスペクトが感じられます。

タイトルの『ニライカナイ』は沖縄の言葉で『理想郷』を表しており、この曲を聴くに当たってヒントになるようなワードです。