J-POPから民謡まで!人気&定番の沖縄ソング
沖縄の曲を探しているあなたに向けて、この記事ではたくさんの沖縄にまつわる曲を紹介します。
沖縄をテーマにしたJ-POPをはじめ、オキナワン・ポップス、さらには古くから伝わる民謡までピックアップしました。
沖縄の曲って三線をはじめとする和楽器や独特の歌いまわし、さらにあの沖縄らしい雰囲気ってとっても魅力的ですよね!
ここで非常に音楽的な話になるのですが、沖縄の音楽には、琉球音階やヨナ抜き音階と呼ばれる「ドミファソシド」の5音で構成される音階が使われていることが多いんです。
その琉球音階が持つ響きこそが、沖縄の曲で感じられる沖縄らしい雰囲気の秘密なんです!
これから紹介する曲を聴いて、ぜひ沖縄の雰囲気を感じ取ってくださいね。
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沖縄の歌・沖縄ソング(51〜60)
あめりか通りネーネーズ

「国際通り」のある那覇市ではなく、こちらの『あめりか通り』は沖縄市のコザ地区の歌のようです。
コザ地区は米軍の基地があり、その通りの一つひとつにアメリカの匂いを感じることで有名です。
より沖縄らしい、独特な歴史や文化を感じる『あめりか通り』を歌った沖縄ナンバーで、沖縄ワードをちりばめた歌詞もおもしろいですね。
芭蕉布石嶺聡子

沖縄の代表的な民謡曲です。
「花」で有名になった石嶺聡子の、美しく伸びのある透き通った声はとても癒やされます。
沖縄の情景が歌詞に込められていて、これぞ沖縄という曲です。
方言もあまり使われていないので、県外の人でも聴きやすいと思います。
ダイナミック琉球デラックスxデラックス

沖縄の伝統とモダンな音楽性を巧みにブレンドした楽曲です。
ロックバンド、デラックス×デラックスによる楽曲で2025年3月に公開。
イクマあきらさんの作品をカバーしています。
力強いリズムと情熱的なメロディーが印象的で、生命力に満ちた音像に胸が熱くなります。
沖縄出身の方でなくても懐かしさが感じられるはず。
一緒になって歌いたくなる、南国アンセムです。
ハイサイおじさん喜納昌吉 & チャンプルーズ

沖縄民謡にポップなアレンジをほどこした、ウチナーポップというジャンルのパイオニアとして知られる喜納昌吉さん。
彼が、同じくウチナーポップを演奏する女性で結成されたチャンプルーズとコラボした『ハイサイおじさん』はとてもユニークな曲なんです。
この歌は、とある少年と近所に住む年配男性とのやりとりを、コミカルに表現している歌詞が魅力。
また、アップテンポなロックンロール調のこの曲は、エイサーでかければ自然に体が動き出してしまいそうです!
ハイジZUKAN

沖縄県立宜野座高校の仲良しメンバーで結成されたハピネスバンドのZUKANです。
地元をこよなく愛し、メジャーデビュー・シングル「ハイジ」では、地元金武町で地元の子供たちと一緒にミュージックビデオを作成しています。
地元のヒーローとして、地元から沖縄、日本へ元気を届けています。
前を向いて歩こうジョニー宜野湾

県産品歌手として、一躍注目を浴びたジョニー宜野湾。
坂本九の「上を向いて歩こう」を、沖縄風にアレンジした曲です。
沖縄戦、日本本土復帰と歩んできた沖縄の人の気持ちを代弁しているような沖縄版の歌詞が、やさしく心に響きます。
ノー・ウーマン・ノー・クライ大東人

ボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」のウチナーグチでのカバー曲です。
原曲とはまったく違う歌詞をつけられて沖縄の曲にアレンジされており、非常に衝撃を与えました。
大東島の王女の3人が歌い上げています。
カリスマさびら七人のカリスマ

沖縄音楽をユーモアたっぷりにアレンジした、七人のカリスマの楽曲です。
2025年3月に配信された本作は、9月リリースのアルバム『カリスマガンボ』へも収録。
ロックバンドORANGE RANGEのHIROKIさんとNAOTOさんが制作に携わっており、沖縄の伝統的な要素と現代的なサウンドを織り交ぜた陽気な曲に仕上がっています。
明るく楽しい雰囲気に包まれた本作は、気分を上げたい時やパーティーシーンにぴったりですよ!
沖縄Sunshine DayBEGIN

突き抜けるような青空と心地よい潮風が目に浮かぶ、最高にご機嫌なサマーチューンです。
スカとレゲエを融合させた弾むようなリズムは、聴いているだけで自然に体が動き出しますよね。
この楽曲は、作詞作曲を手掛けたギターの島袋優さんが、故郷で見た友人たちの楽しげな姿から着想を得た作品です。
歌詞からは、雲一つない晴天の下をドライブする開放感や、島のリズムに身を任せて嫌なことを忘れるポジティブな気持ちが伝わってきます。
本作は2025年7月発売の7年ぶりとなるアルバム『太陽』に収録され、石垣島で一発録りされた温かい空気感が魅力です。
夏のドライブはもちろん、気分をリフレッシュしたい時に聴けば、最高のBGMになってくれるはず。
おばぁ下地勇

沖縄県宮古島市出身のシンガーソングライター、下地勇の「おばあちゃん」をテーマにした曲です。
沖縄県宮古島市出身の彼の特徴は宮古の方言である「宮古口」、現地の発音で「ミャークフツ」を用いて歌っているというところです。
歌の内容は対訳なしでは難しいところですが、その独特の歌い口は、言葉を超えた敵視や風土を感じさせてくれます。

